わせまちマルシェ「後輩たちに届けたい言葉」(367)

みなさん、こんにちは。

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

学習院大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

慶應義塾大学の学生ための就職準備「日本語」実践講座

日本女子大学の学生ための就職準備「日本語」実践講座

お茶の水女子大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

東京大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

でおなじみの「受験対話」総合研究所です。

目次

早稲田大学政治経済学部の学生のための就職準備「日本語」実践講座での話

今日は、政治学科1年生の「日本語」実践講座に、4年生のアキ先輩が、手伝いに来てくれました。

暑さに気をつけて、「文章修行」をしてくださいね!

皆さん、こんにちは。政治学科四年のアキです。

今日は、「ゼミでは、どのようなことをしているの?」という疑問にお答えしながら、私たちのゼミの魅力をお話ししたいと思います。

「政治」と聞くと、国会や選挙、総理大臣のニュースを思い浮かべる人が多いかもしれません。でも、実は政治は、皆さんの毎日の生活と深くつながっています。

例えば、大学の授業料や奨学金、医療費、年金、子育て支援、災害対策。こうした制度はすべて政治によって決められています。つまり、「政治を学ぶ」ということは、「私たちの暮らしがどのように作られているのか」を学ぶことでもあるのです。

私たちのゼミでは、日本政治史や日本政治論を中心に学んでいます。ただし、扱う時代はとても幅広く、古代から現代までが研究の対象です。

「昔の政治を勉強して、今の社会に役立つのですか」と思う人もいるかもしれません。

実は、とても役立ちます。

例えば、今、日本では少子高齢化が進み、社会保障のあり方が大きな課題になっています。年金や医療、介護には多くのお金が必要ですが、その財源には限りがあります。

そこでゼミでは、「これまでの政策は本当に正しかったのだろうか」「もっと良い方法はなかったのだろうか」「ムダ遣いはどこにあったのか」と、歴史を振り返りながら考えます。

過去を知ることは、未来を考えるためのヒントになるのです。

また、このゼミは一学年およそ10名という少人数です。

だからこそ、先生との距離も近く、分からないことはすぐに質問できます。ゼミ生同士も自然と仲良くなり、まるで一つのチームのような雰囲気があります。

普段は穏やかで和やかな空気ですが、いざ研究や討論が始まると、一人ひとりが真剣です。

例えば、「少子化対策としてどんな政策が必要だろう」「社会保障の負担は世代間でどう分けるべきだろう」「議員報酬は適正なのか」といったテーマについて議論すると、それぞれ違った意見が出てきます。

「若い世代の負担を減らすべきではないか。」

「でも、高齢者の生活も守らなければならない。」

「被選挙権も十八歳にすると、今まで見えにくかったものが、はっきり見えてくるぞ」

そんなふうに、一つの問題をさまざまな立場から考える力が自然と身についていきます。

三年生になると、ゼミ生全員で他大学との論文発表会に向けた共同研究に取り組みます。

一人でレポートを書くのとは違い、全員でテーマを決め、資料を集め、議論を重ねながら、一つの論文を完成させます。

「このデータはどう読むのか」「この意見には根拠があるだろうか」

そんなやり取りを何度も繰り返しながら、一つの研究成果を作り上げていきます。

完成したときの達成感は、一人で味わえない特別なものになります。

さらに、このゼミでは一年に二回、合宿があります。

合宿では研究発表だけでなく、食事をしたり、夜遅くまで語り合ったりして、お互いをよく知ることができます。

また、卒業した先輩で大学院に進学したOB・OGもゼミに参加し、研究についてアドバイスをしてくれます。

これもこのゼミならではの魅力です。

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座
早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

そして四年生になると、大学生活の集大成となる卒業論文に取り組みます。

卒業論文というと大変そうに聞こえるかもしれません。

でも、三年生までに共同研究を経験しているので、「課題を見つける力」「資料を調べる力」「自分の考えを論理的に伝える力」が自然と身についています。

だからこそ、自分が本当に興味を持ったテーマについて、自信をもって研究を進めることができます。

ゼミの先輩(社会人)が、私たちに教えてくれたことがあります。

「卒業論文を書き終えたときには、『ここまでやり切った』という大きな達成感と、自分自身への自信が生まれる。それは社会に出てから必ず役に立つ力になる」というものです。

このゼミの魅力は、政治について知識を増やすことだけではありません。

物事を一つの見方だけで判断せず、多くの立場から考える力を身につけられる。そして、仲間と協力しながら、一つの研究を完成させる喜びを味わえるのです。

もし皆さんが、「ニュースをもっと深く理解したい」「社会の仕組みを知りたい」「仲間と一緒に研究してみたい」と思っているのなら、このゼミはきっと充実した学びの場になると思います。

ぜひ私たちと一緒に、過去から現在、そして未来の日本の政治や社会について考えてみませんか。

皆さんとゼミでお会いできることを、楽しみにしています。

9月生 早稲田大学の学生のためのジャーナリスト養成講座(オンライン)

元朝日新聞編集委員故西村欣也氏
元朝日新聞編集委員故西村欣也氏

●故西村欣也氏  ●元朝日新聞編集委員  ●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に、署名入り記事「EYE西村欣也」を20年執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)  神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長嶋茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど

有名選手を取材してきました。

「受験対話」総合研究所では、26年前から、西村欣也氏の文章を使って、「大学生のことば」を

育ててきました。大学に入学する前から、「自分のことば」を育てる努力を始めると、就職活動時

に、あなたの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「キミに会って、話をしてみたい」と連絡がきます。

マスコミをはじめ一流企業の担当者から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、西村氏の

文章を使い、君に合わせたカリキュラムで授業を行います。早稲田大学の学生諸君、楽しみにしていて下さい。

【故西村欣也氏からあなたへのメッセージ】

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに、世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。CNNなども、トランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだマスコミには底力があるのです。

僕は、主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。

そこに人生が凝縮されているからです。

僕は、朝日新聞で長年、小論文の採点面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に「書く力」が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。

(故西村欣也氏・記)

■9月生 

■個別指導(オンライン)  1回 80分

■費用    スタート講座 入会金:15000円   月謝22000円(消費税込・教材費含)

■まずは、お問い合わせください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次