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わせまちマルシェ「後輩たちに届けたい言葉」⑹

 

 

 

こんにちは。

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

慶應義塾大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

上智大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

でおなじみの受験対話総合研究所です。

 

 

元朝日新聞編集委員 西村欣也氏

元朝日新聞編集委員 西村欣也氏

 

 

受験対話総合研究所では、

早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「西村欣也のマスコミ合格・添削講座」を開講しました。

 

講師は、「朝日新聞に西村あり」と言われた、

名コラムニストの元朝日新聞編集委員・西村欣也氏です。

西村氏が、「デスク」になり、

キミの文章を添削して、マスコミ合格へと導きます。

 

※現在は、早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「マスコミ合格・添削スタート講座」が開講しています。

スタート講座は、受験対話総合研究所の主席研究員が担当します。

学生たちに、基礎的な勉強をしてもらってから、西村氏の指導を受けてもらいます。

※コロナウィルス感染拡大防止のため、現在は授業をお休みしています。

 

 

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

 

 

この6月から、早稲田大学のОB・ОGのみなさんから送られてくる文章の添削を始めました。

テーマは、「先輩のみなさん、いま後輩たちに言っておきたいことはありませんか?」です。

今回は、早稲田大学を卒業してから、気象のプロフェッショナルとして働いてきた80代の

先輩から、早稲田大学の後輩たちに届けてほしいと書いてくれた文章の抜粋を、

ご本人の承諾を得ましたので紹介いたします。

 

 

早稲田大学のサークル紹介

早稲田大学のサークル紹介

 

 

■題「季節が変わり、急に寒くなりましたね」

 

後輩のみなさんもご存じだと思います。

紫式部が千年前に構想を練ったと言われる『源氏物語』は、

春、夏、秋、冬の四季の変化を細かく描写しながら

物語が展開していきます。

源氏物語だけではありません。

日本の文学、文化、あるいは日本人の生き方に、

四季の変化というのは、大きな影響をもたらしてきました。

 

 

早稲田大学卒業式

早稲田大学卒業式

 

 

私たちの頃は、初めて出会った同級生には、必ず、

「春夏秋冬のうち、どれが一番好きですか?」と質問しました。

発声のし方やしゃべり方も含めて、その答えと理由を聞くと、

日本全国から来ていた学生たちの、それぞれの故郷の土地柄がよくわかりました。

 

その当時、人気のあった季節は、「春」と「秋」でした。

その中でも「秋」が一番の人気で、「紅葉がきれいだから」という理由が多かった。

ところが最近は、紅葉の時期が遅れているだけではなくて、紅葉が昔ほど美しくないと

いう手紙が、全国各地の早稲田の仲間たちから届きます。

 

実はそれだけではなくて、「秋がほとんどなくなった」「春もほとんどない」と、

いきなり夏が来たり、とつぜん冬になったという声が多くなりました。

つまり「春夏秋冬」ではなくて「冬冬夏夏」の国になってしまったと感じているのです。

 

これは地球の大きな変化の中で起きていることです。自然が変化すると、

その中で生きてきた、これまでの日本人の特徴も失われていくのかもしれません。

 

後輩のみなさん、

これを機会に、「日本の季節の移り変わり」について、

大人から話を聞いてみてください。

みなさんの時代には、大変な問題になると思います。

 

 

■わせまちマルシェ「早稲田大学ОB・ОGのみなさんへ」※文章添削のご案内です。

早稲田大学ОG・ОBのための「後輩たちに届けることば」

●早稲田大学のОB・ОGのための「自分史の書き方」

●早稲田大学のОB・ОGのお子さんやお孫さんのための「エントリーシート・志望理由書の書き方」

 

 

※ スタート講座(※現在はお休みしています)では、

学生たちの「考える力」「表現する力」「想像する力」「創造する力」を育てています。

ここから「大学教育を受ける準備」を始めると、3年後には、

指導教授から「キミ、大学に残ってくれませんか」と言われたり、

企業の採用担当者から「ぜひ会って、キミと話がしてみたい」と言われるようになります。

 

先輩たちに続け!

 

 

■【早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」添削スタート講座」】

早稲田大学にお子さんを通わせているお父様、お母様。

お子さんの話を聞いていて、

「ウチの子、『自分のことば』としての日本語と、格闘したことがないのではないか?」

と思ったら、ぜひ、この講座の受講を勧めてあげてください。

社会人になるお子さんに、これから一番役に立つ技術の「贈り物」になるはずです。

 

 

NHK、テレビ朝日、日本テレビ、TBS、フジテレビ、

朝日新聞社、読売新聞社、毎日新聞社、新潮社、集英社、講談社

電通、博報堂などマスコミで、「いい仕事がしたい」と思っている

早稲田大学の学生、集まれ!

 

■[教材]

① 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)   西村欣也著

② 神の領域を覗いたアスリート(朝日新書) 西村欣也著

 

■[場所]

・西早稲田(新宿区)

 

■[時間]

・120分

 

■[受講料] スタート講座 1カ月 12000円(消費別・テキスト代込み)

 

 

■【早稲田大学にお子さんが通っているご父兄の方々へ】

今の大学生たちは、ほとんど新聞を読んできていないと思います。

(読んでいたとしても、「何を」「どのように」読んでいたのかが問題です)

きっと学生たちは、朝日新聞で20年続いた、署名入り人気コラム『EYE 西村欣也』

のことも知らないでしょう。お子さんに、この講座への参加を勧められるのは、

新聞を読んでこられた、お父様、お母様しかいません。

お子さんが普段話している内容を聞いて、少しでも「不安」を感じることが

ありましたら、この講座の受講を勧めてあげてください。

大学生たちが、これまで育ててこなかった能力を育てるのも、この講座の目的です。

 

 

※【大学の就職部(キャリアセンター)及び、高校の進路指導の先生方へ】

講演や講座の依頼、お問い合わせは、メールでお願いいたします。

授業中は、電話での対応が難しいので、ご面倒をおかけいたします。

よろしくお願いいたします。

 

 

 お休み中!  早稲田大学の学生のための「西村欣也のマスコミ合格・添削スタート講座」!

●講師 西村欣也

●元朝日新聞編集委員

●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に署名入り記事「EYE 西村欣也」を
1996年4月2日から2016年2月27日まで
20年間執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)
神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長島茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど有名選手を取材してきました。

受験対話総合研究所では、20年前から、西村欣也氏の文章を使い、大学生の「ことば」を育ててきました。今回の講座では、「書きことば」を西村欣也氏が担当し、「話しことば」は受験対話総合研究所の講師が担当します。「自分のことば」を育てる努力を続けると、キミの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「この学生に会って、話をしてみたい」と連絡が来ます。

マスコミをはじめ一流企業から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、今回の講座では、『受験対話』のノウハウと西村欣也氏の経験を合わせたカリキュラムで授業を行います。早稲田大学、慶応義塾大学、上智大学の学生さん、楽しみにしていてください。

 

《西村欣也氏からあなたへのメッセージ》

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。

CNNなどもトランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだ、マスコミには底力があるのです。

僕は主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。そこに人生が凝縮されているからです。

僕は朝日新聞で長年小論文の採点や面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に書く力が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。(西村欣也・記)

 

早稲田大学の学生さんにお会い出来るのを楽しみしています。

■12月  全4回
■時間  1回 120分
■場所  西早稲田(新宿区)
■費用  スタート講座 1か月 12000円(消費税別、テキスト代込)
詳しくは、このページでお知らせいたします。
まずは、お問合わせ、お申し込みください。
お問い合わせ・お申し込みはこちらまで

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こんにちは。

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

慶應義塾大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

上智大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

でおなじみの受験対話総合研究所です。

 

 

元朝日新聞編集委員 西村欣也氏

元朝日新聞編集委員 西村欣也氏

 

 

受験対話総合研究所では、

早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「西村欣也のマスコミ合格・添削講座」を開講しました。

 

講師は、「朝日新聞に西村あり」と言われた、

名コラムニストの元朝日新聞編集委員・西村欣也氏です。

西村氏が、「デスク」になり、

キミの文章を添削して、マスコミ合格へと導きます。

 

※現在は、早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「マスコミ合格・添削スタート講座」が開講しています。

スタート講座は、受験対話総合研究所の主席研究員が担当します。

学生たちに、基礎的な勉強をしてもらってから、西村氏の指導を受けてもらいます。

※コロナウィルス感染拡大防止のため、現在は授業をお休みしています。

 

 

慶應義塾大学(三田キャンパス)

慶應義塾大学(三田キャンパス)

 

 

この6月から、早稲田大学のОB・ОGのみなさんから送られてくる文章の添削を始めました。

テーマは、「先輩のみなさん、いま後輩たちに言っておきたいことはありませんか?」です。

今回は、早稲田大学を卒業してから、慶應義塾大学大学院に進学した50代の先輩から

早稲田大学の後輩たちに届けてほしいと書いてくれた文章の抜粋を、

ご本人の承諾を得ましたので紹介いたします。

 

 

慶応大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

慶応大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

 

 

■題「文章を書くのが苦手だと思っている後輩たちへ!」

 

私は、記者をしています。

大学の後輩から、「文章がうまく書けるコツを教えてください」と

よく聞かれます。私は、いつも答えます。

「文章のコツを教えてくれるところがあれば、私が習いに行くよ」と。

現役の記者である私は、今まで、スラスラ記事が書けた日は1日もありませんでした。

 

 

今回は、私が、「文章修行」を始めたきっかけを紹介します。

卒業論文を書く時期になり、先輩の書いた文章を参考にしようと、

過去の卒論研究を始めました。

結論は、

卒論を書くにあたって、自分の「肌感覚」で文章を書きたいと思いました。

次の日から、図書館でお手本になる本を探しました。

そのとき出会ったのが『福翁自伝』でした。

私は、わかりやすい文章の書き方を「福沢諭吉」から学んだのです。

 

『福翁自伝』は聞き書きでが、

福沢諭吉が、原稿を読み直して手を入れたそうです。

そういう意味では、諭吉の文体と言っていいものです。

 

 

 

慶応大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

慶応大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

 

 

 

例えば、諭吉がアメリカ滞在中の話です。

諭吉は、出会ったアメリカ人が語った内容から、

アメリカ社会の特質をかぎ分けているのです。

まさに「肌感覚」で理解できる文章でした。

私は、卒業論文に、この手法を取り入れました。

真似をしたからといって、福沢諭吉のように中身のある文章が書けたわけでは

ありませんが、これが、私の「文章修行」の出発点になりました。

 

 

福沢諭吉の文章は、とにかく「わかりやすい」。

わかりやすいからこそ、万人に読まれ、万人に読まれたからこそ、筆が「力」になった

のでしょう。「わかりやすさ」で世の中を変えた人といってもいい。

 

中野重治は、福沢諭吉の文章について、

「さて、これを読んで、わからぬ者が一人でもあるだろうか」

「大げさな言い回しなどが全くない。ものそのもの、事柄そのことに自ら語らせて、

言葉、文章は、まったくそれに奉仕するといった形ができている」と言っています。

 

小泉信三は、

「先生の文章は、形式ばって考える、その考えから脱却する必要を痛感したものであろう」

と書いています。

 

「形式ばって考える考え方」そのものを抜け出さずに、

なんで、わかりやすい文章が書けるだろうかということです。

 

最後に、早稲田大学の後輩たちに贈ります。福沢諭吉は、

わかりやすい文章を書くためには、むずかしい文字を使ってはいけないと、

戒めています。

「文章を書くに、むつかしき漢字をば成る丈用ひざるやう心掛けことなり」と。

 

難しい文字を使いたがるのは、文章が下手な証拠だ。

下手だから、ことさらに、難しい字を使って飾ろうとする。

それは、文章を飾るだけではなく、

「事柄の馬鹿らしくて見苦しき様」を飾ろうとしているのだと。

 

「少年よ、気力を慥かにして易き文章を学ぶ可きなり」と

と福沢諭吉は書いています。

 

これで、私からの「福沢諭吉研究」の発表は終わりです。

これを読んで、「文章を書くことは、やさしいことではないが、

面白そうだ、ひとつ800字で書いてみようか」と思ってもらえると、うれしい。

 

今度は、キミが書いた「大隈重信研究」を読ませてください。

後輩諸君、待っています!

 

※今回は、早稲田の後輩たちに読んでもらう文章なので、

福沢先生に「先生」と使いませんでした。

 

 

■わせまちマルシェ「早稲田大学ОB・ОGのみなさんへ」※文章添削のご案内です。

早稲田大学ОG・ОBのための「後輩たちに届けることば」

●早稲田大学のОB・ОGのための「自分史の書き方」

●早稲田大学のОB・ОGのお子さんやお孫さんのための「エントリーシート・志望理由書の書き方」

 

 

※ スタート講座(※現在はお休みしています)では、

学生たちの「考える力」「表現する力」「想像する力」「創造する力」を育てています。

ここから「大学教育を受ける準備」を始めると、3年後には、

指導教授から「キミ、大学に残ってくれませんか」と言われたり、

企業の採用担当者から「ぜひ会って、キミと話がしてみたい」と言われるようになります。

 

先輩たちに続け!

 

 

■【早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」添削スタート講座」】

早稲田大学にお子さんを通わせているお父様、お母様。

お子さんの話を聞いていて、

「ウチの子、『自分のことば』としての日本語と、格闘したことがないのではないか?」

と思ったら、ぜひ、この講座の受講を勧めてあげてください。

社会人になるお子さんに、これから一番役に立つ技術の「贈り物」になるはずです。

 

 

NHK、テレビ朝日、日本テレビ、TBS、フジテレビ、

朝日新聞社、読売新聞社、毎日新聞社、新潮社、集英社、講談社

電通、博報堂などマスコミで、「いい仕事がしたい」と思っている

早稲田大学の学生、集まれ!

 

■[教材]

① 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)   西村欣也著

② 神の領域を覗いたアスリート(朝日新書) 西村欣也著

 

■[場所]

・西早稲田(新宿区)

 

■[時間]

・120分

 

■[受講料] スタート講座 1カ月 12000円(消費別・テキスト代込み)

 

 

■【早稲田大学にお子さんが通っているご父兄の方々へ】

今の大学生たちは、ほとんど新聞を読んできていないと思います。

(読んでいたとしても、「何を」「どのように」読んでいたのかが問題です)

きっと学生たちは、朝日新聞で20年続いた、署名入り人気コラム『EYE 西村欣也』

のことも知らないでしょう。お子さんに、この講座への参加を勧められるのは、

新聞を読んでこられた、お父様、お母様しかいません。

お子さんが普段話している内容を聞いて、少しでも「不安」を感じることが

ありましたら、この講座の受講を勧めてあげてください。

大学生たちが、これまで育ててこなかった能力を育てるのも、この講座の目的です。

 

 

※【大学の就職部(キャリアセンター)及び、高校の進路指導の先生方へ】

講演や講座の依頼、お問い合わせは、メールでお願いいたします。

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よろしくお願いいたします。

 

 

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●講師 西村欣也

●元朝日新聞編集委員

●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に署名入り記事「EYE 西村欣也」を
1996年4月2日から2016年2月27日まで
20年間執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)
神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長島茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど有名選手を取材してきました。

受験対話総合研究所では、20年前から、西村欣也氏の文章を使い、大学生の「ことば」を育ててきました。今回の講座では、「書きことば」を西村欣也氏が担当し、「話しことば」は受験対話総合研究所の講師が担当します。「自分のことば」を育てる努力を続けると、キミの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「この学生に会って、話をしてみたい」と連絡が来ます。

マスコミをはじめ一流企業から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、今回の講座では、『受験対話』のノウハウと西村欣也氏の経験を合わせたカリキュラムで授業を行います。早稲田大学、慶応義塾大学、上智大学の学生さん、楽しみにしていてください。

 

《西村欣也氏からあなたへのメッセージ》

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。

CNNなどもトランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだ、マスコミには底力があるのです。

僕は主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。そこに人生が凝縮されているからです。

僕は朝日新聞で長年小論文の採点や面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に書く力が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。(西村欣也・記)

 

早稲田大学の学生さんにお会い出来るのを楽しみしています。

■12月  全4回
■時間  1回 120分
■場所  西早稲田(新宿区)
■費用  スタート講座 1か月 12000円(消費税別、テキスト代込)
詳しくは、このページでお知らせいたします。
まずは、お問合わせ、お申し込みください。
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わせまちマルシェ「後輩たちに届けたい言葉」⑷

 

 

 

こんにちは。

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

慶應義塾大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

上智大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

でおなじみの受験対話総合研究所です。

 

 

元朝日新聞編集委員 西村欣也氏

元朝日新聞編集委員 西村欣也氏

 

 

受験対話総合研究所では、

早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「西村欣也のマスコミ合格・添削講座」を開講しました。

 

講師は、「朝日新聞に西村あり」と言われた、

名コラムニストの元朝日新聞編集委員・西村欣也氏です。

西村氏が、「デスク」になり、

キミの文章を添削して、マスコミ合格へと導きます。

 

※現在は、早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「マスコミ合格・添削スタート講座」が開講しています。

スタート講座は、受験対話総合研究所の主席研究員が担当します。

学生たちに、基礎的な勉強をしてもらってから、西村氏の指導を受けてもらいます。

※コロナウィルス感染拡大防止のため、現在は授業をお休みしています。

 

 

早稲田大学の学生たちが使って いる事典

早稲田大学の学生たちが使っている事典

 

 

この6月から、早稲田大学のОB・ОGのみなさんから送られてくる文章の添削を始めました。

テーマは、「先輩のみなさん、いま後輩たちに言っておきたいことはありませんか?」です。

今回は、学生時代に演劇サークルで活動していた60代の先輩が、

後輩たちに届けてほしいと書いてくれた文章の抜粋を、

ご本人の承諾を得ましたので紹介いたします。

 

 

早稲田大学オープンキャンパス

早稲田大学オープンキャンパス

 

 

■題「半沢直樹も早稲田で学んでいた!」

 

いま話題の『半沢直樹』を演じている堺雅人さんも

早稲田大学で芝居を学んでいました。

 

私は学生時代、演劇サークルに所属していました。

私たちの頃は、演劇のことを「芝居」と言い、

芝居を行う場所を「小屋」と呼んでいました。

 

コロナ社会になり、クラスターが起こるかもしれないとニュースで扱われる

「劇場」や「シアター」とは、規模が違いました。

 

 

早稲田演劇の地(大隈講堂裏)

早稲田演劇の地(大隈講堂裏)

 

 

「小屋」という言い方は、肉声が届く狭さで演劇が行われていた名残を伝えていた

のでしょう。学生時代の演劇は、演者の息遣いが観客に伝わる小さな空間で行われて

いました。だからこそ、そこに醍醐味がありました。

※現在の大劇場では、演者がマイクを付けています。

 

同じ作品でも、たくさんお客が来れば、それだけ木戸銭(入場料)が入ります。

狭い空間の「小屋」では、限られた人数しか入りませんから、

その当時から、小さな劇団の経営は苦しかったのです。

 

いま日本で、音楽や演劇(現代演劇)など、実演活動に従事している多くの人たちの

平均所得は、一般勤労者の平均年収の半分にも満たないというデータがあります。

さらにその中で、実演活動だけで生活できる人の数は…

 

 

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

 

 

それでも、自己表現をしたい。それをお客に観てもらいたいという

「情熱」や「志」持った学生たちが、たとえば大隈講堂の裏にはいました。

 

 

先日、学生がいなくなった早稲田の街を歩きました。

これまでの「早稲田演劇の灯」が消えてしまわないように、

私は、私に出来ることをやっていきます。

 

■今回のご紹介では、エピソードをほとんどカットしてありますが、

この先輩の文章からは、「ものを静かに見つめるゆとりを持つ」ことの

大切さを教わりました。息せき切って走っていたのでは、大隈講堂裏の

変化も目に入らず、目に入らなければ、それを描写することもできません。

ものごとを静かに見つめるゆとり、それは「品格」のある文章を書くことの

できる一つの条件かもしれません。

 

芝居の世界では、おおぎょうな演技は敬遠されてきました。

演技でおおげさに泣いてみせたからといって、観客が悲しがってくれる

わけではありません。

この先輩の文章の最後は、半沢直樹と大和田の芝居の話で

「お・し・ま・い・です」でした。

 

 

■わせまちマルシェ「早稲田大学ОB・ОGのみなさんへ」※文章添削のご案内です。

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●早稲田大学のОB・ОGのための「自分史の書き方」

●早稲田大学のОB・ОGのお子さんやお孫さんのための「エントリーシート・志望理由書の書き方」

 

 

※ スタート講座(※現在はお休みしています)では、

学生たちの「考える力」「表現する力」「想像する力」「創造する力」を育てています。

ここから「大学教育を受ける準備」を始めると、3年後には、

指導教授から「キミ、大学に残ってくれませんか」と言われたり、

企業の採用担当者から「ぜひ会って、キミと話がしてみたい」と言われるようになります。

 

先輩たちに続け!

 

 

■【早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」添削スタート講座」】

早稲田大学にお子さんを通わせているお父様、お母様。

お子さんの話を聞いていて、

「ウチの子、『自分のことば』としての日本語と、格闘したことがないのではないか?」

と思ったら、ぜひ、この講座の受講を勧めてあげてください。

社会人になるお子さんに、これから一番役に立つ技術の「贈り物」になるはずです。

 

 

NHK、テレビ朝日、日本テレビ、TBS、フジテレビ、

朝日新聞社、読売新聞社、毎日新聞社、新潮社、集英社、講談社

電通、博報堂などマスコミで、「いい仕事がしたい」と思っている

早稲田大学の学生、集まれ!

 

■[教材]

① 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)   西村欣也著

② 神の領域を覗いたアスリート(朝日新書) 西村欣也著

 

■[場所]

・西早稲田(新宿区)

 

■[時間]

・120分

 

■[受講料] スタート講座 1カ月 12000円(消費別・テキスト代込み)

 

 

■【早稲田大学にお子さんが通っているご父兄の方々へ】

今の大学生たちは、ほとんど新聞を読んできていないと思います。

(読んでいたとしても、「何を」「どのように」読んでいたのかが問題です)

きっと学生たちは、朝日新聞で20年続いた、署名入り人気コラム『EYE 西村欣也』

のことも知らないでしょう。お子さんに、この講座への参加を勧められるのは、

新聞を読んでこられた、お父様、お母様しかいません。

お子さんが普段話している内容を聞いて、少しでも「不安」を感じることが

ありましたら、この講座の受講を勧めてあげてください。

大学生たちが、これまで育ててこなかった能力を育てるのも、この講座の目的です。

 

 

※【大学の就職部(キャリアセンター)及び、高校の進路指導の先生方へ】

講演や講座の依頼、お問い合わせは、メールでお願いいたします。

授業中は、電話での対応が難しいので、ご面倒をおかけいたします。

よろしくお願いいたします。

 

 

 お休み中!  早稲田大学の学生のための「西村欣也のマスコミ合格・添削スタート講座」!

●講師 西村欣也

●元朝日新聞編集委員

●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に署名入り記事「EYE 西村欣也」を
1996年4月2日から2016年2月27日まで
20年間執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)
神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長島茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど有名選手を取材してきました。

受験対話総合研究所では、20年前から、西村欣也氏の文章を使い、大学生の「ことば」を育ててきました。今回の講座では、「書きことば」を西村欣也氏が担当し、「話しことば」は受験対話総合研究所の講師が担当します。「自分のことば」を育てる努力を続けると、キミの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「この学生に会って、話をしてみたい」と連絡が来ます。

マスコミをはじめ一流企業から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、今回の講座では、『受験対話』のノウハウと西村欣也氏の経験を合わせたカリキュラムで授業を行います。早稲田大学、慶応義塾大学、上智大学の学生さん、楽しみにしていてください。

 

《西村欣也氏からあなたへのメッセージ》

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。

CNNなどもトランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだ、マスコミには底力があるのです。

僕は主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。そこに人生が凝縮されているからです。

僕は朝日新聞で長年小論文の採点や面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に書く力が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。(西村欣也・記)

 

早稲田大学の学生さんにお会い出来るのを楽しみしています。

■12月  全4回
■時間  1回 120分
■場所  西早稲田(新宿区)
■費用  スタート講座 1か月 12000円(消費税別、テキスト代込)
詳しくは、このページでお知らせいたします。
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慶應義塾大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

上智大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

でおなじみの受験対話総合研究所です。

 

 

元朝日新聞編集委員 西村欣也氏

元朝日新聞編集委員 西村欣也氏

 

 

受験対話総合研究所では、

早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「西村欣也のマスコミ合格・添削講座」を開講しました。

 

講師は、「朝日新聞に西村あり」と言われた、

名コラムニストの元朝日新聞編集委員・西村欣也氏です。

西村氏が、「デスク」になり、

キミの文章を添削して、マスコミ合格へと導きます。

 

※現在は、早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「マスコミ合格・添削スタート講座」が開講しています。

スタート講座は、受験対話総合研究所の主席研究員が担当します。

学生たちに、基礎的な勉強をしてもらってから、西村氏の指導を受けてもらいます。

※コロナウィルス感染拡大防止のため、現在は授業をお休みしています。

 

 

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

 

 

この6月から、早稲田大学のОB・ОGのみなさんから送られてくる文章の添削を始めました。

テーマは、「先輩のみなさん、いま後輩たちに言っておきたいことはありませんか?」です。

今回は、60代の先輩が、後輩たちに届けてほしいと書いてくれた文章の抜粋を、

ご本人の承諾を得ましたので紹介いたします。おもしろい文章でした。

 

 

早稲田大学の学生たちが使っている辞典

早稲田大学の学生たちが使っている辞典

 

 

■題「ルビーの指輪」

 

寺尾聡のヒット曲に『ルビーの指輪』がある。

 

「誕生石ならルビーなの」という彼女に、男はその指輪を贈る。

ある夏のことだった。

だが、風が冷たくなった頃、女は男から離れていく。

 

男は、自分の目の前で、指輪をはずそうとする彼女に向かって、

「返すつもりなら捨ててくれ。おれは孤独が好きなんだ。

気にしないで行っていいよ」と強がりを言う。

 

 

早稲田大学卒業式

早稲田大学卒業式

 

 

彼女は男を喫茶店に残して、風の吹く町へ出て行く。

男は、さめた紅茶を前に、日暮れの人波にまぎれる彼女のうしろ姿を

なすすべもなく見ていた。

 

それから2年がたった。

男は、町で、あの時の恋人と同じベージュのコートを着た女性を見てハッとする。

そして、ルビーの指輪をしているかどうか確かめようとする。

もしあの時の恋人だったら?

そして彼女が、まだあのルビーの指輪をしてくれていたら…

 

文章は、『ルビーの指輪』の歌詞を書き出しに使って、

「学生時代、高田牧舎の裏に『早稲田茶房』という喫茶店があった」と続き、

この先輩の「恋の記憶」に、読み手を引き込みます。

 

大学生時代に、おそらく、誰もが経験する「小さな恋の思い出」。

コロナウィルス感染拡大防止のため、まだキャンパス生活を味わっていない

新1年生が読んだら、どんな感想をくれるだろうかと、手紙にありました。

 

原稿用紙の欄外に、

「大学が、1日も早く再開することを祈る!」と万年筆で書いてありました。

先輩の「ことば」は、あたたかい。

 

 

■わせまちマルシェ「早稲田大学ОB・ОGのみなさんへ」※文章添削のご案内です。

早稲田大学ОG・ОBのための「後輩たちに届けることば」

●早稲田大学のОB・ОGのための「自分史の書き方」

●早稲田大学のОB・ОGのお子さんやお孫さんのための「エントリーシート・志望理由書の書き方」

 

 

※ スタート講座(※現在はお休みしています)では、

学生たちの「考える力」「表現する力」「想像する力」「創造する力」を育てています。

ここから「大学教育を受ける準備」を始めると、3年後には、

指導教授から「キミ、大学に残ってくれませんか」と言われたり、

企業の採用担当者から「ぜひ会って、キミと話がしてみたい」と言われるようになります。

 

先輩たちに続け!

 

 

■【早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」添削スタート講座」】

早稲田大学にお子さんを通わせているお父様、お母様。

お子さんの話を聞いていて、

「ウチの子、『自分のことば』としての日本語と、格闘したことがないのではないか?」

と思ったら、ぜひ、この講座の受講を勧めてあげてください。

社会人になるお子さんに、これから一番役に立つ技術の「贈り物」になるはずです。

 

 

NHK、テレビ朝日、日本テレビ、TBS、フジテレビ、

朝日新聞社、読売新聞社、毎日新聞社、新潮社、集英社、講談社

電通、博報堂などマスコミで、「いい仕事がしたい」と思っている

早稲田大学の学生、集まれ!

 

■[教材]

① 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)   西村欣也著

② 神の領域を覗いたアスリート(朝日新書) 西村欣也著

 

■[場所]

・西早稲田(新宿区)

 

■[時間]

・120分

 

■[受講料] スタート講座 1カ月 12000円(消費別・テキスト代込み)

 

 

■【早稲田大学にお子さんが通っているご父兄の方々へ】

今の大学生たちは、ほとんど新聞を読んできていないと思います。

(読んでいたとしても、「何を」「どのように」読んでいたのかが問題です)

きっと学生たちは、朝日新聞で20年続いた、署名入り人気コラム『EYE 西村欣也』

のことも知らないでしょう。お子さんに、この講座への参加を勧められるのは、

新聞を読んでこられた、お父様、お母様しかいません。

お子さんが普段話している内容を聞いて、少しでも「不安」を感じることが

ありましたら、この講座の受講を勧めてあげてください。

大学生たちが、これまで育ててこなかった能力を育てるのも、この講座の目的です。

 

 

※【大学の就職部(キャリアセンター)及び、高校の進路指導の先生方へ】

講演や講座の依頼、お問い合わせは、メールでお願いいたします。

授業中は、電話での対応が難しいので、ご面倒をおかけいたします。

よろしくお願いいたします。

 

 

 お休み中!  早稲田大学の学生のための「西村欣也のマスコミ合格・添削スタート講座」!

●講師 西村欣也

●元朝日新聞編集委員

●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に署名入り記事「EYE 西村欣也」を
1996年4月2日から2016年2月27日まで
20年間執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)
神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長島茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど有名選手を取材してきました。

受験対話総合研究所では、20年前から、西村欣也氏の文章を使い、大学生の「ことば」を育ててきました。今回の講座では、「書きことば」を西村欣也氏が担当し、「話しことば」は受験対話総合研究所の講師が担当します。「自分のことば」を育てる努力を続けると、キミの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「この学生に会って、話をしてみたい」と連絡が来ます。

マスコミをはじめ一流企業から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、今回の講座では、『受験対話』のノウハウと西村欣也氏の経験を合わせたカリキュラムで授業を行います。早稲田大学、慶応義塾大学、上智大学の学生さん、楽しみにしていてください。

 

《西村欣也氏からあなたへのメッセージ》

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。

CNNなどもトランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだ、マスコミには底力があるのです。

僕は主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。そこに人生が凝縮されているからです。

僕は朝日新聞で長年小論文の採点や面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に書く力が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。(西村欣也・記)

 

早稲田大学の学生さんにお会い出来るのを楽しみしています。

■12月  全4回
■時間  1回 120分
■場所  西早稲田(新宿区)
■費用  スタート講座 1か月 12000円(消費税別、テキスト代込)
詳しくは、このページでお知らせいたします。
まずは、お問合わせ、お申し込みください。
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わせまちマルシェ「後輩たちに届けたい言葉」⑵

 

 

 

こんにちは。

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

慶應義塾大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

上智大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

でおなじみの受験対話総合研究所です。

 

 

元朝日新聞編集委員 西村欣也氏

元朝日新聞編集委員 西村欣也氏

 

 

受験対話総合研究所では、

早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「西村欣也のマスコミ合格・添削講座」を開講しました。

 

講師は、「朝日新聞に西村あり」と言われた、

名コラムニストの元朝日新聞編集委員・西村欣也氏です。

西村氏が、「デスク」になり、

キミの文章を添削して、マスコミ合格へと導きます。

 

※現在は、早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「マスコミ合格・添削スタート講座」が開講しています。

スタート講座は、受験対話総合研究所の主席研究員が担当します。

学生たちに、基礎的な勉強をしてもらってから、西村氏の指導を受けてもらいます。

※コロナウィルス感染拡大防止のため、現在は授業をお休みしています。

 

 

早稲田祭

早稲田祭

 

 

この6月から、早稲田大学のОB・ОGのみなさんから送られてくる文章の添削を始めました。

テーマは、「先輩のみなさん、いま後輩たちに言っておきたいことはありませんか?」です。

今回は、大学の先生だった80代の先輩が、後輩たちに届けてほしいと書いてくれた文章

の抜粋を、ご本人の承諾を得ましたので紹介いたします。

 

 

早稲田祭

早稲田祭

 

 

■題「総理大臣に必要な資質」

 

テレビのニュースを見ていると、

「政策」の話はほとんどなし。「政局」の話ばかりである。

 

一国のリーダーに必要な能力とは何でしょうか?

米国のクリントン元大統領は、

「まず第一に、現状をきちんと把握すること。

それに基づいて明確なビジョンを持つこと。

そして、問題を解決するための具体的な計画をたて、

それを国民にきちんと理解させること」と言いました。

イギリスの元首相ブレア氏は、

「まず何よりも、自分で責任をとること」と言いました。

 

 

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

 

 

さて今回は、クリントンさんやブレアさんが言う、

リーダーの条件を満たした人が選ばれるのでしょうか?

内閣総理大臣を選ぶ人を「選んだ」、国民の質が試されます。

 

いま、18歳になると「選挙権」がもらえるようになりました。

高等学校では、「主権者教育」という名で、選挙の勉強をしているそうです。

大学生諸君も、この教育は受けてきているのでしょう。

キミは、

内閣総理大臣になるにふさわしい人物を選ぶ「ものさし」を持っていますか?

 

 

文章を送ってくれた先生の承諾を得て、まとめました。

先輩のことばが、後輩たちに心に届くとよいのですが…

 

 

■わせまちマルシェ「早稲田大学ОB・ОGのみなさんへ」※文章添削のご案内です。

早稲田大学ОG・ОBのための「後輩たちに届けることば」

●早稲田大学のОB・ОGのための「自分史の書き方」

●早稲田大学のОB・ОGのお子さんやお孫さんのための「エントリーシート・志望理由書の書き方」

 

 

※ スタート講座(※現在はお休みしています)では、

学生たちの「考える力」「表現する力」「想像する力」「創造する力」を育てています。

ここから「大学教育を受ける準備」を始めると、3年後には、

指導教授から「キミ、大学に残ってくれませんか」と言われたり、

企業の採用担当者から「ぜひ会って、キミと話がしてみたい」と言われるようになります。

 

先輩たちに続け!

 

 

■【早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」添削スタート講座」】

早稲田大学にお子さんを通わせているお父様、お母様。

お子さんの話を聞いていて、

「ウチの子、『自分のことば』としての日本語と、格闘したことがないのではないか?」

と思ったら、ぜひ、この講座の受講を勧めてあげてください。

社会人になるお子さんに、これから一番役に立つ技術の「贈り物」になるはずです。

 

 

NHK、テレビ朝日、日本テレビ、TBS、フジテレビ、

朝日新聞社、読売新聞社、毎日新聞社、新潮社、集英社、講談社

電通、博報堂などマスコミで、「いい仕事がしたい」と思っている

早稲田大学の学生、集まれ!

 

■[教材]

① 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)   西村欣也著

② 神の領域を覗いたアスリート(朝日新書) 西村欣也著

 

■[場所]

・西早稲田(新宿区)

 

■[時間]

・120分

 

■[受講料] スタート講座 1カ月 12000円(消費別・テキスト代込み)

 

 

■【早稲田大学にお子さんが通っているご父兄の方々へ】

今の大学生たちは、ほとんど新聞を読んできていないと思います。

(読んでいたとしても、「何を」「どのように」読んでいたのかが問題です)

きっと学生たちは、朝日新聞で20年続いた、署名入り人気コラム『EYE 西村欣也』

のことも知らないでしょう。お子さんに、この講座への参加を勧められるのは、

新聞を読んでこられた、お父様、お母様しかいません。

お子さんが普段話している内容を聞いて、少しでも「不安」を感じることが

ありましたら、この講座の受講を勧めてあげてください。

大学生たちが、これまで育ててこなかった能力を育てるのも、この講座の目的です。

 

 

※【大学の就職部(キャリアセンター)及び、高校の進路指導の先生方へ】

講演や講座の依頼、お問い合わせは、メールでお願いいたします。

授業中は、電話での対応が難しいので、ご面倒をおかけいたします。

よろしくお願いいたします。

 

 

 お休み中!  早稲田大学の学生のための「西村欣也のマスコミ合格・添削スタート講座」!

●講師 西村欣也

●元朝日新聞編集委員

●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に署名入り記事「EYE 西村欣也」を
1996年4月2日から2016年2月27日まで
20年間執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)
神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長島茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど有名選手を取材してきました。

受験対話総合研究所では、20年前から、西村欣也氏の文章を使い、大学生の「ことば」を育ててきました。今回の講座では、「書きことば」を西村欣也氏が担当し、「話しことば」は受験対話総合研究所の講師が担当します。「自分のことば」を育てる努力を続けると、キミの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「この学生に会って、話をしてみたい」と連絡が来ます。

マスコミをはじめ一流企業から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、今回の講座では、『受験対話』のノウハウと西村欣也氏の経験を合わせたカリキュラムで授業を行います。早稲田大学、慶応義塾大学、上智大学の学生さん、楽しみにしていてください。

 

《西村欣也氏からあなたへのメッセージ》

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。

CNNなどもトランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだ、マスコミには底力があるのです。

僕は主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。そこに人生が凝縮されているからです。

僕は朝日新聞で長年小論文の採点や面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に書く力が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。(西村欣也・記)

 

早稲田大学の学生さんにお会い出来るのを楽しみしています。

■12月  全4回
■時間  1回 120分
■場所  西早稲田(新宿区)
■費用  スタート講座 1か月 12000円(消費税別、テキスト代込)
詳しくは、このページでお知らせいたします。
まずは、お問合わせ、お申し込みください。
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わせまちマルシェ「後輩たちに届けたい言葉」

 

 

 

こんにちは。

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

慶應義塾大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

上智大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

でおなじみの受験対話総合研究所です。

 

 

元朝日新聞編集委員 西村欣也氏

元朝日新聞編集委員 西村欣也氏

 

 

受験対話総合研究所では、

早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「西村欣也のマスコミ合格・添削講座」を開講しました。

 

講師は、「朝日新聞に西村あり」と言われた、

名コラムニストの元朝日新聞編集委員・西村欣也氏です。

西村氏が、「デスク」になり、

キミの文章を添削して、マスコミ合格へと導きます。

 

※現在は、早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「マスコミ合格・添削スタート講座」が開講しています。

スタート講座は、受験対話総合研究所の主席研究員が担当します。

学生たちに、基礎的な勉強をしてもらってから、西村氏の指導を受けてもらいます。

※コロナウィルス感染拡大防止のため、現在は授業をお休みしています。

 

 

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

 

 

この6月から、早稲田大学のОB・ОGのみなさんから送られてくる文章の添削を始めました。

テーマは、「先輩のみなさん、いま後輩たちに伝えておきたいことはないですか?」です。

今日は、80代の先輩が、後輩たちに届けてほしいと書いてくれた文章の抜粋を、

ご本人の承諾を得ましたので紹介いたします。

 

 

学生たちとの朝の語り合いの場(大隈講堂横)

学生たちとの朝の語り合いの場(大隈講堂横)

 

 

■題「学生さん」

私たちが学生だった頃、早稲田の街では大人たちが、「学生さん」という

言葉をよく使っていた。

しかし今、この言葉をほとんど聞かなくなった。

 

この「学生さん」という言葉が使われていた頃は、

大学生が、とても大事にされていたのではないか。

我々の頃は、大学に進学する若者が少なかった。

しかし最近は、定員割れの大学も出てきている。その気になれば、そして一定の学力

と学資があれば、誰でも「大学生」になれる時代になった。

そんなことも影響しているのか。

 

大人から「学生さん」と呼ばれて、大学生が大事にされていた頃、

「無銭旅行」という言葉があった。

 

夏休みになる。

国鉄(現JR)は「学割」を使うと、乗車運賃が半額になった。

これに「遠距離逓減制」というサービスがあり、乗車の距離が

長くなればなるほど運賃は安くなった。

だから、目的地との往復ではなく、「回遊路」を考えて、夏休み中旅行をしていた。

 

 

昨年の早稲田大学入学式

昨年の早稲田大学入学式

 

 

2年生の夏休みには、北海道を一周した。

仲間は、同級生5人。

北海道をぐるりと回れる旅券はある。あとは宿舎の手配だ。

全員で、北海の地の「縁故」や「知り合い」の住所を出し合いリストを作り、

私たちを泊めてくれそうな、厚意があり、寝泊まりする場所のありそうな

人たちに、それぞれが手紙を書いてお願いをした。その返事を持ち寄り、

私たち5人を歓迎してくれる人たちのいる駅をつないで、北海道一周をした。

 

移動中には、いろいろな場所で、大人たちに助けてもらった。

「例外を認めてくれた」大人たちに、出会うことが出来た。

これも今考えれば、大学生が大事にされている時代だったからだと思う。

 

その中でも、最高のもてなしをしてくれた紋別の地で

初めて食べた、「帆立の刺身」の味は、

今も忘れられない美味だった。

と続きます。

 

ここでは、具体的に書いてあったエピソードをかなりカットして紹介しましたが、

文章は、後輩に伝えたいことがよくわかりました。

今の大学生たちに、この先輩の「思い」が届きますように!

 

 

■わせまちマルシェ「早稲田大学ОB・ОGのみなさんへ」※文章添削のご案内です。

早稲田大学ОG・ОBのための「後輩たちに届けることば」

●早稲田大学のОB・ОGのための「自分史の書き方」

●早稲田大学のОB・ОGのお子さんやお孫さんのための「エントリーシート・志望理由書の書き方」

 

 

※ スタート講座(※現在はお休みしています)では、

学生たちの「考える力」「表現する力」「想像する力」「創造する力」を育てています。

ここから「大学教育を受ける準備」を始めると、3年後には、

指導教授から「キミ、大学に残ってくれませんか」と言われたり、

企業の採用担当者から「ぜひ会って、キミと話がしてみたい」と言われるようになります。

 

先輩たちに続け!

 

 

■【早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」添削スタート講座」】

早稲田大学にお子さんを通わせているお父様、お母様。

お子さんの話を聞いていて、

「ウチの子、『自分のことば』としての日本語と、格闘したことがないのではないか?」

と思ったら、ぜひ、この講座の受講を勧めてあげてください。

社会人になるお子さんに、これから一番役に立つ技術の「贈り物」になるはずです。

 

 

NHK、テレビ朝日、日本テレビ、TBS、フジテレビ、

朝日新聞社、読売新聞社、毎日新聞社、新潮社、集英社、講談社

電通、博報堂などマスコミで、「いい仕事がしたい」と思っている

早稲田大学の学生、集まれ!

 

■[教材]

① 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)   西村欣也著

② 神の領域を覗いたアスリート(朝日新書) 西村欣也著

 

■[場所]

・西早稲田(新宿区)

 

■[時間]

・120分

 

■[受講料] スタート講座 1カ月 12000円(消費別・テキスト代込み)

 

 

■【早稲田大学にお子さんが通っているご父兄の方々へ】

今の大学生たちは、ほとんど新聞を読んできていないと思います。

(読んでいたとしても、「何を」「どのように」読んでいたのかが問題です)

きっと学生たちは、朝日新聞で20年続いた、署名入り人気コラム『EYE 西村欣也』

のことも知らないでしょう。お子さんに、この講座への参加を勧められるのは、

新聞を読んでこられた、お父様、お母様しかいません。

お子さんが普段話している内容を聞いて、少しでも「不安」を感じることが

ありましたら、この講座の受講を勧めてあげてください。

大学生たちが、これまで育ててこなかった能力を育てるのも、この講座の目的です。

 

 

※【大学の就職部(キャリアセンター)及び、高校の進路指導の先生方へ】

講演や講座の依頼、お問い合わせは、メールでお願いいたします。

授業中は、電話での対応が難しいので、ご面倒をおかけいたします。

よろしくお願いいたします。

 

 

 お休み中!  早稲田大学の学生のための「西村欣也のマスコミ合格・添削スタート講座」!

●講師 西村欣也

●元朝日新聞編集委員

●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に署名入り記事「EYE 西村欣也」を
1996年4月2日から2016年2月27日まで
20年間執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)
神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長島茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど有名選手を取材してきました。

受験対話総合研究所では、20年前から、西村欣也氏の文章を使い、大学生の「ことば」を育ててきました。今回の講座では、「書きことば」を西村欣也氏が担当し、「話しことば」は受験対話総合研究所の講師が担当します。「自分のことば」を育てる努力を続けると、キミの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「この学生に会って、話をしてみたい」と連絡が来ます。

マスコミをはじめ一流企業から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、今回の講座では、『受験対話』のノウハウと西村欣也氏の経験を合わせたカリキュラムで授業を行います。早稲田大学、慶応義塾大学、上智大学の学生さん、楽しみにしていてください。

 

《西村欣也氏からあなたへのメッセージ》

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。

CNNなどもトランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだ、マスコミには底力があるのです。

僕は主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。そこに人生が凝縮されているからです。

僕は朝日新聞で長年小論文の採点や面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に書く力が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。(西村欣也・記)

 

早稲田大学の学生さんにお会い出来るのを楽しみしています。

■12月  全4回
■時間  1回 120分
■場所  西早稲田(新宿区)
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慶應義塾大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

 

 

 

こんにちは。

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

慶應義塾大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

上智大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

でおなじみの受験対話総合研究所です。

 

 

元朝日新聞編集委員 西村欣也氏

元朝日新聞編集委員 西村欣也氏

 

 

受験対話総合研究所では、

早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「西村欣也のマスコミ合格・添削講座」を開講しました。

 

講師は、「朝日新聞に西村あり」と言われた、

名コラムニストの元朝日新聞編集委員・西村欣也氏です。

西村氏が、「デスク」になり、

キミの文章を添削して、マスコミ合格へと導きます。

 

※現在は、早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「マスコミ合格・添削スタート講座」が開講しています。

スタート講座は、受験対話総合研究所の主席研究員が担当します。

学生たちに、基礎的な勉強をしてもらってから、西村氏の指導を受けてもらいます。

※コロナウィルス感染拡大防止のため、現在は授業をお休みしています。

 

 

慶應義塾大学(三田キャンパス)

慶應義塾大学(三田キャンパス)

 

 

8月の中旬になりました。

これまで一緒に勉強を続けてきた、大学2年生、3年生、4年生、大学院生から

近況報告が入ってきています。

「今は、自分で、自分を教育しています!」

「講師に、褒められたことはないけれど、褒められたい!」

「オンラインだけの生活で、人の表情を読み取る力が、落ちていると思う」

などなど。

 

 

慶応大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

慶応大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

 

 

今回、取り上げるテーマは、「人と会う機会が少なくなって、

人の表情を読み取る力が落ちていると思う」という大学院生からの報告です。

 

授業があれば、授業中はもちろん、授業後の「お茶会」でも、

目の前にいる仲間やゲストの「表情を見たり」「スマホで返信している姿から

受け取る人物を想像したり」「この後、どこに行き、誰と会うのか」など、

興味や関心のある部分を質問したり、読み取り作業を繰り返して、

目の前の人物のことを知ろうと努力することができました。

 

 

慶応大学の学生たちが読んでいる本

慶応大学の学生たちが読んでいる本

 

 

たとえば医学部の学生には、法学部の学生たちが話している「法律話」はよくわからない。

問いかける医学部の学生は、「法律話」を理解しようと、手を変え品を変え、手がかりを

つかもうと質問を繰り返し、観察し続ける。

半年くらい訓練を続けると、

ちょっとした「やり取り」を聞いても、ピンと何かに気づくことが

できるようになる。そこを質問する。

 

すると法学部の学生たちは、質問してくれた学生に興味を持ち、

彼が理解していないのではないかと思い、別の言い方で、同じことを繰り返し説明

してくれる。この解説は、一度目よりも具体的で、納得できるものを示してくれる。

 

「勉強する機会」を提供してくれる人たちは、みんな「自分の仲間」である。

学生たちは、自分が「頂く」立場であることを自覚します。

 

今このような「勉強の場」がなくなりました。

 

 

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※ スタート講座(※現在はお休みしています)では、

学生たちの「考える力」「表現する力」「想像する力」「創造する力」を育てています。

ここから「大学教育を受ける準備」を始めると、3年後には、

指導教授から「キミ、大学に残ってくれませんか」と言われたり、

企業の採用担当者から「ぜひ会って、キミと話がしてみたい」と言われるようになります。

 

先輩たちに続け!

 

 

■【慶應義塾大学の学生のための就職準備「日本語」添削スタート講座」】

慶應義塾大学にお子さんを通わせているお父様、お母様。

お子さんの話を聞いていて、

「ウチの子、『自分のことば』としての日本語と、格闘したことがないのではないか?」

と思ったら、ぜひ、この講座の受講を勧めてあげてください。

社会人になるお子さんに、これから一番役に立つ技術の「贈り物」になるはずです。

 

 

NHK、テレビ朝日、日本テレビ、TBS、フジテレビ、

朝日新聞社、読売新聞社、毎日新聞社、新潮社、集英社、講談社

電通、博報堂などマスコミで、「いい仕事がしたい」と思っている

慶應義塾大学の学生、集まれ!

 

■[教材]

① 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)   西村欣也著

② 神の領域を覗いたアスリート(朝日新書) 西村欣也著

 

■[場所]

・西早稲田(新宿区)

 

■[時間]

・120分

 

■[受講料] スタート講座 1カ月 12000円(消費別・テキスト代込み)

 

 

■【慶應義塾大学にお子さんが通っているご父兄の方々へ】

今の大学生たちは、ほとんど新聞を読んできていないと思います。

(読んでいたとしても、「何を」「どのように」読んでいたのかが問題です)

きっと学生たちは、朝日新聞で20年続いた、署名入り人気コラム『EYE 西村欣也』

のことも知らないでしょう。お子さんに、この講座への参加を勧められるのは、

新聞を読んでこられた、お父様、お母様しかいません。

お子さんが普段話している内容を聞いて、少しでも「不安」を感じることが

ありましたら、この講座の受講を勧めてあげてください。

大学生たちが、これまで育ててこなかった能力を育てるのも、この講座の目的です。

 

 

※【大学の就職部(キャリアセンター)及び、高校の進路指導の先生方へ】

講演や講座の依頼、お問い合わせは、メールでお願いいたします。

授業中は、電話での対応が難しいので、ご面倒をおかけいたします。

よろしくお願いいたします。

 

 

 お休み中!  慶應義塾大学の学生のための「西村欣也のマスコミ合格・添削スタート講座」!

●講師 西村欣也

●元朝日新聞編集委員

●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に署名入り記事「EYE 西村欣也」を
1996年4月2日から2016年2月27日まで
20年間執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)
神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長島茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど有名選手を取材してきました。

受験対話総合研究所では、20年前から、西村欣也氏の文章を使い、大学生の「ことば」を育ててきました。今回の講座では、「書きことば」を西村欣也氏が担当し、「話しことば」は受験対話総合研究所の講師が担当します。「自分のことば」を育てる努力を続けると、キミの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「この学生に会って、話をしてみたい」と連絡が来ます。

マスコミをはじめ一流企業から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、今回の講座では、『受験対話』のノウハウと西村欣也氏の経験を合わせたカリキュラムで授業を行います。早稲田大学、慶応義塾大学、上智大学の学生さん、楽しみにしていてください。

 

《西村欣也氏からあなたへのメッセージ》

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。

CNNなどもトランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだ、マスコミには底力があるのです。

僕は主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。そこに人生が凝縮されているからです。

僕は朝日新聞で長年小論文の採点や面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に書く力が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。(西村欣也・記)

 

慶應義塾大学の学生さんにお会い出来るのを楽しみしています。

■10月  全4回
■時間  1回 120分
■場所  西早稲田(新宿区)
■費用  スタート講座 1か月 12000円(消費税別、テキスト代込)
詳しくは、このページでお知らせいたします。
まずは、お問合わせ、お申し込みください。
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早稲田大学の1年生のための就職準備「日本語」実践講座

 

 

 

こんにちは。

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

慶應義塾大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

上智大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

でおなじみの受験対話総合研究所です。

 

 

元朝日新聞編集委員 西村欣也氏

元朝日新聞編集委員 西村欣也氏

 

 

受験対話総合研究所では、

早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「西村欣也のマスコミ合格・添削講座」を開講しました。

 

講師は、「朝日新聞に西村あり」と言われた、

名コラムニストの元朝日新聞編集委員・西村欣也氏です。

西村氏が、「デスク」になり、

キミの文章を添削して、マスコミ合格へと導きます。

 

※現在は、早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「マスコミ合格・添削スタート講座」が開講しています。

スタート講座は、受験対話総合研究所の主席研究員が担当します。

学生たちに、基礎的な勉強をしてもらってから、西村氏の指導を受けてもらいます。

※コロナウィルス感染拡大防止のため、現在は授業をお休みしています。

 

 

昨年の早稲田大学入学式

昨年の早稲田大学入学式

 

 

7月に入り、大学1年生からの問い合わせが増えてきました。

今年の1年生は、すべてオンライン授業のため、大学には出てきていません。

そのため、自分の中に生まれた一つ一つの疑問を解決することが出来ずにいます。

 

 

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

 

 

1年生からよく聞く悩みは、「大学教育って何なのか?」というものです。

この悩みや質問は、オンライン授業しか受けていないから生まれてきたものです。

新型コロナウィルス感染拡大のため、大学の先生方は初めてオンライン授業に挑戦しています。

この初めての試みを、「大学教育」として初めて受け取っている1年生だからこそ、

画面を見ながら疑問を持つのでしょう。

 

 

早稲田大学の学生たちが使っている辞書

早稲田大学の学生たちが使っている辞典

 

 

大学教育で学べるのは、「学問の仕方」です。

「学問」は大学の4年間で完結するものではなく、大学を卒業してから死ぬまで続けます。

そのために、「学問」の「やり方」を教わるのが、大学なのです。

そういう目で、キミの周りにいる大人たちを見てください。

大学で「学問の仕方」を教わったのに、

大学卒業後に、「学問」を続けている人は少ないのではないですか?

 

特に、ニュースに頻繁に顔が出てくる、「人の上に立つ人」たちを見たときに、

「この人が続けてきた学問とはいったい何なのか」を想像できないことが

多いのではないでしょうか。

 

大学で「学問のやり方」を教わったはずなのに、その後学ぶ姿勢のなかった人たちが、

「人の上に立つ」とどうなるのか? 考えてみることは大事です。

 

「死ぬまで自分を磨きたい」と思っている1年生のみなさん、待っています!

 

 

■わせまちマルシェ「早稲田大学ОB・ОGのみなさんへ」※文章添削のご案内です。

早稲田大学ОG・ОBのための「後輩たちに届けることば」

●早稲田大学のОB・ОGのための「自分史の書き方」

●早稲田大学のОB・ОGのお子さんやお孫さんのための「エントリーシート・志望理由書の書き方」

 

 

※ スタート講座(※現在はお休みしています)では、

学生たちの「考える力」「表現する力」「想像する力」「創造する力」を育てています。

ここから「大学教育を受ける準備」を始めると、3年後には、

指導教授から「キミ、大学に残ってくれませんか」と言われたり、

企業の採用担当者から「ぜひ会って、キミと話がしてみたい」と言われるようになります。

 

先輩たちに続け!

 

 

■【早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」添削スタート講座」】

早稲田大学にお子さんを通わせているお父様、お母様。

お子さんの話を聞いていて、

「ウチの子、『自分のことば』としての日本語と、格闘したことがないのではないか?」

と思ったら、ぜひ、この講座の受講を勧めてあげてください。

社会人になるお子さんに、これから一番役に立つ技術の「贈り物」になるはずです。

 

 

NHK、テレビ朝日、日本テレビ、TBS、フジテレビ、

朝日新聞社、読売新聞社、毎日新聞社、新潮社、集英社、講談社

電通、博報堂などマスコミで、「いい仕事がしたい」と思っている

早稲田大学の学生、集まれ!

 

■[教材]

① 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)   西村欣也著

② 神の領域を覗いたアスリート(朝日新書) 西村欣也著

 

■[場所]

・西早稲田(新宿区)

 

■[時間]

・120分

 

■[受講料] スタート講座 1カ月 12000円(消費別・テキスト代込み)

 

 

■【早稲田大学にお子さんが通っているご父兄の方々へ】

今の大学生たちは、ほとんど新聞を読んできていないと思います。

(読んでいたとしても、「何を」「どのように」読んでいたのかが問題です)

きっと学生たちは、朝日新聞で20年続いた、署名入り人気コラム『EYE 西村欣也』

のことも知らないでしょう。お子さんに、この講座への参加を勧められるのは、

新聞を読んでこられた、お父様、お母様しかいません。

お子さんが普段話している内容を聞いて、少しでも「不安」を感じることが

ありましたら、この講座の受講を勧めてあげてください。

大学生たちが、これまで育ててこなかった能力を育てるのも、この講座の目的です。

 

 

※【大学の就職部(キャリアセンター)及び、高校の進路指導の先生方へ】

講演や講座の依頼、お問い合わせは、メールでお願いいたします。

授業中は、電話での対応が難しいので、ご面倒をおかけいたします。

よろしくお願いいたします。

 

 

 お休み中!  早稲田大学の学生のための「西村欣也のマスコミ合格・添削スタート講座」!

●講師 西村欣也

●元朝日新聞編集委員

●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に署名入り記事「EYE 西村欣也」を
1996年4月2日から2016年2月27日まで
20年間執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)
神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長島茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど有名選手を取材してきました。

受験対話総合研究所では、20年前から、西村欣也氏の文章を使い、大学生の「ことば」を育ててきました。今回の講座では、「書きことば」を西村欣也氏が担当し、「話しことば」は受験対話総合研究所の講師が担当します。「自分のことば」を育てる努力を続けると、キミの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「この学生に会って、話をしてみたい」と連絡が来ます。

マスコミをはじめ一流企業から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、今回の講座では、『受験対話』のノウハウと西村欣也氏の経験を合わせたカリキュラムで授業を行います。早稲田大学、慶応義塾大学、上智大学の学生さん、楽しみにしていてください。

 

《西村欣也氏からあなたへのメッセージ》

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。

CNNなどもトランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだ、マスコミには底力があるのです。

僕は主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。そこに人生が凝縮されているからです。

僕は朝日新聞で長年小論文の採点や面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に書く力が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。(西村欣也・記)

 

早稲田大学の学生さんにお会い出来るのを楽しみしています。

■10月  全4回
■時間  1回 120分
■場所  西早稲田(新宿区)
■費用  スタート講座 1か月 12000円(消費税別、テキスト代込)
詳しくは、このページでお知らせいたします。
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慶應義塾大学の学生のための「アナウンサー・放送記者養成講座」

 

 

 

こんにちは。

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

慶應義塾大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

上智大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

でおなじみの受験対話総合研究所です。

 

 

元朝日新聞編集委員 西村欣也氏

元朝日新聞編集委員 西村欣也氏

 

 

受験対話総合研究所では、

早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「西村欣也のマスコミ合格・添削講座」を開講しました。

 

講師は、「朝日新聞に西村あり」と言われた、

名コラムニストの元朝日新聞編集委員・西村欣也氏です。

西村氏が、「デスク」になり、

キミの文章を添削して、マスコミ合格へと導きます。

 

※現在は、早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「マスコミ合格・添削スタート講座」が開講しています。

スタート講座は、受験対話総合研究所の主席研究員が担当します。

学生たちに、基礎的な勉強をしてもらってから、西村氏の指導を受けてもらいます。

※コロナウィルス感染拡大のため、現在は授業をお休みしています。

 

 

慶応大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

慶応大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

 

 

毎年、マスコミに就職したいという学生たちが多く来ます。

この講座では、アナウンサー、放送記者、新聞・通信社記者、出版などを

志望する学生の勉強方法の基本はみな同じです。

なぜか?

 

 

慶應義塾大学の学生たちが使っている辞典

慶應義塾大学の学生たちが使っている辞典

 

 

たとえば、昨年、「書く」仕事をしたいと、女子学生が勉強会にやってきました。

彼女は、クラスで自己紹介をしたときに、自分は「寡黙である」、

だから静かに「書く」ことができる仕事に就きたいと言いました。

 

 

慶応大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

慶応大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

 

 

ところが彼女は、勉強を続けていくうちに、自分が「話者」タイプだと気づきました。

書くより話す方が好きになりました。

毎週、彼女が発表する話は、アナウンサーや放送記者を希望する学生たちよりも

人に食い込んでいて、新鮮な旬の材料で話を聞かせ続けたのです。

 

これまで大学生を見てきて、

学生には、二つのタイプがあることがわかりました。

1つは「スクープタイプ」です。おもしろい旬の話をいつも持っていて、その場に合わせて、

仲間たちを引き込み、楽しませることができる学生。

もう一つは、「書くタイプ」です。

自分のテーマを持ち、じっくりと勉強し書き上げ、深く人を関心させるタイプです。

 

結局彼女は、アナウンサーになりました。

しかし、ただかわいいだけの、台本通りにしゃべるアナウンサーではありません。

「自分のことば」を磨き続ける「話し手」です。

 

勉強を続けることで、見えてくるものがあるのですね。

 

1年生のみなさん、待っています。

 

 

■わせまちマルシェ「早稲田大学ОB・ОGのみなさんへ」※文章添削のご案内です。

早稲田大学ОG・ОBのための「後輩たちに届けることば」

●早稲田大学のОB・ОGのための「自分史の書き方」

●早稲田大学のОB・ОGのお子さんやお孫さんのための「エントリーシート・志望理由書の書き方」

 

 

※ スタート講座(※現在はお休みしています)では、

学生たちの「考える力」「表現する力」「想像する力」「創造する力」を育てています。

ここから「大学教育を受ける準備」を始めると、3年後には、

指導教授から「キミ、大学に残ってくれませんか」と言われたり、

企業の採用担当者から「ぜひ会って、キミと話がしてみたい」と言われるようになります。

 

先輩たちに続け!

 

 

■【慶應義塾大学の学生のための就職準備「日本語」添削スタート講座」】

慶應義塾大学にお子さんを通わせているお父様、お母様。

お子さんの話を聞いていて、

「ウチの子、『自分のことば』としての日本語と、格闘したことがないのではないか?」

と思ったら、ぜひ、この講座の受講を勧めてあげてください。

社会人になるお子さんに、これから一番役に立つ技術の「贈り物」になるはずです。

 

 

NHK、テレビ朝日、日本テレビ、TBS、フジテレビ、

朝日新聞社、読売新聞社、毎日新聞社、新潮社、集英社、講談社

電通、博報堂などマスコミで、「いい仕事がしたい」と思っている

慶應義塾大学の学生、集まれ!

 

■[教材]

① 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)   西村欣也著

② 神の領域を覗いたアスリート(朝日新書) 西村欣也著

 

■[場所]

・西早稲田(新宿区)

 

■[時間]

・120分

 

■[受講料] スタート講座 1カ月 12000円(消費別・テキスト代込み)

 

 

■【慶應義塾大学にお子さんが通っているご父兄の方々へ】

今の大学生たちは、ほとんど新聞を読んできていないと思います。

(読んでいたとしても、「何を」「どのように」読んでいたのかが問題です)

きっと学生たちは、朝日新聞で20年続いた、署名入り人気コラム『EYE 西村欣也』

のことも知らないでしょう。お子さんに、この講座への参加を勧められるのは、

新聞を読んでこられた、お父様、お母様しかいません。

お子さんが普段話している内容を聞いて、少しでも「不安」を感じることが

ありましたら、この講座の受講を勧めてあげてください。

大学生たちが、これまで育ててこなかった能力を育てるのも、この講座の目的です。

 

 

※【大学の就職部(キャリアセンター)及び、高校の進路指導の先生方へ】

講演や講座の依頼、お問い合わせは、メールでお願いいたします。

授業中は、電話での対応が難しいので、ご面倒をおかけいたします。

よろしくお願いいたします。

 

 

 お休み中  慶應義塾大学の学生のための「西村欣也のマスコミ合格・添削スタート講座」!

●講師 西村欣也

●元朝日新聞編集委員

●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に署名入り記事「EYE 西村欣也」を
1996年4月2日から2016年2月27日まで
20年間執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)
神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長島茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど有名選手を取材してきました。

受験対話総合研究所では、20年前から、西村欣也氏の文章を使い、大学生の「ことば」を育ててきました。今回の講座では、「書きことば」を西村欣也氏が担当し、「話しことば」は受験対話総合研究所の講師が担当します。「自分のことば」を育てる努力を続けると、キミの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「この学生に会って、話をしてみたい」と連絡が来ます。

マスコミをはじめ一流企業から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、今回の講座では、『受験対話』のノウハウと西村欣也氏の経験を合わせたカリキュラムで授業を行います。早稲田大学、慶応義塾大学、上智大学の学生さん、楽しみにしていてください。

 

《西村欣也氏からあなたへのメッセージ》

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。

CNNなどもトランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだ、マスコミには底力があるのです。

僕は主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。そこに人生が凝縮されているからです。

僕は朝日新聞で長年小論文の採点や面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に書く力が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。(西村欣也・記)

 

慶應義塾大学の学生さんにお会い出来るのを楽しみしています。

■10月  全4回
■時間  1回 120分
■場所  西早稲田(新宿区)
■費用  スタート講座 1か月 12000円(消費税別、テキスト代込)
詳しくは、このページでお知らせいたします。
まずは、お問合わせ、お申し込みください。
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慶應義塾大学1年生のための就職準備「日本語」実践講座

 

 

 

こんにちは。

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

慶應義塾大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

上智大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

でおなじみの受験対話総合研究所です。

 

 

元朝日新聞編集委員 西村欣也氏

元朝日新聞編集委員 西村欣也氏

 

 

受験対話総合研究所では、

早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「西村欣也のマスコミ合格・添削講座」を開講しました。

 

講師は、「朝日新聞に西村あり」と言われた、

名コラムニストの元朝日新聞編集委員・西村欣也氏です。

西村氏が、「デスク」になり、

キミの文章を添削して、マスコミ合格へと導きます。

 

※現在は、早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「マスコミ合格・添削スタート講座」が開講しています。

スタート講座は、受験対話総合研究所の主席研究員が担当します。

学生たちに、基礎的な勉強をしてもらってから、西村氏の指導を受けてもらいます。

※コロナウィルス感染拡大のため、現在は授業をお休みしています。

 

 

慶應義塾大学(三田キャンパス)

慶應義塾大学(三田キャンパス)

 

 

さて、そろそろ、梅雨明け宣言が出そうですね。

大学生のみなさんは、オンライン授業に慣れてきたようですが、

多くの学生から、眼科に通っているという話を聞きます。

1日中、スマホやパソコンの画面を見ているのですから、目も悲鳴をあげているのですね。

お大事に!

 

 

慶応大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

慶応大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

 

 

7月になり、1年生(新入生)から、質問メールが来るようになりました。

「先輩に聞きました。なぜ、この講座では、毎週毎週文章を書かせるのですか?」

「大学入試で小論文を書きましたが、それとは違うのですよね。とすると、

小学校から高校卒業まで、ほとんど文章を書いたことがありません。

この講座に入って、ついていけるかどうか心配です」

というような内容が多いのです。

 

 

慶応の先輩たちが使っている辞典

慶応の先輩たちが使っている辞典

 

 

この講座では、なぜ、文章を書かせるのか?

学生からの問い合わせにあるように、

例えば、慶應義塾大学の入学試験には「小論文」があります。

入試は客観試験です。採点基準があります。

受験生は、大学に合格するために、点数のとれる文章を書く練習をします。

これは、受験の世界のお勉強です。

 

大学生が文章を書くとは、どういうことなのか?

文章を書くとは、不特定多数の人の前で、自分の裸をさらすようなものなのです。

800字の文章でも、自分の考え、表現力、洞察力、想像力、創造力、

これまで、どのような大人によって育てられてきたのかまで、

読み手に知られてしまいます。

 

また、自分の書いたことを、「その通りだ」と膝がしらを打つ読者がいれば、

自分が選んだ言葉ひとつで、傷つく人も出てくる。

 

文章についてのたったこれだけの説明でも、高校卒業までに経験したことはなかったでしょう。

なぜ、大学生は「文章」を書かなければならないのか?

 

ここから、勉強は始まります。

1年生のみんな、待ってるよ!

 

■わせまちマルシェ「早稲田大学ОB・ОGのみなさんへ」※文章添削のご案内です。

早稲田大学ОG・ОBのための「後輩たちに届けることば」

●早稲田大学のОB・ОGのための「自分史の書き方」

●早稲田大学のОB・ОGのお子さんやお孫さんのための「エントリーシート・志望理由書の書き方」

 

 

※ スタート講座(※現在はお休みしています)では、

学生たちの「考える力」「表現する力」「想像する力」「創造する力」を育てています。

ここから「大学教育を受ける準備」を始めると、3年後には、

指導教授から「キミ、大学に残ってくれませんか」と言われたり、

企業の採用担当者から「ぜひ会って、キミと話がしてみたい」と言われるようになります。

 

先輩たちに続け!

 

 

■【慶應義塾大学の学生のための就職準備「日本語」添削スタート講座」】

慶應義塾大学にお子さんを通わせているお父様、お母様。

お子さんの話を聞いていて、

「ウチの子、『自分のことば』としての日本語と、格闘したことがないのではないか?」

と思ったら、ぜひ、この講座の受講を勧めてあげてください。

社会人になるお子さんに、これから一番役に立つ技術の「贈り物」になるはずです。

 

 

NHK、テレビ朝日、日本テレビ、TBS、フジテレビ、

朝日新聞社、読売新聞社、毎日新聞社、新潮社、集英社、講談社

電通、博報堂などマスコミで、「いい仕事がしたい」と思っている

慶應義塾大学の学生、集まれ!

 

■[教材]

① 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)   西村欣也著

② 神の領域を覗いたアスリート(朝日新書) 西村欣也著

 

■[場所]

・西早稲田(新宿区)

 

■[時間]

・120分

 

■[受講料] スタート講座 1カ月 12000円(消費別・テキスト代込み)

 

 

■【慶應義塾大学にお子さんが通っているご父兄の方々へ】

今の大学生たちは、ほとんど新聞を読んできていないと思います。

(読んでいたとしても、「何を」「どのように」読んでいたのかが問題です)

きっと学生たちは、朝日新聞で20年続いた、署名入り人気コラム『EYE 西村欣也』

のことも知らないでしょう。お子さんに、この講座への参加を勧められるのは、

新聞を読んでこられた、お父様、お母様しかいません。

お子さんが普段話している内容を聞いて、少しでも「不安」を感じることが

ありましたら、この講座の受講を勧めてあげてください。

大学生たちが、これまで育ててこなかった能力を育てるのも、この講座の目的です。

 

 

※【大学の就職部(キャリアセンター)及び、高校の進路指導の先生方へ】

講演や講座の依頼、お問い合わせは、メールでお願いいたします。

授業中は、電話での対応が難しいので、ご面倒をおかけいたします。

よろしくお願いいたします。

 

 

 お休み中  慶應義塾大学の学生のための「西村欣也のマスコミ合格・添削スタート講座」!

●講師 西村欣也

●元朝日新聞編集委員

●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に署名入り記事「EYE 西村欣也」を
1996年4月2日から2016年2月27日まで
20年間執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)
神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長島茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど有名選手を取材してきました。

受験対話総合研究所では、20年前から、西村欣也氏の文章を使い、大学生の「ことば」を育ててきました。今回の講座では、「書きことば」を西村欣也氏が担当し、「話しことば」は受験対話総合研究所の講師が担当します。「自分のことば」を育てる努力を続けると、キミの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「この学生に会って、話をしてみたい」と連絡が来ます。

マスコミをはじめ一流企業から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、今回の講座では、『受験対話』のノウハウと西村欣也氏の経験を合わせたカリキュラムで授業を行います。早稲田大学、慶応義塾大学、上智大学の学生さん、楽しみにしていてください。

 

《西村欣也氏からあなたへのメッセージ》

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。

CNNなどもトランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだ、マスコミには底力があるのです。

僕は主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。そこに人生が凝縮されているからです。

僕は朝日新聞で長年小論文の採点や面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に書く力が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。(西村欣也・記)

 

慶應義塾大学の学生さんにお会い出来るのを楽しみしています。

■10月  全4回
■時間  1回 120分
■場所  西早稲田(新宿区)
■費用  スタート講座 1か月 12000円(消費税別、テキスト代込)
詳しくは、このページでお知らせいたします。
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地方大学の学生のための 社会人に必要な「日本語」通信添削講座!

イメージ写真

大学1年生の4月から講座は始まります。週に一度のやり取りを続けます。
就職活動の時期には、社会人に必要な日本語が身についています。

エントリーシートや面接で、社会人にふさわしい日本語力があることが、自然な形で伝わります。内定が確実なものになります。
まずは、お問い合わせください!

地方大学に通う学生のための 日曜日集中就活準備「日本語講座」!

イメージ写真地方の大学に通う大学生のみなさんは、東京の学生たちが学んでいる、社会人になるための日本語の勉強が、どのようなものなのか気になっていると思います。

この講座は、普段、『受験対話』に通えない大学生に、社会人に必要な日本語の力を身につけてらうための個別の集中講座です。
受講した学生からは、「東京の学生に負ける気がしなくなった!」という声が多く、毎年、第一志望の会社に入る学生が多く出る人気の講座です。
まずは、お問い合わせください!