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早稲田大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座

 

こんにちは。

早稲田大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座でおなじみの

受験対話総合研究所です。

 

『大学生の親、存在感どっしり』(朝日新聞)

『大学生の親、存在感どっしり』(朝日新聞)

 

受験対話総合研究所では、

早稲田大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座の

7月生を募集しています。 月生は満員になりました

 

 

昨日は、早稲田大学の新入生のクラスで、

『大学生の親、存在感どっしり』というタイトルの

朝日新聞の記事を読みました。

 

記事は、

「大学の入学式に参加する親の数が、年々増えている」

「大学は、手厚く対応している」という内容で、

明治大学では、保護者が会場に入りきれず、

入学式の回数を増やすとともに、保護者の人数制限をしていると紹介し、

ある新入生の父親は、

「今の時代は、子どもの成長を見届けたい気持ちが強いのかも」と話し、

明治大学の広報課は、「(親の)子どもへの関心が年々高まっている印象だ」と

語ったとありました。

 

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

 

この記事を、新入生たちが、「どう読み」「何を考える」のか。

高校生までなら、この出来事の単なる感想でよかったかもしれませんが…

 

■[受験対話総合研究所の授業]

小学校から高校卒業までの学びで、欠けていた部分を補い、

大学生が、本当に「いい仕事」ができる社会人になるための学びを開始する。

詳しくは書きませんが、

受験対話総合研究所での学びは、ここから始まります。

 

「子どもの成長を見届けたい気持ちが強いのかも」と話したお父さまや

「(親の)子どもへの関心が年々高まっている印象だ」と話す大学広報課の職員の方も

「子どもたちの中身」に関心を持ち、

「子どもたちの中身」の成長を観察すると、何か気づくことがあるはずです。

 

新入生のみなさん、

大人たちに、「自分の中身」に関心を持ってもらえるように。

そして,「自分の中身」の成長を見てもらえるように、一緒に勉強しよう!

 

みんな、待ってるよ!

 

  7月生  早稲田大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座!

大学のキャリアセンター(就職部)で、学生たちの就職相談を聞いていると、
話が堂々巡りして、「この学生さん、何を相談したいのだろう?」と思うことがよくあります。
大学生のみなさんも、他人の話し方の欠点は、よくわかると思うのです。
しかし、自分のこととなると、誰も面と向かって言ってくれませんから、
相手がどう感じているのか、自分では、なかなかわからないのではないでしょうか。
みなさんはこれまで、ひとこと言えば、あとは親や先生が察してくれる
「言葉の世界」で暮らしてきました。
また、人に何事か感想を聞かれても、
「はあ、別に」「ええ、まあ」とつぶやいていれば通用する世界にもいたのです。
しかし今度の、自分の人生を決める「入社面接」では、そうはいきません。
未知の大人と向き合って、ちゃんと話さなければならないのです。
つまり、自分の意思、意見を、相手に、筋道立てて正しく伝える力が必要なのです。
今まで、こうした訓練を受ける機会がなかった大学生には、
どうしても、基礎訓練が必要になります。
受験対話総合研究所では、
7月から、早稲田大学の新入生を対象にした、
「日本語」実践講座を開講します。

「さすが、早稲田大学の学生だ!」と大人を唸らせることが
できるように、自分の「ことば」を磨いて育てていきます。
■7月  全4回
■時間  1回 90分
まずは、お問合わせください。
お問い合わせはこちらまで

 

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日本大学芸術学部放送学科AO入試合格者(アナウンサー志望者)のための就職準備『日本語』実践講座

 

こんにちは。

日本大学芸術学部放送学科AO入試合格者(アナウンサー志望者)

のための就職準備「日本語」実践講座でおなじみの

受験対話総合研究所です。

 

授業のあとは、おしゃべりを楽しみました。

授業のあとは、おしゃべりを楽しみました。

 

受験対話総合研究所では、

日本大学芸術学部放送学科AO入試合格者(アナウンサー志望者)

のための就職準備「日本語」実践講座の

7月生を募集しています。 月生は満員になりました。

 

 

今日は、日本大学芸術学部放送学科の新入生クラスに、

現在も受験対話総合研究所で「ことば」を学んでる

キー局のアナウンサーの先輩が来てくれました。

 

彼女が教室に入ってくるなり、教室の空気が変わりました。

毎日テレビで見ている人が、目の前にあらわれたときの

学生たちの驚きとどよめきに、私の方がビックリ!

 

彼女は、言いました。

「いまだ修行中の身です。ことばの使い方に、わからないことがたくさんあります」

と、今も毎日「ことば」の勉強を続けていること話してくれました。

また、

「どういうしゃべりが、アナウンサーらしいかなんて考えなくていい。それよりも…」

「新人研修では、~」

「現場から、生中継をするようになってはじめて~」

「私は、どんなアナウンサーになりたいかと聞かれたら、~と答えることにしています」

など、アナウンサー試験を受ける学生たちに役立つ話をしてくれました。

 

授業の後、歩いて5分のところにあるホテルに移動して、

みんなで、おしゃべりを楽しみました。

 

新入生のみなさん、しっかり「ことば」を磨き、

先輩に続いて、まずは希望する局に入ってください!

 

  7月生 日本大学芸術学部放送学科の新入生のための就職準備「日本語」実践講座!

大学のキャリアセンター(就職部)で、学生たちの就職相談を聞いていると、
話が堂々巡りして、「この学生さん、何を相談したいのだろう?」と思うことがよくあります。
大学生のみなさんも、他人の話し方の欠点は、よくわかると思うのです。
しかし、自分のこととなると、誰も面と向かって言ってくれませんから、
相手がどう感じているのか、自分では、なかなかわからないのではないでしょうか。
みなさんはこれまで、ひとこと言えば、あとは親や先生が察してくれる
「言葉の世界」で暮らしてきました。
また、人に何事か感想を聞かれても、
「はあ、別に」「ええ、まあ」とつぶやいていれば通用する世界にもいたのです。
しかし今度の、自分の人生を決める「入社面接」では、そうはいきません。
未知の大人と向き合って、ちゃんと話さなければならないのです。
つまり、自分の意思、意見を、相手に、筋道立てて正しく伝える力が必要なのです。
今まで、こうした訓練を受ける機会がなかった大学生には、
どうしても、基礎訓練が必要になります。
受験対話総合研究所では、
7月から、日芸放送学科の新入生を対象にした、
「日本語」実践講座を開講します。

「さすが、日芸放送学科の学生だ!」と大人を唸らせることが
できるように、自分の「ことば」を磨いて育てていきます。
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東京大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座

 

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東京大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座でおなじみの

受験対話総合研究所です。

 

東京大学入学式「総長式辞」

東京大学入学式「総長式辞」

 

受験対話総合研究所では、

東京大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座の

7月生を募集しています。 月生は満員になりました

 

 

昨日は、東京大学の入学式があり、五神真総長が式辞で、

以下のように述べたそうです。

「ところで、みなさんは毎日、新聞を読みますか?

新聞よりもインターネットやテレビでニュースに触れることが

多いのではないでしょうか。ヘッドラインだけでなく、記事の

本文もきちんと読む習慣を身に付けるべきです」と。

 

東京大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

東京大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

 

日本の国語教育(入試現代文対策含む)だけを受けてきた学生たちは、

記事の本文を「きちんと読む」の「きちんと」の中身がどういうものなのか、

教わってきていないのです。

だから、五神総長が「きちんと読む習慣を身に付けるべきだ」と言ったのは、

とても大切なことなのですが、新入生たちはピンとこなかったでしょう。

 

朝日新聞や読売新聞の記者さんたちが、このへんに気づいて、

「~べきだ」という五神真総長の意見について再取材をして、

新入生や親御さんたちに話を聞くと、おもしろい記事が書けるでしょう。

 

ちなみに、上の写真にある、

『東大入学式 総長「新聞読みますか?」』という見だしの

朝日新聞の記事の本文を、「きちんと読む」とどうなりますか?

大学生のみなさん、試してみてください。

「きちんと読む」の「きちんと」の中身がわからないと…

という声が聞こえてきそうです。

 

 

受験対話総合研究所では、20年前から、

東京大学の学生と院生に、「新聞(文章)のきちんとした読み方」を指導しています。

 

総長の「ことば」を理解するところから、新入生の勉強は始まります!

 

  7月生  東京大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座!

大学のキャリアセンター(就職部)で、学生たちの就職相談を聞いていると、
話が堂々巡りして、「この学生さん、何を相談したいのだろう?」と思うことがよくあります。
大学生のみなさんも、他人の話し方の欠点は、よくわかると思うのです。
しかし、自分のこととなると、誰も面と向かって言ってくれませんから、
相手がどう感じているのか、自分では、なかなかわからないのではないでしょうか。
みなさんはこれまで、ひとこと言えば、あとは親や先生が察してくれる
「言葉の世界」で暮らしてきました。
また、人に何事か感想を聞かれても、
「はあ、別に」「ええ、まあ」とつぶやいていれば通用する世界にもいたのです。
しかし今度の、自分の人生を決める「入社面接」では、そうはいきません。
未知の大人と向き合って、ちゃんと話さなければならないのです。
つまり、自分の意思、意見を、相手に、筋道立てて正しく伝える力が必要なのです。
今まで、こうした訓練を受ける機会がなかった大学生には、
どうしても、基礎訓練が必要になります。
受験対話総合研究所では、
7月から、東京大学の新入生を対象にした、
「日本語」実践講座を開講します。

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日大芸術学部放送学科AO入試合格者(アナウンサー志望者)のための就職準備「日本語」実践講座

 

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日本大学芸術学部放送学科AO入試合格者(アナウンサー志望者)

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受験対話総合研究所です。

 

授業終了後、おしゃべりを楽しみました。

授業終了後、おしゃべりを楽しみました。

 

受験対話総合研究所では、

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今日は、日本大学芸術学部放送学科の新入生クラスで、

元キー局のアナウンサーで、今はフリーアナウンサーとして

活躍している生徒のお母さまが、話をしてくれました。

 

「私が、キー局を離れて、今も仕事ができるのは、

もともと、私が、しゃべることをアナウンサーの仕事だとは、

考えていなかったからよ」

 

と、お母さまは話し始めました。

 

滑舌よく、言語明瞭で、ニコニコ、ペラペラしゃべるアナウンサー

を目指そうとしていた新入生たちは、今まで考えていなかった

アナウンサー像(仕事)について、聞くことが出来ました。

 

 

受験対話総合研究所で学ぶ学生が、アナウンサー試験に強いのは、

1人1人の学生が、「幸せ」になれるように指導しているからです。

「幸せ」をつかむために一番大切な「ことば」の勉強を徹底的に行っているからです。

 

女性アナウンサーは、若くてきれいなうちは、もてはやされますが、

使い捨てにされてきた例を、私たちはたくさん見てきています。

アナウンサー志望の学生たちには、

容姿が衰えてきてからの「幸せ」を考えて、勉強してもらっています。

 

授業の後、歩いて5分のところにあるホテルに移動して、

みんなで、おしゃべりを楽しみました。

 

この「おしゃべりを楽しむ」ことで、先輩たちは、夢を叶えてきています。

「おしゃべり」は「人」なのです。深いんですよ。

 

新入生のみなさん、しっかり「ことば」を磨き、

先輩たちに続いて、まずは希望の局に入ってください!

 

  6月生 日本大学芸術学部放送学科の新入生のための就職準備「日本語」実践講座!

大学のキャリアセンター(就職部)で、学生たちの就職相談を聞いていると、
話が堂々巡りして、「この学生さん、何を相談したいのだろう?」と思うことがよくあります。
大学生のみなさんも、他人の話し方の欠点は、よくわかると思うのです。
しかし、自分のこととなると、誰も面と向かって言ってくれませんから、
相手がどう感じているのか、自分では、なかなかわからないのではないでしょうか。
みなさんはこれまで、ひとこと言えば、あとは親や先生が察してくれる
「言葉の世界」で暮らしてきました。
また、人に何事か感想を聞かれても、
「はあ、別に」「ええ、まあ」とつぶやいていれば通用する世界にもいたのです。
しかし今度の、自分の人生を決める「入社面接」では、そうはいきません。
未知の大人と向き合って、ちゃんと話さなければならないのです。
つまり、自分の意思、意見を、相手に、筋道立てて正しく伝える力が必要なのです。
今まで、こうした訓練を受ける機会がなかった大学生には、
どうしても、基礎訓練が必要になります。
受験対話総合研究所では、
6月から、日芸放送学科の新入生を対象にした、
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「さすが、日芸放送学科の学生だ!」と大人を唸らせることが
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就活に必要なコミュニケーション能力

 

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早稲田大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座でおなじみの

受験対話総合研究所です。

 

大学生に必要な「語り合いの場」

大学生に必要な「語り合いの場」

 

今日のタイトル、陳腐ですね。

でも、自分の悩み(欠けている部分)を言葉にすると、

このような言葉になると言う大学生が多いのです。

 

受験対話総合研究所で学ぶ大学生や院生には、

「静かな語り合いの場を大切にしろ」と言っています。

 

大学生たちの語らいの場

大学生たちの語らいの場

 

「語り合いの場」を大切にする、とはどういうことか。

 

●「彼女(彼)は、聞くに値する話をすることができない人だね」

 

といわれるような人間になるな! ということです。

 

1年生から、「ちゃんと」勉強すれば、

就職活動レベルでのコミュニケーションで苦労することはありません。

この「ちゃんと」の中身を、教えてくれる人が少ないのかもしれません。

 

  6月生  早稲田大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座!

大学のキャリアセンター(就職部)で、学生たちの就職相談を聞いていると、
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しかし、自分のこととなると、誰も面と向かって言ってくれませんから、
相手がどう感じているのか、自分では、なかなかわからないのではないでしょうか。
みなさんはこれまで、ひとこと言えば、あとは親や先生が察してくれる
「言葉の世界」で暮らしてきました。
また、人に何事か感想を聞かれても、
「はあ、別に」「ええ、まあ」とつぶやいていれば通用する世界にもいたのです。
しかし今度の、自分の人生を決める「入社面接」では、そうはいきません。
未知の大人と向き合って、ちゃんと話さなければならないのです。
つまり、自分の意思、意見を、相手に、筋道立てて正しく伝える力が必要なのです。
今まで、こうした訓練を受ける機会がなかった大学生には、
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早稲田大学高等学院入学式

 

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受験対話総合研究所です。

 

早稲田大学高等学院入学式

早稲田大学高等学院入学式
(大隈講堂)

 

入学式に出席した子どもたちが、挨拶に来てくれました。

 

受験対話総合研究所から新入生のみんなに、2つの言葉を贈りました。

ひとつは、大隈さんの「ことば」です。

 

● 破れて勝つ

 

この言葉は、大隈さんの晩年の「ことば」です。

子どもたちには、

大隈さんの一生が凝縮されているこの言葉の意味を、

大隈さんの人生(仕事)と重ねながら聞いてもらいました。

学校の教科として教わる「権力者の歴史」ではなく、

大隈重信という人間に引き寄せた「生き方」を伝えました。

話を聞いているときの子どもたちの目がよかった!

届いていました。

 

もう1つは、

 

国語学者の大野晋さんの「ことば」です。

 

● 母語は死ぬまで磨くもの

 

受験対話総合研究所では、学校の教科としての「国語」や受験の「国語」ではなく、

「日本語」という言葉を使って、子どもたちと「母語」の勉強をしています。

 

この2つの「ことば」を胸に刻んでもらいました。

 

18年間一貫教育の受験対話総合研究所での子どもたちの「学び」は、

高校に入学しても、大学生になっても続きます。

いまの大人や大学生に欠けている部分をきちんと補いながら、

これからも、子どもたちの「ことば」を磨き、育てていきます。

 

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大学のキャリアセンター(就職部)で、学生たちの就職相談を聞いていると、
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大学生のみなさんも、他人の話し方の欠点は、よくわかると思うのです。
しかし、自分のこととなると、誰も面と向かって言ってくれませんから、
相手がどう感じているのか、自分では、なかなかわからないのではないでしょうか。
みなさんはこれまで、ひとこと言えば、あとは親や先生が察してくれる
「言葉の世界」で暮らしてきました。
また、人に何事か感想を聞かれても、
「はあ、別に」「ええ、まあ」とつぶやいていれば通用する世界にもいたのです。
しかし今度の、自分の人生を決める「入社面接」では、そうはいきません。
未知の大人と向き合って、ちゃんと話さなければならないのです。
つまり、自分の意思、意見を、相手に、筋道立てて正しく伝える力が必要なのです。
今まで、こうした訓練を受ける機会がなかった大学生には、
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学習院女子大学入学式

 

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学習院女子大学入学式

学習院女子大学入学式

 

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学習院女子大学の入学式が終わりました。

お母さま方と一緒に、受験対話総合研究所を訪ねてきてくれたみなさん、

本当にありがとうございました。

 

学習院女子大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

学習院女子大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

 

最近、「グーローバル人材」という言葉をよく目にします。

日本語で、読むに値する文章が書けない子どもたち。(大人もですが)

聞くに値する話をすることができない子どもたち。(大人もですが)

大人たちは、こういう子どもたちに、「キミもグローバル人材になろう!」と

言って英語の勉強をさせる。

 

「母語ではできないのに、外国語でならできる」なんてことがあるのでしょうか。

このおかしさに、子どもたちは気がつきません。

だから、お母さまやお父さまが、子どもたに話してあげなくてはいけないのです。

 

学習院女子大学の入学式のあと、「娘は、まず日本語を磨くことが必要だ」と、

来て下さったお母さま方は、海外での生活を経験された方、

マスコミで働いていた方、教員をされていた方など、

みなさん、「ことば」に神経を使い、生きてこられた方たちでした。

 

これは、特別なことではありません。

きっと、あなたのお母さまも、あなたの人生にとって大切な「ことば」の話

をしてくれるはずです。

大学入学を機会に、お母さまと、あらためて向き合って、話をしてみてください。

お薦めです!

 

 

さぁ、新入生のみなさん、「自分のことば」を磨きましょう!

 

 

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早稲田大学入学式

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昨日で早稲田大学の入学式が終わりました。

大学から新入生へのメッセージは、

入試会場に掲げてあった、あの「ことば」でした。

 

早稲田大学から新入生へのメッセージ

早稲田大学から新入生へのメッセージ

 

受験対話総合研究所から新入生へのメッセージは、

大隈さんの「ことば」をお借りしました。

 

「人間は、希望によって生活している。

希望そのものは、人間の命である」

 

1909年(明治42年)に行われた、早稲田大学春季校友会での

演説の中にある「ことば」です。

早稲田大学総長だった大隈さんは、困難に直面しても、理想と希望を

持って前に進むことの重要性を語りました。

 

新入生たちは、この「ことば」を、

どのように受けとめてくれたでしょうか?

 

さぁ、新入生の勉強が始まります!

 

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東京大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座

 

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東京大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

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今日は、東京大学の新入生たちと神田川沿いの遊歩道を歩き、

おしゃべりを楽しみました。

京都に『哲学の道』がありますが、

私たちには、神田川沿いの椿山荘までの遊歩道が、『おしゃべりの道』です。

「おしゃべり」をしながから、自分を整理し、これからのテーマを見つけます。

 

神田川の遊歩道

神田川の遊歩道

 

正解が用意されていた受験の世界から、大学生の世界へと進みます。

じっくり自分と向き合い、相手と向き合う。

そして、今までの「勉強」を振り返る。

 

ここから、新入生の勉強は始まります!

 

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早稲田大学新入生のためのサークル勧誘

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本日の授業では、朝日新聞の西本ゆか記者の書いた記事を読みました。

明治大学国際日本学部の学生たちが、400人に、

「あなたにとって中野とは?」と問いかけ、

答えを書いてもらったスケッチブックとともに写真を撮った。

この写真展が、中野区役所で行われているという記事でした。

 

明治大学国際日本学部の学生の記事(朝日新聞)

明治大学国際日本学部の学生の記事(朝日新聞)

 

この文章は、学生たちが、「記者について」「ものの見方について」

「文章について」学ぶには、とてもよかった。

 

大人の「ことば」は、大学生が言葉を鍛えるとき、最高の教材になります。

 

新入生のみなさんは、サークル勧誘でにぎやかなキャンパスにいると

ワクワク、ドキドキするでしょう。

休憩時間があったら、ちょっと寄ってみてください。

高校卒業までは、感じたことのなかった、

「文章」を読みながらのワクワク、ドキドキを体験できますよ。

 

新入生のみなさん、待ってるよ!

 

  6月生  早稲田大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座!

大学のキャリアセンター(就職部)で、学生たちの就職相談を聞いていると、
話が堂々巡りして、「この学生さん、何を相談したいのだろう?」と思うことがよくあります。
大学生のみなさんも、他人の話し方の欠点は、よくわかると思うのです。
しかし、自分のこととなると、誰も面と向かって言ってくれませんから、
相手がどう感じているのか、自分では、なかなかわからないのではないでしょうか。
みなさんはこれまで、ひとこと言えば、あとは親や先生が察してくれる
「言葉の世界」で暮らしてきました。
また、人に何事か感想を聞かれても、
「はあ、別に」「ええ、まあ」とつぶやいていれば通用する世界にもいたのです。
しかし今度の、自分の人生を決める「入社面接」では、そうはいきません。
未知の大人と向き合って、ちゃんと話さなければならないのです。
つまり、自分の意思、意見を、相手に、筋道立てて正しく伝える力が必要なのです。
今まで、こうした訓練を受ける機会がなかった大学生には、
どうしても、基礎訓練が必要になります。
受験対話総合研究所では、
6月から、早稲田大学の新入生を対象にした、
「日本語」実践講座を開講します。

「さすが、早稲田大学の学生だ!」と大人を唸らせることが
できるように、自分の「ことば」を磨いて育てていきます。
■6月  全4回
■時間  1回 90分
まずは、お問合わせください。
お問い合わせはこちらまで

 

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地方大学の学生のための 社会人に必要な「日本語」通信添削講座!

イメージ写真

大学1年生の4月から講座は始まります。週に一度のやり取りを続けます。
就職活動の時期には、社会人に必要な日本語が身についています。

エントリーシートや面接で、社会人にふさわしい日本語力があることが、自然な形で伝わります。内定が確実なものになります。
まずは、お問い合わせください!

地方大学に通う学生のための 日曜日集中就活準備「日本語講座」!

イメージ写真地方の大学に通う大学生のみなさんは、東京の学生たちが学んでいる、社会人になるための日本語の勉強が、どのようなものなのか気になっていると思います。

この講座は、普段、『受験対話』に通えない大学生に、社会人に必要な日本語の力を身につけてらうための個別の集中講座です。
受講した学生からは、「東京の学生に負ける気がしなくなった!」という声が多く、毎年、第一志望の会社に入る学生が多く出る人気の講座です。
まずは、お問い合わせください!