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駿台模擬試験

 

 

こんにちは。

早稲田大学の1年生のための就職準備「日本語」実践講座でおなじみの

受験対話総合研究所です。

 

駿台模試(早稲田大学)

駿台模試(早稲田大学)

 

 

受験対話総合研究所では、

早稲田大学の1年生のための就職準備「日本語」実践講座の

9月生を募集しています。1年生対象・8月までのすべての講座は満員です。

 

 

 

先日、早稲田大学で、駿台模擬試験がありました。

模擬試験を終えた受験生たちが、遊びにきてくれました。

 

 

駿台模試(早稲田大学)

駿台模試(早稲田大学)

 

 

センター試験は、もうすぐ終わります。

それなのに受験生たちは、センター試験の正解を当てるために

青春の貴重な時間をつぎ込んでいる。

 

 

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

 

 

この日、受験生たちと、作家の三木卓さんの文章を読みました。

三木さんが、大学入試問題について書いた文章です。

三木さんの最後の「ことば」がよかった。

 

「志のある大学は、もっと独自な顔をした自分に引きつけた入試をやってほしい。

うける者にハッとわかる、型やぶりの入試をやってほしい」

 

高校3年生の男子が言いました。

「本当にその通りだ。

三木さんに、これから10年、文部科学大臣をやってもらいたい」

この学生は気づいていました。

大臣がコロコロ変わっては、大事な仕事はできない、ということを…

 

みんなで、早稲田大学の入試問題を作ってみることにしました。

2週間後に、今回の学生たちが、また集まります。

 

さて、つぎの時代にふさわしい、早稲田大学の入試問題とは。

発表会が楽しみです。

 

みんな、待ってるよ!

 

 

※【大学の就職部(キャリアセンター)及び、高校の進路指導の先生方へ】

講演や講座の依頼、お問い合わせは、メールでお願いいたします。

授業中は、電話での対応が難しいので、ご面倒をおかけいたします。

よろしくお願いいたします。

 

  9月生  慶應義塾大学の1年生のための就職準備「日本語」実践講座!

大学のキャリアセンター(就職部)で、学生たちの就職相談を聞いていると、
話が堂々巡りして、「この学生さん、何を相談したいのだろう?」と思うことがよくあります。
大学生のみなさんも、他人の話し方の欠点は、よくわかると思うのです。
しかし、自分のこととなると、誰も面と向かって言ってくれませんから、
相手がどう感じているのか、自分では、なかなかわからないのではないでしょうか。
みなさんはこれまで、ひとこと言えば、あとは親や先生が察してくれる
「言葉の世界」で暮らしてきました。
また、人に何事か感想を聞かれても、
「はあ、別に」「ええ、まあ」とつぶやいていれば通用する世界にもいたのです。
しかし今度の、自分の人生を決める「入社面接」では、そうはいきません。
未知の大人と向き合って、ちゃんと話さなければならないのです。
つまり、自分の意思、意見を、相手に、筋道立てて正しく伝える力が必要なのです。
今まで、こうした訓練を受ける機会がなかった大学生には、
どうしても、基礎訓練が必要になります。
受験対話総合研究所では、
9月から、早稲田大学の1年生を対象にした、
「日本語」実践講座を開講します。

「さすが、早稲田大学の学生だ!」と大人を唸らせることが
できるように、自分の「ことば」を磨いて育てていきます。
■9月  全4回
■時間  1回 90分
まずは、お問合わせください。
お問い合わせはこちらまで

 

新渡戸稲造『武士道』を読む

 

 

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慶應義塾大学の1年生のための就職準備「日本語」実践講座でおなじみの

受験対話総合研究所です。

 

慶応義塾大学・三田キャンパス

慶応義塾大学・三田キャンパス

 

 

受験対話総合研究所では、

慶應義塾大学の1年生のための就職準備「日本語」実践講座の

8月生を募集しています。1年生対象・7月までのすべての講座は満員です。

 

 

 

今日は、慶応義塾大学の1年生たちと、

新渡戸稲造の『武士道』を読みました。

この本は、17章にわたって書かれています。

 

『武士道』 新渡戸稲造

『武士道』 新渡戸稲造

 

 

新渡戸は、この本の第1章で、「ノーブレス・オブリージュ」という言葉を紹介しています。

フランス語で

「高い身分には、それに伴う義務がある」という意味です。

これが武士道の真髄であり、基本であると、新渡戸は書いています。

 

 

慶応大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

慶応大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

 

 

新渡戸は、「仁」についても書いています。

武将には、大切な徳目であると紹介しています。

弱い者、敗者、劣った者に対しての同情の心です。

 

今日は、新渡戸から、大事なことを教わりました。

テレビを見ていると、悪い先生がよく出てきます。

悪い先生は、反面教師にすればいい。

反面教師でも教材にできるのが、慶応義塾大学の学生です。

 

日本の大学の学生も、しっかり学んでください!

 

 

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  8月生  慶應義塾大学の1年生のための就職準備「日本語」実践講座!

大学のキャリアセンター(就職部)で、学生たちの就職相談を聞いていると、
話が堂々巡りして、「この学生さん、何を相談したいのだろう?」と思うことがよくあります。
大学生のみなさんも、他人の話し方の欠点は、よくわかると思うのです。
しかし、自分のこととなると、誰も面と向かって言ってくれませんから、
相手がどう感じているのか、自分では、なかなかわからないのではないでしょうか。
みなさんはこれまで、ひとこと言えば、あとは親や先生が察してくれる
「言葉の世界」で暮らしてきました。
また、人に何事か感想を聞かれても、
「はあ、別に」「ええ、まあ」とつぶやいていれば通用する世界にもいたのです。
しかし今度の、自分の人生を決める「入社面接」では、そうはいきません。
未知の大人と向き合って、ちゃんと話さなければならないのです。
つまり、自分の意思、意見を、相手に、筋道立てて正しく伝える力が必要なのです。
今まで、こうした訓練を受ける機会がなかった大学生には、
どうしても、基礎訓練が必要になります。
受験対話総合研究所では、
8月から、慶應義塾大学の1年生を対象にした、
「日本語」実践講座を開講します。

「さすが、慶應義塾大学の学生だ!」と大人を唸らせることが
できるように、自分の「ことば」を磨いて育てていきます。
■8月  全4回
■時間  1回 90分
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