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東京大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

 

 

こんにちは。

東京大学の1年生のための就職準備「日本語」実践講座でおなじみの

受験対話総合研究所です。

 

『夢への道 イチローがトップ3に』(朝日新聞)

『夢への道 イチローがトップ3に』(朝日新聞)

 

 

受験対話総合研究所では、

東京大学の1年生のための就職準備「日本語」実践講座の

6月生を募集しています。 3月、4月、5月生は満員になりました。

 

 

今日は、東京大学の学生たちとの勉強会がありました。

休み時間に話題になったのは、朝日新聞にあった

『中学生、高校生に影響を与えている有名人の言葉』についての記事でした。

ただこの記事には、「言葉」そのものについて詳しく書いてありませんでし、

若者たちに、どのような影響を与えているのかも書いてありませんでした。

 

書いてあったのは、若者たちに影響を与えている有名人の順番で、

一位が松岡修造さんで、イチロー選手が三位とありました。

 

東京大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

東京大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

 

そこから、イチロー選手の言語能力について話が進みました。

これは以前、東京大学の学生たちと勉強したことがあるのですが、

シアトル・マリナーズのイチロー選手が、ニューヨーク・ヤンキースに

移籍したときの記者会見を思い出しておしゃべりをしました。

言葉の選び方。理路整然とした説明。

学生たちは、学ぶべきことがたくさんありました。

イチロー選手の発言は、長くても短くても、

テープ起こしすると、そのまま文章になります。

 

それに引きかえ、日本では。

プロ野球選手に、アナウンサーは、

「今のお気持ちを教えてください」

「ファンに向けて、一言お願いします」

という聞き方をする。だから選手は、

「打ててよかったです」

「最後まで、応援よろしくお願いします」

としか言わない。

 

言語能力を育てるためには、それにふさわしい「言語環境」が必要になります。

 

大学生になるキミたちも、子どもの頃から、親や先生に「ちゃんと話せ」と

言われ続けてきたでしょう。

しかし、何が「ちゃんと」の中身なのかは、まるで教わってこなかった。

大学新入生はこの時期に、自分の言葉に「危機感」を持てるか持てないかで、

4年後に大きな差がつきます。

 

みんな、「自分のことば」を磨こう!

待ってるよ。

 

※【大学の就職部(キャリアセンター)及び、高校の進路指導の先生方へ】

講演や講座の依頼、お問い合わせは、メールでお願いいたします。

授業中は、電話での対応が難しいので、ご面倒をおかけいたします。

よろしくお願いいたします。

 

  6月生   東京大学の1年生のための就職準備「日本語」実践講座!

大学のキャリアセンター(就職部)で、学生たちの就職相談を聞いていると、
話が堂々巡りして、「この学生さん、何を相談したいのだろう?」と思うことがよくあります。
大学生のみなさんも、他人の話し方の欠点は、よくわかると思うのです。
しかし、自分のこととなると、誰も面と向かって言ってくれませんから、
相手がどう感じているのか、自分では、なかなかわからないのではないでしょうか。
みなさんはこれまで、ひとこと言えば、あとは親や先生が察してくれる
「言葉の世界」で暮らしてきました。
また、人に何事か感想を聞かれても、
「はあ、別に」「ええ、まあ」とつぶやいていれば通用する世界にもいたのです。
しかし今度の、自分の人生を決める「入社面接」では、そうはいきません。
未知の大人と向き合って、ちゃんと話さなければならないのです。
つまり、自分の意思、意見を、相手に、筋道立てて正しく伝える力が必要なのです。
今まで、こうした訓練を受ける機会がなかった大学生には、
どうしても、基礎訓練が必要になります。
受験対話総合研究所では、
6月から、東京大学の1年生を対象にした、
「日本語」実践講座を開講します。

「さすが、東京大学の学生だ!」と大人を唸らせることが
できるように、自分の「ことば」を磨いて育てていきます。
■6月  全4回
■時間  1回 90分
まずは、お問合わせください。
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慶応義塾大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

 

 

こんにちは。

慶応義塾大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座でおなじみの

受験対話総合研究所です。

 

 

来往舎(慶應義塾大学)

来往舎(慶應義塾大学)

 

 

受験対話総合研究所では、

慶応義塾大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座の

6月生を募集しています。3月生、4月生、5月生は満員になりました。

 

 

 

先日、朝日新聞に、「大学生の読書時間『0分』が5割に」という記事がありました。

全国大学生活協同組合連合会の調査で、大学生の1日の平均読書時間は24分だそうです。

私が知る大学生とは違うので、いったいどういう方法で調査したのか知りたくなりました。

記者さん、記事の中に書いておいてくれると親切でした。(読者ファースト)

 

慶応義塾大学

慶応義塾大学

 

想像してみると、

読書をしなくても大学に入れますし、読書をしなくても大学は卒業できる。

ただ、この記事がおもしろいのは、大学構内で、大学生をお客さんにしている大学生協が、

大学に対して、大学生の実態を明らかにしているところです。

大学の先生に、この記事を読んでもらい、感想を聞いて記事にするとおもしろいですね!

 

大学生の読書時間(全国大学生活協同組合連合会)

大学生の読書時間(全国大学生活協同組合連合会)

 

読書をしていない大学生は、小学校から高校までを振り返ってみてください。

きっと、キミの周りにいた大人たちが、読書をしていなかったのではないですか?

とすると、キミたちを育ててくれた大人たちを育てた大人たちも、読書をしていなかったのでしょう。

「読書」をする大人が、自分の周りにいなかったということです。

 

文科省の指導で、いま大学は、「グローバル社会」とか「グローバル人材育成」をすると学生に言い、

英語の勉強をさせています。

キミは英語を使って、何を話せますか?

普段、日本語で話していること以上のことは、しゃべれないでしょう。

その話を、外国のどのような人が聴いてくれるのか?

これ、考えてみてもいいかもしれません。

 

さて、大学生の勉強会が始まる時間です。

休み時間に、「最近読んだ本」について話してもらおうかな。

 

入試の後に来てくれたみんな、また勉強しよう。

待ってるよ。

 

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大学のキャリアセンター(就職部)で、学生たちの就職相談を聞いていると、
話が堂々巡りして、「この学生さん、何を相談したいのだろう?」と思うことがよくあります。
大学生のみなさんも、他人の話し方の欠点は、よくわかると思うのです。
しかし、自分のこととなると、誰も面と向かって言ってくれませんから、
相手がどう感じているのか、自分では、なかなかわからないのではないでしょうか。
みなさんはこれまで、ひとこと言えば、あとは親や先生が察してくれる
「言葉の世界」で暮らしてきました。
また、人に何事か感想を聞かれても、
「はあ、別に」「ええ、まあ」とつぶやいていれば通用する世界にもいたのです。
しかし今度の、自分の人生を決める「入社面接」では、そうはいきません。
未知の大人と向き合って、ちゃんと話さなければならないのです。
つまり、自分の意思、意見を、相手に、筋道立てて正しく伝える力が必要なのです。
今まで、こうした訓練を受ける機会がなかった大学生には、
どうしても、基礎訓練が必要になります。
受験対話総合研究所では、
6月から、慶応義塾大学の新入生を対象にした、
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早稲田大学高等学院入学試験

 

 

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早稲田大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座でおなじみの

受験対話総合研究所です。

 

 

早稲田大学高等学院入学試験

早稲田大学高等学院入学試験

 

 

受験対話総合研究所では、

早稲田大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座の

6月生を募集しています。3月生、4月生、5月生は満員になりました。

 

 

 

先日、早稲田大学高等学院の入学試験がありました。

試験終了後、訪ねてきてくれた受験生親子のみなさん、本当にありがとうございました。

 

早大学院の3年間で、キミは何を学ぶか!

早大学院の3年間で、キミは何を学ぶか!

 

あの日、受験生とお母さま方に、

『史記』の中にある文章を勉強してもらいました。

 

伯楽と駿馬の関係の部分に、

「どんな名馬でも、よき馬喰を得ないと、思う存分実力を発揮することができない」

という一文がありました。

この文章を読みながら、

「お子さんお母さまと、この講座は、これから『名コンビ』になるでしょう」とお話しました。

 

そして、早稲田大学高等学院での卒業論文について、勉強しました。

「テーマをグローし、ライブさせる。そしてリープする」という言葉を紹介し、

今から、何をしていけばよいのかをお話しました。

 

4年後を目標にして、今日から何を始めるか。

4年後を目標にして、今日から何を始めるか。

 

4月からは、お母さま方の勉強会もあります。

みんな、また勉強しよう。

待ってるよ。

 

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大学生のみなさんも、他人の話し方の欠点は、よくわかると思うのです。
しかし、自分のこととなると、誰も面と向かって言ってくれませんから、
相手がどう感じているのか、自分では、なかなかわからないのではないでしょうか。
みなさんはこれまで、ひとこと言えば、あとは親や先生が察してくれる
「言葉の世界」で暮らしてきました。
また、人に何事か感想を聞かれても、
「はあ、別に」「ええ、まあ」とつぶやいていれば通用する世界にもいたのです。
しかし今度の、自分の人生を決める「入社面接」では、そうはいきません。
未知の大人と向き合って、ちゃんと話さなければならないのです。
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早稲田大学本庄高等学院入学試験

 

 

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早稲田大学本庄高等学院入学試験

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先日、早稲田大学本庄高等学院の入学試験がありました。

試験終了後、訪ねてきてくれた受験生親子のみなさん、本当にありがとうございました。

 

 

本庄高等学院の3年間で、何を学ぶのか!

本庄高等学院の3年間で、何を学ぶのか!

 

 

あの日、受験生とお母さま方に、

『史記』の中にある文章を勉強してもらいました。

 

伯楽と駿馬の関係の部分に、

「どんな名馬でも、よき馬喰を得ないと、思う存分実力を発揮することができない」

という一文がありました。

この文章を読みながら、

「お子さんお母さまと、この講座は、これから『名コンビ』になるでしょう」とお話しました。

 

そして、早稲田大学本庄高等学院での卒業論文について勉強しました。

「テーマをグローし、ライブさせる。そしてリープする」という言葉を紹介し、

今から、何をしていけばよいのかをお話しました。

 

4年後を目指して、今日から何を学ぶのか。

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4月からは、お母さま方の勉強会もあります。

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相手がどう感じているのか、自分では、なかなかわからないのではないでしょうか。
みなさんはこれまで、ひとこと言えば、あとは親や先生が察してくれる
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「はあ、別に」「ええ、まあ」とつぶやいていれば通用する世界にもいたのです。
しかし今度の、自分の人生を決める「入社面接」では、そうはいきません。
未知の大人と向き合って、ちゃんと話さなければならないのです。
つまり、自分の意思、意見を、相手に、筋道立てて正しく伝える力が必要なのです。
今まで、こうした訓練を受ける機会がなかった大学生には、
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早稲田大学社会科学部入学試験

 

 

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早稲田大学社会科学部入学試験

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本日、早稲田大学社会科学部の入学試験がありました。

試験終了後、訪ねてきてくれた受験生のみなさん、本当にありがとうございました。

 

 

もうじき春ですね。

もうじき春ですね。

 

 

今日は受験生に、私が話をしました。

先日、大学のキャリアセンター(就職部)で、学生たちの面接をしたあと、

講演会をした話です。

 

練習とはいえ、面接を受ける学生たちは、

「この面接がうまくいくかどうかで、自分の一生が決まるかもしれない」

と思い詰めている。

面接する方だって、

「この学生が、将来会社を背負ってくれる人物になるか、見極めなければならない。

私の人物眼が試されている」と学生に負けず劣らず、緊張しているのだということ。

 

面接では、学生たちが、どんな家に育って、どんな躾を受けてきたのか、

どんな教育を受けてきたのかを確かめるのだということ。

 

みなさん、神田川の桜を見ながら語りましょう!

みなさん、神田川の桜を見ながら語りましょう!

 

例えば、面接のとき、学生たちは、「オンシャ」「オンシャ」を連発する。

「オンシャ」って、罪一等を減ずる「恩赦」のこと?

「なぜ、オンシャっていうの?」と学生たちに質問すると、

いわゆる就職マニュアル本に、

「御社」とか「貴社」と言うように書いてあると言いました。

 

本に書いてあるからといって、盲目的に守っているようでは困る。

「オンシャ」という言葉は、誰が、どういう場面で使っている言葉なのか。

お父さん、お母さんに聞いてごらん。

社会に出れば、臨機応変の対応の連続なのだよ。

 

このように、「御社」「貴社」という言葉を聞いただけでも、

その学生の「教養」「人間性」「社会性」がわかります。

これまで、どのような大人から、どのような教育を受けてきたのかがわかるのです。

 

みんなで「話」を楽しみます。

みんなで「話」を楽しみます。

 

みんな、また、勉強しよう。

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みなさんはこれまで、ひとこと言えば、あとは親や先生が察してくれる
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「はあ、別に」「ええ、まあ」とつぶやいていれば通用する世界にもいたのです。
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早稲田大学商学部入学試験

 

 

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早稲田大学商学部入学試験

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本日、早稲田大学商学部の入学試験がありました。

試験終了後、訪ねてきてくれた受験生のみなさん、本当にありがとうございました。

 

昭和49年の深代惇朗氏の文章

昭和49年の深代惇朗氏の文章

 

今日は、商学部の学生たちが、受験生に、

「最近気になるニュース」について聞いたあと、みんなで話し合いをしました。

 

受験生たちは、今日の朝刊を読んでいました。

彼、彼女たちの関心が集中していたのは、

都議会が調査特別委員会(百条委員会)を設置することを決めたニュースでした。

 

都内に住む私立高校3年生の女子は、こんなことを言いました。

「今朝の朝日新聞社会面の記事に、

『百条委できっちり調査すれば、都議会もがんばっていると、都民が見てくれる』

と民進会派幹部が明かす」と書いてあった。

この民進会派幹部とは誰なのか。どうして、名前と顔写真を出さないのか。

小学生みたいなことしか言えないから、名前を出せないのか。

これは、「授業参観で手を挙げて発言すれば、僕もがんばっていると、お母さんが見てくれる」

という小学生と同じではないのか。

きっと、朝日の記者は、この幹部らしい発言だと思ったから書いたのでしょう。

だったらなぜ、この幹部の真意(人間の本質)を読者に届けるために、記者はもっと質問しないのか。

徹底的に質問すれば、百条委員会での「質問」と「答弁」がすけて見えてくる、

おもしろい記事になったでしょう、と言った。

 

このカフェで、学生たちは「話」を楽しみます。

このカフェで、学生たちは「話」を楽しみます。

 

また、神奈川県の私立高校に通う男子は、

「以前、都議会でのヤジの一件がありました。

あの時の都議たちの反応を覚えているでしょう。へらへら笑っていた人たちが

まだ都議をしている。有権者は、あの時の議員たちのことを忘れてはいけない」

「彼らを選んだ人間に責任がある」

「人を見る目のない人が選挙権を持つと、東京都は傾くばかりだ」と言った。

ここからの話し合いがおもしろかったね。

 

最後に、昭和49年の深代惇朗氏の文章を読みました。

「形だけはいんぎんで、ていねいで、中身がない。つまり本当の言葉がないから、

せっかくの質問も空中分解してしまう。(略)

言葉をあやつったニクソンは、最後は言葉にやぶれてしまった。

その答弁に国民はあき、やがては決定的な不信を抱いた」

 

国民(有権者)が賢くならないとダメだというのは、

昭和49年から、変わらないテーマだとわかります。

 

みんな、また、勉強しよう。

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早稲田大学政治経済学部入学試験

 

 

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早稲田大学政治経済学部入学試験

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本日、早稲田大学政治経済学部の入学試験がありました。

試験終了後、訪ねてきてくれた受験生のみなさん、本当にありがとうございました。

 

政治経済学部の学生が使っている辞書

政治経済学部の学生が使っている辞書

 

今日は、政治経済学部の学生たちが、受験生に話をしてくれました。

 

「字引学問」という言葉から、最近の国会の答弁の話になりました。

政治家の「日本語の能力」がテーマでした。

受験生のみなさんは、先輩たちが見せてくれた、

国会でのやり取りを紙に起こした「議事録」の内容を読んで、どう思いましたか?

 

官僚が書いた答弁書は、漢語を羅列したものが多くて、

それを読んでいる大臣は、恐らく自分が何を読んでいるのか、

わからないのではないか。それが「議事録」を読むと、はっきりわかる。

 

政治経済学部の学生たちは、国会議員の言葉の「添削」をしながら、

この国の在り方を研究しています。

 

政経学部の学生たちは、質問と答弁を添削しています。

政経学部の学生たちは、質問と答弁を添削しています。

 

この人たちを選んだのは誰なのか。

選んだ人たちの「日本語の能力」も研究しなくてはならない。

 

本気で課題と向き合っている若者は、目の輝き、力強さが違う。

このような学生たちを、ちゃんとした大人はほっておかないのです。

彼、彼女らは、就職で困ることはないのです。

今日来てくれた受験生のみなさんは、先輩たちを見て、わかったでしょ!

 

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早稲田大学教育学部入学試験

 

 

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早稲田大学教育学部入学試験

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本日、早稲田大学教育学部の入学試験がありました。

試験終了後、訪ねてきてくれた受験生のみなさん、本当にありがとうございました。

 

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

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今日来てくれた受験生たちは、ほとんどの人が、

「塾・予備校には通わなかった」と言いました。

「入試問題を見れば、出題者の考えていることがわかる」

「問題を見ると、解き方が見えてくる」

「わからないところは、学校の先生に質問して解決した」

「高校生が解ける問題を作っているのだから、難しいものはない」

「受験料と参考書、赤本以外は、ほとんどお金を使ってない」

という話が多かった。

教育界に進もうという若者が、こういう受験体験をしていると、

子どもたちの勉強の仕方が、よい方向に変わっていくかもしれません。

 

 

今日、教育学部の吉田さんが、みなさんに話してくれましたね。

早稲田大学の敷地内にあるホテルでアルバイトをしている。

厨房の職人さんの世界は厳しい。

「察しろ、察しろ、察しろ」という上司の声が飛び交っている。

※「察する」…①おしはかって考える ②詳しく調べる

 

ここには、今、日本の子どもたちの教育に欠けているものがある。

親がお金を出して、手取り足取りの受験サービスを受けて、子どもたちは

大人になる。親も子も、お金を出した分だけの権利を主張する。

それが、顔つき、目つき、態度に表れる。しかし本人は気づいていない。

 

みなさん、合格したら、ホテルでアルバイトをしてみて下さい。

「察する」…①おしはかって考える ②詳しく調べる

ことを厳しく要求される現場に身を置くことは、

これから「教育」の世界に進む人間に必要なのではないか。

これが、吉田さんの話でしたね。

 

今日、来てくれた受験生のみなさんは、入試問題を見て「察する」ことができたから、

塾や予備校に行かなくても勉強ができた。受験レベルの話はこれでいい。

吉田さんが話してくれたように、

大学に入ったら、さらに「察する」ことに磨きをかけたらどうかな。

 

また、話をしよう。

待ってるよ。

 

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  6月生   早稲田大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座!

大学のキャリアセンター(就職部)で、学生たちの就職相談を聞いていると、
話が堂々巡りして、「この学生さん、何を相談したいのだろう?」と思うことがよくあります。
大学生のみなさんも、他人の話し方の欠点は、よくわかると思うのです。
しかし、自分のこととなると、誰も面と向かって言ってくれませんから、
相手がどう感じているのか、自分では、なかなかわからないのではないでしょうか。
みなさんはこれまで、ひとこと言えば、あとは親や先生が察してくれる
「言葉の世界」で暮らしてきました。
また、人に何事か感想を聞かれても、
「はあ、別に」「ええ、まあ」とつぶやいていれば通用する世界にもいたのです。
しかし今度の、自分の人生を決める「入社面接」では、そうはいきません。
未知の大人と向き合って、ちゃんと話さなければならないのです。
つまり、自分の意思、意見を、相手に、筋道立てて正しく伝える力が必要なのです。
今まで、こうした訓練を受ける機会がなかった大学生には、
どうしても、基礎訓練が必要になります。
受験対話総合研究所では、
6月から、早稲田大学の新入生を対象にした、
「日本語」実践講座を開講します。

「さすが、早稲田大学の学生だ!」と大人を唸らせることが
できるように、自分の「ことば」を磨いて育てていきます。
■6月  全4回
■時間  1回 90分
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早稲田大学人間科学部入学試験

 

 

こんにちは。

早稲田大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座でおなじみの

受験対話総合研究所です。

 

早稲田大学人間科学部入学試験

早稲田大学人間科学部入学試験

 

受験対話総合研究所では、

早稲田大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座の

6月生を募集しています。3月生、4月生、5月生は満員になりました。

 

 

 

本日、早稲田大学人間科学部の入学試験がありました。

試験終了後、訪ねてきてくれた受験生のみなさん、本当にありがとうございました。

 

 

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

 

 

今日は、人間科学部の学生たちが、受験生のみなさんをもてなしてくれました。

教材は、昭和49年の元東大総長、南原繁さんに関する文章でした。

 

元東京大学総長・南原繁に関する文章

元東京大学総長・南原繁に関する文章

 

なぜ、先輩たちは、南原さんの話をみなさんにしたのでしょうか。

試験で、正解を当てることだけを求められてきたキミたちに、

今日、先輩たちは、何を伝えたかったのか。

 

学生たちが、大学生活で学んだこと。

彼、彼女らは、何をつかみかけているのでしょうか。

それが、みなさんに届いたかな?

 

また、ちょうど、放送記者をしている先輩の高橋くんが来ていて、

キミたちに話をしてくれましたね。

テレビを見ている。

記者が、現場からの中継を、「~と感じました」と言って終える。

このおかしさについて。

 

勉強は、本当にたのしい!

みんな、待ってるよ。

 

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大学生のみなさんも、他人の話し方の欠点は、よくわかると思うのです。
しかし、自分のこととなると、誰も面と向かって言ってくれませんから、
相手がどう感じているのか、自分では、なかなかわからないのではないでしょうか。
みなさんはこれまで、ひとこと言えば、あとは親や先生が察してくれる
「言葉の世界」で暮らしてきました。
また、人に何事か感想を聞かれても、
「はあ、別に」「ええ、まあ」とつぶやいていれば通用する世界にもいたのです。
しかし今度の、自分の人生を決める「入社面接」では、そうはいきません。
未知の大人と向き合って、ちゃんと話さなければならないのです。
つまり、自分の意思、意見を、相手に、筋道立てて正しく伝える力が必要なのです。
今まで、こうした訓練を受ける機会がなかった大学生には、
どうしても、基礎訓練が必要になります。
受験対話総合研究所では、
6月から、早稲田大学の新入生を対象にした、
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早稲田大学文学部入学試験

 

 

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早稲田大学文学部入学試験

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本日、早稲田大学文学部の入学試験がありました。

試験終了後、訪ねてきてくれた受験生のみなさん、本当にありがとうございました。

 

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

 

やはり文学部の受験生は、女性が多い。

みなさん、元気でした。

1964年の東京オリンピックのマラソンで優勝したアベベ選手のようでした。

アベベ選手は、ゴールしてすぐ、

「なんなら、あと半分くらい走ってきましょうか」と言った。

余裕があった。

 

 

鷲田清一氏(京都市立芸術大学長)の文章

鷲田清一氏(京都市立芸術大学長)の文章

 

 

今日、訪ねてきてくれた受験生も、みんな余裕があった。

約80分の体験授業(哲学者・鷲田清一氏の文章を扱いました)が終わったあと、

「もっと勉強したいです」と言う子がほとんどでした。

それに、「今まで塾には通ったことがない」

「受験勉強は、過去問題を見ながら自分でしてきた」

「問題を見ると、出題者の頭の中がわかった」

「早く、好きな勉強がしたかった」

などなど、話を聞いていると、試験準備にも余裕があったことがわかりました。

 

今年の文学部受験生は、ガッツがあります。

 

みんな、一緒に勉強しよう。

待ってるよ。

 

 

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どうしても、基礎訓練が必要になります。
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6月から、早稲田大学の新入生を対象にした、
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地方大学の学生のための 社会人に必要な「日本語」通信添削講座!

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