わせまちマルシェ「閑話休題」(127)

みなさん、こんにちは。

日本女子大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

慶應義塾大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

東京大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

お茶の水女子大学の学生のための「就職準備」実践講座

でおなじみの「受験対話」総合研究所です。

目次

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座
早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

昨日は、1年生の授業がありました。

「今までは、選択式、穴埋め、抜き出し、ちょっとした記述問題の処理方法ばかり

勉強してきて、本格的に、文章を書いたことがありませんでした。先週の宿題の課題

で文章を書いてみたのですが、読み返してみて、少しも面白くなかった。何のために

こんなことを書いたのかと思って、破り捨てたくなりました」(政経学部・男子)

「もう少し、ましな文章に直したいのに、いったい、どこを、どのように直せば

いいのか、見当もつかない。文章を推敲しなければならないのに、推すところ、

たたくところが、どこにあるのか、わからなかった」(国際教養・女子)

というような意見が多く出てきました。

大学生が、文章を書く意味とは?

いま、高校卒業までは、ちゃんと文章を書く勉強をしてきていません。

だから、「自分ではよく分かっているから、その通り書けば、他人もわかって

くれるはずだと、決め込んでいる」大学生が多いのです。

高校生のための「日本語」実践講座
高校生のための「日本語」実践講座

文章を書くことで、「考える力」「観察する力」「表現する力」「創造する力」「想像する力」を育てます。

文章を書くとは、読み手に対する「配慮の行為」なのです。

5月生 わせまちマルシェ「後輩たちに届けたい言葉」(356)

元朝日新聞編集委員故西村欣也氏
元朝日新聞編集委員故西村欣也氏

●故西村欣也氏  ●元朝日新聞編集委員  ●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に、署名入り記事「EYE西村欣也」を20年執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)  神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長嶋茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど

有名選手を取材してきました。

「受験対話」総合研究所では、26年前から、西村欣也氏の文章を使って、「大学生のことば」を

育ててきました。大学に入学する前から、「自分のことば」を育てる努力を始めると、就職活動時

に、あなたの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「キミに会って、話をしてみたい」と連絡がきます。

マスコミをはじめ一流企業の担当者から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、西村氏の

文章を使い、君に合わせたカリキュラムで授業を行います。早稲田大学の学生諸君、楽しみにしていて下さい。

【故西村欣也氏からあなたへのメッセージ】

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに、世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。CNNなども、トランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだマスコミには底力があるのです。

僕は、主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。

そこに人生が凝縮されているからです。

僕は、朝日新聞で長年、小論文の採点面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に「書く力」が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。

(故西村欣也氏・記)

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■費用    スタート講座 入会金:15000円   月謝22000円(消費税込・教材費含)

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