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早稲田大学の新入生のための「後輩たちに届けたい言葉」(39)

 

 

 

こんにちは。

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

慶應義塾大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

上智大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

でおなじみの受験対話総合研究所です。

 

 

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

 

 

受験対話総合研究所では、

早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「アナウンサー・放送記者合格・添削講座」を開講中です。

 

この講座では、小学校から高校、大学入試までに教わった「国語」の

内容を踏まえた上で、これまで育ててこなかった、社会人になるために

必要「ことばの力」を身に付けてもらうことで、内定に導いています。

コロナの社会になり、就職面接も仕事も、画面越しに行うことが

多くなりました。アナウンサーや放送記者に欲しい能力は、

一般企業を志望する学生にも必要になっています。

 

 

※現在は、早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「アナウンサー・放送記者合格・添削スタート講座」が開講しています。

スタート講座での指導は、受験対話総合研究所の主席研究員が担当します。

受講生は、この3大学だけでなく、法政大学、明治大学、学習院大学、

日本女子大学、津田塾大学、お茶の水女子大学などの学生もいます。

 

 

早稲田大学の先輩たちが読んでいる本

早稲田大学の先輩たちが読んでいる本

 

 

今日、社会科学部の新入生(女子)から「はがき」が届きました。

本人の了解をとりました。要点だけご紹介します。

※この講座の受講生には、「はがき」と「手紙」を手書きで書いてもらっています。

なぜか、わかりますか? メールはダメです。

大人と、ちゃんとした人間関係を築くときの大切な訓練の一つです。

 

 

【女子学生からの「はがき」の内容】

「先日この講座で、大学生になったら、はがきや手紙を書くことが大切だと教わりました。

さっそく、父や母に届いた手紙を見せてもらいました。

すると、手紙の最後に「かしこ」と書いてありました。

これは、どういう意味があるのでしょうか?

教えてください」というものでした。

 

 

早稲田大学の学生たちが読んでいる本

早稲田大学の学生たちが読んでいる本

 

 

手紙で返信した一部を紹介します。

手紙の最後に書く「かしこ」の古い例を見てみましょう。

キミたちが高校時代に教わった『源氏物語』の中にもありましたよね。

「あなかしこ」と書いてありました。

「あな」とは、現代語だと、「あぁ」とか「おぉ」とかいう意味の古い感動詞です。

それが後世、「あら」に代わって、江戸時代には「あらあらかしこ」などと書くよ

うになりました。

「かしこ」とは、「恐れ多い」という意味の言葉です。

古代社会では、自然界の不思議な威力に対して、恐怖を持ち、

恐れつつしむ気持ちを表しました。

 

 

早稲田大学のマスコット

早稲田大学のマスコット

 

 

では、この言葉は、どういうときに使っていたのか。調べてみると、

他人に向かって、禁止とか、命令とかを言い渡すときに使っていました。

意味は、「恐れ謹んで抜かりなく」「必ず」「決して」とあります。

ここで、『今昔物語』の例をあげました。

 

(略)

 

大意は、
「この手紙には、思い出すまま、つまらないことを書きましたから、

お読みくださったあとは、すぐに火に入れてください。かならず」というものでした。

相手に命令し、それ以外のことを禁止する意を表していました。

 

手紙には、自分の内心の密かな思いを書きますから、

それを「決して他人に見せないでください」と禁止する気持ちで、

手紙の末には、男も女も「あなかしこ」と書く習慣になったのでした。

※室町時代の辞書には、「あなかしこ」に「用心して、慎重に」という

意味があると書かれていました。時代により、意味に変化があります。

 

現在では、「私はあなたに対して、恐れつつ、謹んで、この手紙を書きました」

というような気持ちを表すのだと受け取っている人が多いようです。

 

 

早稲田大学大隈講堂

早稲田大学大隈講堂

 

 

新入生のあなたには、はがきや手紙をもらう楽しみに加えて、

書く楽しみも体験してほしいのです。

 

相手の顔を思い浮かべ、その相手と交わした会話、というより

おしゃべりを思い返して書くのです。

年賀状なら、前の年にもらった賀状の忘れられないひと言のことでもいい。

単に書くだけでなく、読んだ相手がニヤリとするように書きます。

これが、むずかしい。

でも、繰り返し書くうちに、掴めるものがあります。

 

 

早稲田大学の先輩たちが使っている辞書

早稲田大学の先輩たちが使っている辞書

 

 

この講座では、はがきや手紙を書くときは、万年筆で書くように薦めています。

万年筆で書かれたはがきや手紙は、万年筆とわかるだけで、

書いた人の気持ちが伝わってくるのです。不思議なのですけどね。

 

 

緊急事態宣言が出そうです。

大学生のみなさんは、家で、これまで世話になった大人に、

はがきや手紙を書くといい。

 

新入生のみなさん、私も、待ってるよ。

 

 

※ 対面スタート講座(※現在はお休みしています)では、

学生たちの「考える力」「表現する力」「想像する力」「創造する力」を育てています。

ここから「大学教育を受ける準備」を始めると、3年後には、

指導教授から「キミ、大学に残ってくれませんか」と言われたり、

企業の採用担当者から「ぜひ会って、キミと話がしてみたい」と言われるようになります。

 

先輩たちに続け!

 

 

■【早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」添削スタート講座」】

早稲田大学にお子さんを通わせているお父様、お母様。

お子さんの話を聞いていて、

「ウチの子、『自分のことば』としての日本語と、格闘したことがないのではないか?」

と思ったら、ぜひ、この講座の受講を勧めてあげてください。

社会人になるお子さんに、これから一番役に立つ技術の「贈り物」になるはずです。

 

 

NHK、テレビ朝日、日本テレビ、TBS、フジテレビ、

朝日新聞社、読売新聞社、毎日新聞社、新潮社、集英社、講談社

電通、博報堂などマスコミで、「いい仕事がしたい」と思っている

早稲田大学の学生、集まれ!

 

■[教材]

① 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)   西村欣也著

② 神の領域を覗いたアスリート(朝日新書) 西村欣也著

 

■[場所]

・西早稲田(新宿区)

 

■[時間]

・120分

 

■[受講料] スタート講座 1カ月 12000円(消費別・テキスト代込み)

 

 

 

※【大学の就職部(キャリアセンター)及び、高校の進路指導の先生方へ】

講演や講座の依頼、お問い合わせは、メールでお願いいたします。

授業中は、電話での対応が難しいので、ご面倒をおかけいたします。

よろしくお願いいたします。

 

 

 お休み中 早稲田大学の学生のための「西村欣也のマスコミ合格・添削講座」!

●講師 西村欣也

●元朝日新聞編集委員

●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に署名入り記事「EYE 西村欣也」を
1996年4月2日から2016年2月27日まで
20年間執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)
神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長島茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど有名選手を取材してきました。

受験対話総合研究所では、20年前から、西村欣也氏の文章を使い、大学生の「ことば」を育ててきました。今回の講座では、「書きことば」を西村欣也氏が担当し、「話しことば」は受験対話総合研究所の講師が担当します。「自分のことば」を育てる努力を続けると、キミの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「この学生に会って、話をしてみたい」と連絡が来ます。

マスコミをはじめ一流企業から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、今回の講座では、『受験対話』のノウハウと西村欣也氏の経験を合わせたカリキュラムで授業を行います。早稲田大学、慶応義塾大学、上智大学の学生さん、楽しみにしていてください。

 

《西村欣也氏からあなたへのメッセージ》

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。

CNNなどもトランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだ、マスコミには底力があるのです。

僕は主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。そこに人生が凝縮されているからです。

僕は朝日新聞で長年小論文の採点や面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に書く力が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。(西村欣也・記)

 

早稲田大学の学生さんにお会い出来るのを楽しみしています。

■お休み中  全4回
■時間  1回 120分
■場所  西早稲田(新宿区)
■費用  スタート講座 1か月 12000円(消費税別、テキスト代込)
詳しくは、このページでお知らせいたします。
まずは、お問合わせ、お申し込みください。
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早稲田大学の新入生のための「後輩たちに届けたい言葉」(38)

 

 

 

こんにちは。

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

慶應義塾大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

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早稲田大学理工キャンパスの花壇

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受験対話総合研究所では、

早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

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この講座では、小学校から高校、大学入試までに教わった「国語」の

内容を踏まえた上で、これまで育ててこなかった、社会人になるために

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コロナの社会になり、就職面接も仕事も、画面越しに行うことが

多くなりました。アナウンサーや放送記者に欲しい能力は、

一般企業を志望する学生にも必要になっています。

 

 

※現在は、早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「アナウンサー・放送記者合格・添削スタート講座」が開講しています。

スタート講座での指導は、受験対話総合研究所の主席研究員が担当します。

受講生は、この3大学だけでなく、法政大学、明治大学、学習院大学、

日本女子大学、津田塾大学、お茶の水女子大学などの学生もいます。

 

 

早大生の『哲学の道』(神田川)

早大生の『哲学の道』(神田川)

 

 

今日、教育学部の新入生から「はがき」が届きました。

本人の了解をとりました。要点だけご紹介します。

※この講座の受講生には、「はがき」と「手紙」を手書きで書いてもらっています。

なぜか、わかりますか? メールはダメです。

大人と、ちゃんとした人間関係を築くときの大切な訓練の一つです。

 

【女子学生からの「はがき」の内容】

「第1回アナウンサー・放送記者養成講座」に出席しました。

3分間のフリートークをしたときに、多くの学生が「~したいと思います」と言っていました。

テレビを見ていても、アナウンサーやリポーターが、

「さっそくお店に入りたいと思います」「お話を伺いたいと思います」

「〇〇を食べてみたいと思います」と言います。「~思います」が、本当に耳ざわりです。

なんとなく、ワンクッションはさんでいる感じがします。

話し手の『本気』が伝わってこないのです。

授業で講師の説明を聞いて、納得しました。ありがとうございました」とありました。

今日は、授業で解説したことを少しだけ紹介します。

 

 

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

 

 

[授業で解説した一部]

一般に、直接敬語を使わなくても、敬語を用いるのと同じような効果をあげる言い回しに、

「婉曲話法」があります。これは、自分の言いたいことを遠回しに言うことにより、

相手の気分を損ねずに、こちらの言い分を納得させようとする方法です。

これには、「慇懃無礼」な側面が付きまといます。

表向きは丁寧なようで、実はあつかましいというわけです。

 

教育学部の学生が、「ワンクッション挟んでいる」と感じたのも、

たとえば、多くの新入生のフリートークの中に出てきた、

「ここまで育ててくれた親に、感謝したいと思います」という言い方が、

話し手の意思はどうあれ、結果としては、まさに慇懃無礼に聞こえたからでしょう。

 

 

学生たちとの語らいの場(大隈講堂横)

学生たちとの語らいの場(大隈講堂横)

 

 

たとえば、卒業式の取材に来たリポーターにマイクを向けられた卒業生が、

新入生と同じように、「ここまで育ててくれた親に、感謝したいと思います」と

よく言います。

この言い方が、どんな社会環境から生まれ出てきたのかを考えてみると、

その根は深そうだということに気がつきます。

「親に感謝します」という単純率直に気持ちを言うことが、

どういう理由によってかできない環境が、いつの間にか

私たちの周りにできあがってしまったのではないでしょうか。

 

 

たとえ、親への感謝の気持ちでも、自分の気持ちを率直に言えないのは、

世間や周囲の人の思惑を気にしているからでしょう。

そういう生き方が習い性になっているから、「~したいと思います」という

余計な尻尾がぶらさがることになり、

結果的に、話し手の意に反して、慇懃無礼になってしまう。

ただ世の中で、これが「慇懃無礼」だと指摘されないのは、

話し手も聞き手も、普段、「ことば」に神経をつかっていないからです。

 

 

早稲田大学の学生たちが使っている辞典

早稲田大学の学生たちが使っている辞典

 

 

別の例をあげましょう。

新入生のみなさんは、これから「シンポジウム」などの集まりに出席することも

多くなると思います。(コロナが終わってから)

多くの場合、会が終わりに近づくと、主催者側がある結論にむけて、

その場の意見を導いていこうとします。

その時司会者は、「~と、このように考えたいと思います」というような言い方を

して、まとめようとすることが多いのです。

「~と考えたいと思う」の「~たい」は、願望の助動詞なので、

「みなさん、そのように考えましょう」という誘いを含んでいるのです。

 

うしろに身を引くように見せて、実は、自分の意見を慇懃に押し通そうとする。

だから、「~してみたいと思います」といわれると、

なにもこちらが頼んだわけではない。会を終えるために、あなたがそうしたいのでしょう。

どうぞご勝手にと、いやみの一つも言ってみたくなります。

 

 

早稲田大学入学式

早稲田大学入学式

 

 

不祥事を起こした会社の社長や官僚、政治家も、「お詫びしたいと思います」とよく

言いますが、「お詫びします」、これで十分でしょう。

 

 

理想を実現するために必要なのが「ことばの力」だ。

理想を実現するために必要なのが「ことばの力」だ。

 

 

ということで、大学生もアナウンサーも会社の社長さんも役人も政治家のみなさんも、

「日本語」の勉強をすることが大切だとわかります。

 

この講座の土台を作った先生は言っていました。

「日本語を壊すことは、日本人の頭を壊すことです。

母語(日本語)は、死ぬまで磨くものです」と。

 

新入生諸君、待っているよ。

 

 

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① 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)   西村欣也著

② 神の領域を覗いたアスリート(朝日新書) 西村欣也著

 

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1996年4月2日から2016年2月27日まで
20年間執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)
神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長島茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど有名選手を取材してきました。

受験対話総合研究所では、20年前から、西村欣也氏の文章を使い、大学生の「ことば」を育ててきました。今回の講座では、「書きことば」を西村欣也氏が担当し、「話しことば」は受験対話総合研究所の講師が担当します。「自分のことば」を育てる努力を続けると、キミの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「この学生に会って、話をしてみたい」と連絡が来ます。

マスコミをはじめ一流企業から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、今回の講座では、『受験対話』のノウハウと西村欣也氏の経験を合わせたカリキュラムで授業を行います。早稲田大学、慶応義塾大学、上智大学の学生さん、楽しみにしていてください。

 

《西村欣也氏からあなたへのメッセージ》

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。

CNNなどもトランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだ、マスコミには底力があるのです。

僕は主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。そこに人生が凝縮されているからです。

僕は朝日新聞で長年小論文の採点や面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に書く力が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。(西村欣也・記)

 

早稲田大学の学生さんにお会い出来るのを楽しみしています。

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早稲田大学の学生のための「後輩たちに届けたい言葉」(37)

 

 

 

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早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

慶應義塾大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

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早稲田祭

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受講生は、この3大学だけでなく、法政大学、明治大学、学習院大学、

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早稲田大学の先輩たちが使っている辞書

早稲田大学の先輩たちが使っている辞書

 

 

今日は、法学部の新入生からの質問を紹介します。

「サークルの先輩から、1年生から、この講座で勉強するようにと言われました。

受講してみれば、その理由がわかるよと。先輩のようにステキな人になれるのであれば

受講したいと思うのですが…。

考えるヒントをいただると嬉しいです」と女子学生は言いました。

 

 

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

 

 

そうでしたか。先輩から勧められたのですね。

 

答えは簡単です。

 

あなたが、先輩のようにステキになりたいのであれば、ぜひ受講してください。

ただし、あなたが先輩と話したときに、何をステキと思ったのか、

「ステキ」とは、どんな意味なのか、

なぜステキだと思ったのか、まずそれを、「ことば」にしてみることが大切です。

 

 

学生たちとの語らいの場(大隈講堂横)

学生たちとの語らいの場(大隈講堂横)

 

 

私が、キミの先輩を指導してきましたが、彼が就職活動のときに、人事担当者から高評価を

受けたポイントの一つを紹介します。

ひと言で言うと、彼は、大学生にふさわしい「社会的動物」になっていたということです。

 

彼が生活しているこの社会が動き変わっていくとき、彼もまたそれにつれて変わります。

彼が変わるということは、彼の「考え方」が変わっていくということです。

 

彼が1年生でこの講座に来たとき、彼が持っていた興味の物差しは、「もの珍しさ」でした。

それは、人間の本能としては、根源的なものです。

この物差しは、急に変化はしません。

しかし、大学生としてふさわしい「社会的動物」になるには、

この物差しに若干の修正が必要なので、訓練を始めたのです。

その一つが、「異常なものから正常なものへ」という関心の持ち方の方向転換です。

 

あなたが、彼の話を聞いていて、ステキと思ったポイントはどこでしたか?

新しいもの、珍しい出来事ばかりではなく、むしろ日常的なことの中にある「背景」、

あるいは「本質」を見極めようとする深い考察ではなかったですか?

 

 

早稲田大学入学式

早稲田大学入学式

 

 

突発的な出来事はもちろんですが、緩慢だけど、何か一定の流れといったものに対する、

彼なりの考察があったのではないですか?

むき出しのままの、誰の目にも映る出来事から、

地下に横たわり、我々の目に見えないところを流れているあるもの、

そこに爪を立てて深く掘っていく。すると水が噴出する。

その時、「あっ」と驚く。

その驚きのあるところに、新鮮な、新しいタイプの「ニュース」が生まれるのです。

普段、その先輩を見ている私が思うに、

きっと彼の魅力の一つは、そこだったのではないでしょうか。

 

 

早稲田大学入学式

早稲田大学入学式

 

 

この「ニュース」のきっかけは、ネットのなかにも、テレビの娯楽番組のなかにも、

映画に、本に、雑誌のなかにもころがっています。

必要なことは、何をニュースを見るか、という「眼」です。

「新しいニュース・アイ」を持つことこそ、大学生に課せられている課題なのです。

 

ひと言で言うと、小さな出来事の意味を、少し深く考えてみる、ということです。

 

この先輩は、今年の新入生に接して、その印象を4月3日に文章にしていました。

彼は、今年の新入生に、今までなかった「孤独」を持っていると感じたと書いて

いました。

いったい孤独とは何か。自分を孤独と思う原因は、困窮でもない。失恋でもない。

厭世でもない。ただ、なんとなくもの寂しいということは…

 

そこで彼は、終戦直後から今日までの新聞記事をネットで調べました。

そして、「生のむなしさ」というキーワードにたどり着いたのです。

新入生と接して思った、「人間に対する関心」のなさはいったいどこから来ているのか?

人は、人間に対して関心を失った時に、「孤独」という病にかかってしまう。

 

 

早大生の「哲学の道」(神田川)

早大生の「哲学の道」(神田川)

 

 

コロナの社会の中で、大学の新入生たちが感じている「孤独」の「社会的意味」に

ついて、彼は文章の中で考察していきます。

小さな市井の出来事に、社会的な光を当ててみる。

それは意外に歴史的な事実ということになるかもしれません。

 

先輩の文章を読ませてもらうといい。

文章を読みながら、先輩の「思考」の後を追うことで、

先輩の魅力をもっと発見できるでしょう。

 

[読解のポイント]

①他人に対する無関心(あるいは非関心)

➁そしてその結果として、人間と人間との間に本来流れている正常な有機的機能の喪失

 

孟子のいう「惻隠の情」についても調べておいてください。

新入生諸君、待っています。

 

 

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先輩たちに続け!

 

 

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お子さんの話を聞いていて、

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と思ったら、ぜひ、この講座の受講を勧めてあげてください。

社会人になるお子さんに、これから一番役に立つ技術の「贈り物」になるはずです。

 

 

NHK、テレビ朝日、日本テレビ、TBS、フジテレビ、

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① 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)   西村欣也著

② 神の領域を覗いたアスリート(朝日新書) 西村欣也著

 

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・120分

 

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●講師 西村欣也

●元朝日新聞編集委員

●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に署名入り記事「EYE 西村欣也」を
1996年4月2日から2016年2月27日まで
20年間執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)
神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

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受験対話総合研究所では、20年前から、西村欣也氏の文章を使い、大学生の「ことば」を育ててきました。今回の講座では、「書きことば」を西村欣也氏が担当し、「話しことば」は受験対話総合研究所の講師が担当します。「自分のことば」を育てる努力を続けると、キミの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「この学生に会って、話をしてみたい」と連絡が来ます。

マスコミをはじめ一流企業から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、今回の講座では、『受験対話』のノウハウと西村欣也氏の経験を合わせたカリキュラムで授業を行います。早稲田大学、慶応義塾大学、上智大学の学生さん、楽しみにしていてください。

 

《西村欣也氏からあなたへのメッセージ》

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに世界が右往左往しています。

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新聞だけではありません。

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まだ、マスコミには底力があるのです。

僕は主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。そこに人生が凝縮されているからです。

僕は朝日新聞で長年小論文の採点や面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に書く力が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。(西村欣也・記)

 

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■場所  西早稲田(新宿区)
■費用  スタート講座 1か月 12000円(消費税別、テキスト代込)
詳しくは、このページでお知らせいたします。
まずは、お問合わせ、お申し込みください。
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早稲田大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座

 

 

 

こんにちは。

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

慶應義塾大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

上智大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

でおなじみの受験対話総合研究所です。

 

 

早稲田大学入学式

早稲田大学入学式

 

 

受験対話総合研究所では、

早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「アナウンサー・放送記者合格・添削講座」を開講中です。

 

この講座では、小学校から高校、大学入試までに教わった「国語」の

内容を踏まえた上で、これまで育ててこなかった、社会人になるために

必要「ことばの力」を身に付けてもらうことで、内定に導いています。

コロナの社会になり、就職面接も仕事も、画面越しに行うことが

多くなりました。アナウンサーや放送記者に欲しい能力は、

一般企業を志望する学生にも必要になっています。

 

 

※現在は、早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「アナウンサー・放送記者合格・添削スタート講座」が開講しています。

スタート講座での指導は、受験対話総合研究所の主席研究員が担当します。

受講生は、この3大学だけでなく、法政大学、明治大学、学習院大学、

日本女子大学、津田塾大学、お茶の水女子大学などの学生もいます。

 

 

早稲田大学入学式

早稲田大学入学式

 

 

今日は、早稲田大学の入学式がありました。政経学部の新入生からの質問を紹介します。

「今まで小説が好きで、短いものを自分でも書いてきたのですが、大学に入り、論文が

書けるのか心配です。大学入試の小論文とは違うと思うのですが、本当のところがよく

わかりません。教えてください」と女子学生は言いました。

 

 

早大生のための「日本語」実践講座

早大生のための「日本語」実践講座

 

 

論文が上手に書けるようになるには、どうすればいいのか。

答えは簡単です。

 

上手な論文をたくさん読めばいいのです。

それしか、方法はありません。

 

 

早稲田大学のサークル紹介

早稲田大学のサークル紹介

 

 

文章というのは、読んでいると、自然とコツがわかってきます。

ですから、とにかく読むのです。

ただし、いくら世評が高い文章でも、自分が感心しなければ駄目で、

自分が本当にいいと思ったものからでなければ、

コツを学び取ることができないのです。

こういう文章に出会うためには、うんとたくさん読まなければなりません。

 

 

新入生のためのサークル紹介(早稲田大学)

新入生のためのサークル紹介(早稲田大学)

 

 

そこで、具体的に、どんなものを読むとよいのかという話になりますが、

新入生のみなさんは、今まで、どういう論文を読んだことがありますか?

ひょっとすると、自分の体質に合わないものを読んでいたのではないでしょうか。

それでは具合が悪いのです。

キミが、おもしろいなと思ったり、すごいすごいと感じ入ったりするもの

でなければ、文章の秘術は学びとれません。

そこで、これまで20年以上、学生たちに提案してきた方法は~

と、これまで先輩たちが実践してきた方法を紹介しました。

 

 

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

 

 

論文とは何かと言えば、それまでに誰も気がつかなかった疑問に、自分なりの答えを

見つける、その過程を書くものです。

大学入試や入社試験で書く「試験の小論文」とは、目的が違います。

また、多くの大学生や院生が書いた「論文」に、この「ものさし」を重ねて読むと、

多くは、みんな似たり寄ったりの内容が多いのです。

誰の頭からも出てきそうな一般論です。一般論を面白がって読む人はいないでしょう。

キミも、文章を読んでいて、

「こんなこと、どこかに書いてあったな。誰かが言っていたな。私だって知っている」

と思って、途中で投げ出した文章はあるでしょう。

 

『論語』は、「己の欲せざる所、人に施すこと勿れ」と教えています。

論文もそうです。

自分が読みたくないものを、人に読めといってはいけません。

 

新入生のみなさんは、この辺りから文章の勉強するといい。

この「書き方」のコツがつかめると、就職試験でも役立ちます。

 

新入生諸君、待っています。

 

 

※ 対面スタート講座(※現在はお休みしています)では、

学生たちの「考える力」「表現する力」「想像する力」「創造する力」を育てています。

ここから「大学教育を受ける準備」を始めると、3年後には、

指導教授から「キミ、大学に残ってくれませんか」と言われたり、

企業の採用担当者から「ぜひ会って、キミと話がしてみたい」と言われるようになります。

 

先輩たちに続け!

 

 

■【早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」添削スタート講座」】

早稲田大学にお子さんを通わせているお父様、お母様。

お子さんの話を聞いていて、

「ウチの子、『自分のことば』としての日本語と、格闘したことがないのではないか?」

と思ったら、ぜひ、この講座の受講を勧めてあげてください。

社会人になるお子さんに、これから一番役に立つ技術の「贈り物」になるはずです。

 

 

NHK、テレビ朝日、日本テレビ、TBS、フジテレビ、

朝日新聞社、読売新聞社、毎日新聞社、新潮社、集英社、講談社

電通、博報堂などマスコミで、「いい仕事がしたい」と思っている

早稲田大学の学生、集まれ!

 

■[教材]

① 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)   西村欣也著

② 神の領域を覗いたアスリート(朝日新書) 西村欣也著

 

■[場所]

・西早稲田(新宿区)

 

■[時間]

・120分

 

■[受講料] スタート講座 1カ月 12000円(消費別・テキスト代込み)

 

 

 

※【大学の就職部(キャリアセンター)及び、高校の進路指導の先生方へ】

講演や講座の依頼、お問い合わせは、メールでお願いいたします。

授業中は、電話での対応が難しいので、ご面倒をおかけいたします。

よろしくお願いいたします。

 

 

 お休み中 早稲田大学の学生のための「西村欣也のマスコミ合格・添削講座」!

●講師 西村欣也

●元朝日新聞編集委員

●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に署名入り記事「EYE 西村欣也」を
1996年4月2日から2016年2月27日まで
20年間執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)
神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長島茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど有名選手を取材してきました。

受験対話総合研究所では、20年前から、西村欣也氏の文章を使い、大学生の「ことば」を育ててきました。今回の講座では、「書きことば」を西村欣也氏が担当し、「話しことば」は受験対話総合研究所の講師が担当します。「自分のことば」を育てる努力を続けると、キミの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「この学生に会って、話をしてみたい」と連絡が来ます。

マスコミをはじめ一流企業から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、今回の講座では、『受験対話』のノウハウと西村欣也氏の経験を合わせたカリキュラムで授業を行います。早稲田大学、慶応義塾大学、上智大学の学生さん、楽しみにしていてください。

 

《西村欣也氏からあなたへのメッセージ》

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。

CNNなどもトランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだ、マスコミには底力があるのです。

僕は主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。そこに人生が凝縮されているからです。

僕は朝日新聞で長年小論文の採点や面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に書く力が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。(西村欣也・記)

 

早稲田大学の学生さんにお会い出来るのを楽しみしています。

■お休み中  全4回
■時間  1回 120分
■場所  西早稲田(新宿区)
■費用  スタート講座 1か月 12000円(消費税別、テキスト代込)
詳しくは、このページでお知らせいたします。
まずは、お問合わせ、お申し込みください。
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早稲田大学の学生のための「アナウンサー・放送記者養成講座」

 

 

 

こんにちは。

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

慶應義塾大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

上智大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

でおなじみの受験対話総合研究所です。

 

 

早稲田大学卒業式

早稲田大学卒業式

 

 

受験対話総合研究所では、

早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「アナウンサー・放送記者合格・添削講座」を開講中です。

 

この講座では、小学校から高校、大学入試までに教わった「国語」の

内容を踏まえた上で、これまで育ててこなかった、社会人になるために

必要「ことばの力」を身に付けてもらうことで、合格に導いています。

コロナの社会になり、就職面接も仕事も、画面越しに行うことが

多くなりました。アナウンサーや放送記者に欲しい能力は、

一般企業を志望する学生にも必要になっています。

 

 

※現在は、早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「アナウンサー・放送記者合格・添削スタート講座」が開講しています。

スタート講座での指導は、受験対話総合研究所の主席研究員が担当します。

受講生は、この3大学だけでなく、法政大学、明治大学、学習院大学、

日本女子大学、津田塾大学、お茶の水女子大学などの学生も参加しています。

 

 

神田川の遊歩道

神田川の遊歩道

 

 

今日は、早稲田大学政治経済学部3年になる女子学生からの質問を紹介します。

「今年は、桜の下での宴会はどこも禁止になりました。でも昔から日本には、

桜の花が咲くと、花見に出かけ、桜の花を眺めながら、お酒を飲む習慣があり

ました。春咲く花はたくさんあるのに、桜だけが特別のような気がします。

ずっと、不思議に思っていました」と彼女は言いました。

 

 

早稲田大学の新入生のためのサークル勧誘

早稲田大学の新入生のためのサークル勧誘

 

 

花をめでて、文雅の宴を開く風習は、中国・朝鮮の宮廷の風習から来たもので、

奈良時代には、新たに輸入されたばかりの梅が、香気高い初春の花として、

特に愛好されていたという記録が残っています。

 

花見とそれに伴う酒宴は、もともと桜に限ったものではありませんでした。

『万葉集』に、梅花の宴の歌があります。

九州の筑紫大宰府長官だった大伴旅人の邸で、筑紫の国司や大宰府の役人

たちを招いて開かれた宴会でした。

庭の梅花を題材に、初春の喜びを、各人一首の短歌で詠じあったもので、

日本でもっとも古い文雅の宴の記録です。

※山上憶良も参加していました。

 

 

神田川の桜を見ながら3分間のフリートーク!

神田川の桜を見ながら3分間のフリートーク!

 

 

平安朝になって、梅から桜へ移ったようです。

嵯峨天皇が弘仁三年に、京都神泉苑で『花宴』が開いたのが、観桜の宴では

最初とされています。

高校時代に教わった『源氏物語』に

「二月の二十日あまり南殿の桜宴せさせ給う」がありましたよね。

 

けれども、初春の頃に梅を賞する詩酒の宴が姿を消したわけではありませんで

したが、春たけなわの頃の桜の宴の方が、暖かさもあり、本格的に定着して

いきました。『万葉集』の「梅」から、『古今集』以降の「桜」へという

代表的な作品の変化でも読み取れます。

 

 

早稲田さくらまつり

桜を見ながら、「何を」「どう」話せますか?

 

 

しかし、上流階級のこうした行事とは別に、日本人にとって桜は重要な花でした。

桜の咲く時期は、春の農事の開始の時期だったので、花見をして、酒宴を開き、

楽しく過ごすことは、田の神と飲食をともにする大切な行事であったという記録

があります。

民俗学的に花見の意味を調べてみると、花見は、単なるどんちゃん騒ぎをする

集まりではなかったことがわかります。

 

ただ、きれいに咲いた桜の下に座れば、誰もが心のときめきを覚えるのでは

ないでしょうか? 花が咲ききった時には、もうヒラヒラと散り始め、

胸騒ぎするほど、軽やかに、青空に乱舞しながらの花吹雪。

これは、他のどんな花にもない、桜だけですよね。

 

 

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

 

 

早大正門から徒歩5分。

神田川の桜を見ながら、「桜」について考えてみてはいかがですか!

そして、「桜」をテーマに、3分間のフリートークに挑戦だ。

 

学生諸君、語るに価するものを持っている人物になれるように、

毎日、訓練を続けてください!

 

 

※ 対面スタート講座(※現在はお休みしています)では、

学生たちの「考える力」「表現する力」「想像する力」「創造する力」を育てています。

ここから「大学教育を受ける準備」を始めると、3年後には、

指導教授から「キミ、大学に残ってくれませんか」と言われたり、

企業の採用担当者から「ぜひ会って、キミと話がしてみたい」と言われるようになります。

 

先輩たちに続け!

 

 

■【早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」添削スタート講座」】

早稲田大学にお子さんを通わせているお父様、お母様。

お子さんの話を聞いていて、

「ウチの子、『自分のことば』としての日本語と、格闘したことがないのではないか?」

と思ったら、ぜひ、この講座の受講を勧めてあげてください。

社会人になるお子さんに、これから一番役に立つ技術の「贈り物」になるはずです。

 

 

NHK、テレビ朝日、日本テレビ、TBS、フジテレビ、

朝日新聞社、読売新聞社、毎日新聞社、新潮社、集英社、講談社

電通、博報堂などマスコミで、「いい仕事がしたい」と思っている

早稲田大学の学生、集まれ!

 

■[教材]

① 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)   西村欣也著

② 神の領域を覗いたアスリート(朝日新書) 西村欣也著

 

■[場所]

・西早稲田(新宿区)

 

■[時間]

・120分

 

■[受講料] スタート講座 1カ月 12000円(消費別・テキスト代込み)

 

 

 

※【大学の就職部(キャリアセンター)及び、高校の進路指導の先生方へ】

講演や講座の依頼、お問い合わせは、メールでお願いいたします。

授業中は、電話での対応が難しいので、ご面倒をおかけいたします。

よろしくお願いいたします。

 

 

 お休み中 早稲田大学の学生のための「西村欣也のマスコミ合格・添削講座」!

●講師 西村欣也

●元朝日新聞編集委員

●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に署名入り記事「EYE 西村欣也」を
1996年4月2日から2016年2月27日まで
20年間執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)
神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長島茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど有名選手を取材してきました。

受験対話総合研究所では、20年前から、西村欣也氏の文章を使い、大学生の「ことば」を育ててきました。今回の講座では、「書きことば」を西村欣也氏が担当し、「話しことば」は受験対話総合研究所の講師が担当します。「自分のことば」を育てる努力を続けると、キミの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「この学生に会って、話をしてみたい」と連絡が来ます。

マスコミをはじめ一流企業から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、今回の講座では、『受験対話』のノウハウと西村欣也氏の経験を合わせたカリキュラムで授業を行います。早稲田大学、慶応義塾大学、上智大学の学生さん、楽しみにしていてください。

 

《西村欣也氏からあなたへのメッセージ》

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。

CNNなどもトランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだ、マスコミには底力があるのです。

僕は主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。そこに人生が凝縮されているからです。

僕は朝日新聞で長年小論文の採点や面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に書く力が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。(西村欣也・記)

 

早稲田大学の学生さんにお会い出来るのを楽しみしています。

■お休み中  全4回
■時間  1回 120分
■場所  西早稲田(新宿区)
■費用  スタート講座 1か月 12000円(消費税別、テキスト代込)
詳しくは、このページでお知らせいたします。
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早稲田大学の学生のための「後輩たちに届けたい言葉」(36)

 

 

 

こんにちは。

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

慶應義塾大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

上智大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

でおなじみの受験対話総合研究所です。

 

 

元朝日新聞編集委員 西村欣也氏

元朝日新聞編集委員 西村欣也氏

 

 

 

受験対話総合研究所では、

早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「西村欣也のマスコミ合格・添削講座」を開講しました。

 

講師は、「朝日新聞に西村あり」と言われた、

名コラムニストの元朝日新聞編集委員・西村欣也氏です。

西村氏が、「デスク」になり、

キミの文章を添削して、マスコミ合格へと導きます。

 

※現在は、早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「マスコミ合格・添削スタート講座(通信)」が開講しています。

スタート講座は、受験対話総合研究所の主席研究員が担当します。

学生たちに、基礎的な勉強をしてもらってから、西村氏の指導を受けてもらいます。

※現在コロナウィルス感染拡大防止のため、対面授業はすべてお休みしています。
※添削スタート講座(通信)は開講しています。

 

 

富士山

富士山

 

 

昨年の6月から、早稲田大学のОB・ОGのみなさんから送られてくる文章の添削を始めました。

テーマは、「先輩のみなさん、いま後輩たちに言っておきたいことはありませんか?」です。

今回は、早稲田大学を卒業後、銀行に勤めてきた80代の先輩が文章を書いてくれました。

ご本人の承諾を得ましたので、抜粋したものをここに紹介いたします。

 

 

富士山

富士山

 

 

■「今、新幹線の中で思い出したこと」

 

コロナ社会になる前の話である。

出張で新幹線を使うことが多かった。

毎年、夏、春、冬休みで出かける家族連れといっしょになると、

車内の「騒音」がきつかった。

とにかく、うるさい。

 

 

まぐろ丼

まぐろ丼

 

 

子どもたちは、新幹線の中を走り、歌い、

通路を運動場と勘違いして、寝転んだりして、実に目障りだった。

 

 

富士山

富士山

 

 

東京駅から静岡までの一時間、大声で騒ぎっ放し。

他の乗客たちは、ちらちらと渋い面持ちでみるだけで

注意する大人はいない。

 

 

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

 

 

子どもは可愛い。私も嫌いではないが、

「公共の環境」を破壊する行為を、しつこく繰り返されると、

周りの者にとってそれは、「暴力」以外の何ものでもない。

 

それ以上にあきれ果てるのは、付き添っている親、とくに母親である。

たとえ、その場が公衆のまん中であろうとも、ほったらかしだ。

自分さえ、家族さえ幸せならいいのよ、と教えているようなものだと

何度も思った。

 

コロナの社会になった。新幹線の中は、静かになった。

一昨年までよく出くわした場面を見なくてすんでいる。

 

なぜあのとき、新幹線の中で、私は子どもや母親たちに注意がてきなかったのか。

学生時代、早慶戦の帰りに、歌舞伎町の噴水で水浴びをして騒いだ。

授業が終わって、5、6人で馬場まで歩いているとき、早稲田通りの

歩道いっぱいに広がり、通行人の邪魔をして、よく怒られた。

卒業式の後、高田馬場のロータリーで大声で叫んだ。

そんな自分を思い出すからだ。

 

新幹線の中で、子どもや母親たちの態度に、文句は言えない。

 

 

※ スタート講座(※現在はお休みしています)では、

学生たちの「考える力」「表現する力」「想像する力」「創造する力」を育てています。

ここから「大学教育を受ける準備」を始めると、3年後には、

指導教授から「キミ、大学に残ってくれませんか」と言われたり、

企業の採用担当者から「ぜひ会って、キミと話がしてみたい」と言われるようになります。

 

先輩たちに続け!

 

 

■【早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」添削スタート講座」】

早稲田大学にお子さんを通わせているお父様、お母様。

お子さんの話を聞いていて、

「ウチの子、『自分のことば』としての日本語と、格闘したことがないのではないか?」

と思ったら、ぜひ、この講座の受講を勧めてあげてください。

社会人になるお子さんに、これから一番役に立つ技術の「贈り物」になるはずです。

 

 

NHK、テレビ朝日、日本テレビ、TBS、フジテレビ、

朝日新聞社、読売新聞社、毎日新聞社、新潮社、集英社、講談社

電通、博報堂などマスコミで、「いい仕事がしたい」と思っている

早稲田大学の学生、集まれ!

 

■[教材]

① 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)   西村欣也著

② 神の領域を覗いたアスリート(朝日新書) 西村欣也著

 

■[場所]

・西早稲田(新宿区)

 

■[時間]

・120分

 

■[受講料] スタート講座 1カ月 12000円(消費別・テキスト代込み)

 

 

■【早稲田大学にお子さんが通っているご父兄の方々へ】

今の大学生たちは、ほとんど新聞を読んできていないと思います。

(読んでいたとしても、「何を」「どのように」読んでいたのかが問題です)

きっと学生たちは、朝日新聞で20年続いた、署名入り人気コラム『EYE 西村欣也』

のことも知らないでしょう。お子さんに、この講座への参加を勧められるのは、

新聞を読んでこられた、お父様、お母様しかいません。

お子さんが普段話している内容を聞いて、少しでも「不安」を感じることが

ありましたら、この講座の受講を勧めてあげてください。

大学生たちが、これまで育ててこなかった能力を育てるのも、この講座の目的です。

 

 

※【大学の就職部(キャリアセンター)及び、高校の進路指導の先生方へ】

講演や講座の依頼、お問い合わせは、メールでお願いいたします。

授業中は、電話での対応が難しいので、ご面倒をおかけいたします。

よろしくお願いいたします。

 

 

 お休み中!  早稲田大学の学生のための「西村欣也のマスコミ合格・添削スタート講座」!

●講師 西村欣也

●元朝日新聞編集委員

●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に署名入り記事「EYE 西村欣也」を
1996年4月2日から2016年2月27日まで
20年間執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)
神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長島茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど有名選手を取材してきました。

受験対話総合研究所では、20年前から、西村欣也氏の文章を使い、大学生の「ことば」を育ててきました。今回の講座では、「書きことば」を西村欣也氏が担当し、「話しことば」は受験対話総合研究所の講師が担当します。「自分のことば」を育てる努力を続けると、キミの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「この学生に会って、話をしてみたい」と連絡が来ます。

マスコミをはじめ一流企業から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、今回の講座では、『受験対話』のノウハウと西村欣也氏の経験を合わせたカリキュラムで授業を行います。早稲田大学、慶応義塾大学、上智大学の学生さん、楽しみにしていてください。

 

《西村欣也氏からあなたへのメッセージ》

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。

CNNなどもトランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだ、マスコミには底力があるのです。

僕は主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。そこに人生が凝縮されているからです。

僕は朝日新聞で長年小論文の採点や面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に書く力が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。(西村欣也・記)

 

早稲田大学の学生さんにお会い出来るのを楽しみしています。

■12月  全4回
■時間  1回 120分
■場所  西早稲田(新宿区)
■費用  スタート講座 1か月 12000円(消費税別、テキスト代込)
詳しくは、このページでお知らせいたします。
まずは、お問合わせ、お申し込みください。
お問い合わせ・お申し込みはこちらまで

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慶應義塾大学の学生のための「アナウンサー・放送記者」養成講座

 

 

 

こんにちは。

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

慶應義塾大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

上智大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

でおなじみの受験対話総合研究所です。

 

 

 

慶応大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

慶応大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

 

 

 

受験対話総合研究所では、

早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「アナウンサー・放送記者合格・添削講座」を開講中です。

 

この講座では、小学校から高校、大学入試までに教わった「国語」の

内容を踏まえた上で、これまで育ててこなかった、社会人になるために

必要「ことばの力」を身に付けてもらうことで、合格に導いています。

コロナの社会になり、就職面接も仕事も、画面越しに行うことが

多くなりました。アナウンサーや放送記者に欲しい能力は、

一般企業を志望する学生にも必要になっています。

 

 

※現在は、早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「アナウンサー・放送記者合格・添削スタート講座」が開講しています。

スタート講座での指導は、受験対話総合研究所の主席研究員が担当します。

受講生は、この3大学だけでなく、法政大学、明治大学、学習院大学、

日本女子大学、津田塾大学、お茶の水女子大学などの学生も参加しています。

 

 

慶應義塾の新入生のためのアナウンサー養成講座

慶應義塾の新入生のためのアナウンサー養成講座

 

 

今日は、慶應義塾大学経済学部2年生(女子)の質問を紹介します。

「前から気になっていたのですが、日本語の音はいくつあるのですか?

高校の頃、放送部にいて、120くらいと教わったのですが、本当でしょうか?」

 

 

 

慶応義塾大学・三田キャンパス

慶応義塾大学・三田キャンパス

 

 

正確なところは、誰にもわからないのですが、

日本語を成り立たせている、基本的な音節の数は、104です。

 

●清音(あ、い、う…)⇒44

●濁音(ガ行、ザ行、ダ行、バ行)⇒18

●半濁音(パ行)⇒5

●拗音(きゃ、きゅ、きょ…)⇒35

●促音(「っ」…つまる音)⇒1

●撥音(「ん」…はねる音)⇒1

 

など。ただし、これだけではないのです。

たとえば、アナウンサー試験を受ける時には身に付けておかねばならない、

「ガ行鼻濁音」があります。鼻へ抜くやわらかい「ンガ」です。

アナウンサー試験によく出題されたのが、「音楽学校」の読み方でした。

 

 

慶應義塾の学生たちが使っている辞典

慶應義塾の学生たちが使っている辞典

 

 

もし、この「ガ行鼻濁音」と「ガ行濁音」とを別の音韻とすれば、

日本語の音節は、さらに増えます。

ただし、いま現役のアナウンサーは、「ガ行鼻濁音」を使わなく(使えなく)

なってきました。「鼻濁音はすたれ、なくなっていくだろう」と言われてい

る中で、ファ、ツェ、スィ、ティ、トゥなどの音が、カタカナ表記の外来語

を中心に加わってきたりという現実があります。

音の数をはっきり確定できないということが、

「ことば」が生きている証でもあります。

 

というわけで、学生たちは、基本から、「日本語」の勉強して、

身に付けているからこそ、人事担当者から「いい仕事」がでそうな基礎力

があると評価され、学生たちは自分の希望する職種に就けるのです。

 

後輩諸君、先輩に続け!

 

 

※ 対面スタート講座(※現在はお休みしています)では、

学生たちの「考える力」「表現する力」「想像する力」「創造する力」を育てています。

ここから「大学教育を受ける準備」を始めると、3年後には、

指導教授から「キミ、大学に残ってくれませんか」と言われたり、

企業の採用担当者から「ぜひ会って、キミと話がしてみたい」と言われるようになります。

 

先輩たちに続け!

 

 

■【慶應義塾大学の学生のための就職準備「日本語」添削スタート講座」】

慶應義塾大学にお子さんを通わせているお父様、お母様。

お子さんの話を聞いていて、

「ウチの子、『自分のことば』としての日本語と、格闘したことがないのではないか?」

と思ったら、ぜひ、この講座の受講を勧めてあげてください。

社会人になるお子さんに、これから一番役に立つ技術の「贈り物」になるはずです。

 

 

NHK、テレビ朝日、日本テレビ、TBS、フジテレビ、

朝日新聞社、読売新聞社、毎日新聞社、新潮社、集英社、講談社

電通、博報堂などマスコミで、「いい仕事がしたい」と思っている

慶應義塾大学の学生、集まれ!

 

■[教材]

① 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)   西村欣也著

② 神の領域を覗いたアスリート(朝日新書) 西村欣也著

 

■[場所]

・西早稲田(新宿区)

 

■[時間]

・120分

 

■[受講料] スタート講座 1カ月 12000円(消費別・テキスト代込み)

 

 

 

※【大学の就職部(キャリアセンター)及び、高校の進路指導の先生方へ】

講演や講座の依頼、お問い合わせは、メールでお願いいたします。

授業中は、電話での対応が難しいので、ご面倒をおかけいたします。

よろしくお願いいたします。

 

 

 お休み中 慶應義塾大学の学生のための「西村欣也のマスコミ合格・添削スタート講座」!

●講師 西村欣也

●元朝日新聞編集委員

●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に署名入り記事「EYE 西村欣也」を
1996年4月2日から2016年2月27日まで
20年間執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)
神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長島茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど有名選手を取材してきました。

受験対話総合研究所では、20年前から、西村欣也氏の文章を使い、大学生の「ことば」を育ててきました。今回の講座では、「書きことば」を西村欣也氏が担当し、「話しことば」は受験対話総合研究所の講師が担当します。「自分のことば」を育てる努力を続けると、キミの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「この学生に会って、話をしてみたい」と連絡が来ます。

マスコミをはじめ一流企業から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、今回の講座では、『受験対話』のノウハウと西村欣也氏の経験を合わせたカリキュラムで授業を行います。早稲田大学、慶応義塾大学、上智大学の学生さん、楽しみにしていてください。

 

《西村欣也氏からあなたへのメッセージ》

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。

CNNなどもトランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだ、マスコミには底力があるのです。

僕は主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。そこに人生が凝縮されているからです。

僕は朝日新聞で長年小論文の採点や面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に書く力が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。(西村欣也・記)

 

慶應義塾大学の学生さんにお会い出来るのを楽しみしています。

■お休み中  全4回
■時間  1回 120分
■場所  西早稲田(新宿区)
■費用  スタート講座 1か月 12000円(消費税別、テキスト代込)
詳しくは、このページでお知らせいたします。
まずは、お問合わせ、お申し込みください。
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わせまちマルシェ「後輩たちに届けたい言葉」(35)

 

 

 

こんにちは。

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

慶應義塾大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

上智大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

でおなじみの受験対話総合研究所です。

 

 

元朝日新聞編集委員 西村欣也氏

元朝日新聞編集委員 西村欣也氏

 

 

 

受験対話総合研究所では、

早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「西村欣也のマスコミ合格・添削講座」を開講しました。

 

講師は、「朝日新聞に西村あり」と言われた、

名コラムニストの元朝日新聞編集委員・西村欣也氏です。

西村氏が、「デスク」になり、

キミの文章を添削して、マスコミ合格へと導きます。

 

※現在は、早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「マスコミ合格・添削スタート講座(通信)」が開講しています。

スタート講座は、受験対話総合研究所の主席研究員が担当します。

学生たちに、基礎的な勉強をしてもらってから、西村氏の指導を受けてもらいます。

※現在コロナウィルス感染拡大防止のため、対面授業はすべてお休みしています。
※添削スタート講座(通信)は開講しています。

 

 

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

 

 

昨年の6月から、早稲田大学のОB・ОGのみなさんから送られてくる文章の添削を始めました。

テーマは、「先輩のみなさん、いま後輩たちに言っておきたいことはありませんか?」です。

今回は、早稲田大学を卒業後、放送局で、報道番組を作ってきた80代の先輩が

文章を書いてくれました。

ご本人の承諾を得ましたので、抜粋したものをここに紹介いたします。

 

 

早稲田に春の知らせが…

早稲田に春の知らせが…

 

 

■「早大生諸君、丸山眞男を読もう」

 

早大生諸君は、知っているだろうか?

敗戦後間もなく、ある首相が「一億総懺悔」という記者会見をして、

これがラジオでながされた。

「一億の日本人は、全部、総懺悔しなければいけない。天皇陛下に対して、

力が及ばなかったことを、みんなで懺悔しなければいけない」という

一億総懺悔論という話です。

 

 

毎年、新入生たちと見てきた桜

毎年、新入生たちと見てきた桜

 

 

その一方で、東京裁判が始まり、判決が出て、今度は、

「一握りの戦争指導者層がいて、その人たちが悪かった」ということになった。

一部の指導者たちが「黒」で、他の人たちはみんな「白」であるという

「黒白論」が出てきたのです。

 

「みんなが悪いのか」、それとも「一部の人たちが悪いのか」

 

今の日本でも、「こんな日本に誰がした!」と言いたくなるような問題が

次から次へと出てきています。

こういうときに、丸山眞男氏の文章を読むと、

キミが、モノを「考える習慣」を身に付ける、きっかけになります。

 

 

学生たちの語らいの場(大隈講堂横)

学生たちの語らいの場(大隈講堂横)

 

 

この春休みに、ぜひ丸山氏の文章を読んで、

上記の「問い」について考えてみてください。

 

これからの日本を支えていく、後輩諸君の「考え」を知りたい。

待ってるよ。

 

 

※ スタート講座(※現在はお休みしています)では、

学生たちの「考える力」「表現する力」「想像する力」「創造する力」を育てています。

ここから「大学教育を受ける準備」を始めると、3年後には、

指導教授から「キミ、大学に残ってくれませんか」と言われたり、

企業の採用担当者から「ぜひ会って、キミと話がしてみたい」と言われるようになります。

 

先輩たちに続け!

 

 

■【早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」添削スタート講座」】

早稲田大学にお子さんを通わせているお父様、お母様。

お子さんの話を聞いていて、

「ウチの子、『自分のことば』としての日本語と、格闘したことがないのではないか?」

と思ったら、ぜひ、この講座の受講を勧めてあげてください。

社会人になるお子さんに、これから一番役に立つ技術の「贈り物」になるはずです。

 

 

NHK、テレビ朝日、日本テレビ、TBS、フジテレビ、

朝日新聞社、読売新聞社、毎日新聞社、新潮社、集英社、講談社

電通、博報堂などマスコミで、「いい仕事がしたい」と思っている

早稲田大学の学生、集まれ!

 

■[教材]

① 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)   西村欣也著

② 神の領域を覗いたアスリート(朝日新書) 西村欣也著

 

■[場所]

・西早稲田(新宿区)

 

■[時間]

・120分

 

■[受講料] スタート講座 1カ月 12000円(消費別・テキスト代込み)

 

 

■【早稲田大学にお子さんが通っているご父兄の方々へ】

今の大学生たちは、ほとんど新聞を読んできていないと思います。

(読んでいたとしても、「何を」「どのように」読んでいたのかが問題です)

きっと学生たちは、朝日新聞で20年続いた、署名入り人気コラム『EYE 西村欣也』

のことも知らないでしょう。お子さんに、この講座への参加を勧められるのは、

新聞を読んでこられた、お父様、お母様しかいません。

お子さんが普段話している内容を聞いて、少しでも「不安」を感じることが

ありましたら、この講座の受講を勧めてあげてください。

大学生たちが、これまで育ててこなかった能力を育てるのも、この講座の目的です。

 

 

※【大学の就職部(キャリアセンター)及び、高校の進路指導の先生方へ】

講演や講座の依頼、お問い合わせは、メールでお願いいたします。

授業中は、電話での対応が難しいので、ご面倒をおかけいたします。

よろしくお願いいたします。

 

 

 お休み中!  早稲田大学の学生のための「西村欣也のマスコミ合格・添削スタート講座」!

●講師 西村欣也

●元朝日新聞編集委員

●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に署名入り記事「EYE 西村欣也」を
1996年4月2日から2016年2月27日まで
20年間執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)
神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長島茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど有名選手を取材してきました。

受験対話総合研究所では、20年前から、西村欣也氏の文章を使い、大学生の「ことば」を育ててきました。今回の講座では、「書きことば」を西村欣也氏が担当し、「話しことば」は受験対話総合研究所の講師が担当します。「自分のことば」を育てる努力を続けると、キミの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「この学生に会って、話をしてみたい」と連絡が来ます。

マスコミをはじめ一流企業から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、今回の講座では、『受験対話』のノウハウと西村欣也氏の経験を合わせたカリキュラムで授業を行います。早稲田大学、慶応義塾大学、上智大学の学生さん、楽しみにしていてください。

 

《西村欣也氏からあなたへのメッセージ》

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。

CNNなどもトランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだ、マスコミには底力があるのです。

僕は主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。そこに人生が凝縮されているからです。

僕は朝日新聞で長年小論文の採点や面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に書く力が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。(西村欣也・記)

 

早稲田大学の学生さんにお会い出来るのを楽しみしています。

■12月  全4回
■時間  1回 120分
■場所  西早稲田(新宿区)
■費用  スタート講座 1か月 12000円(消費税別、テキスト代込)
詳しくは、このページでお知らせいたします。
まずは、お問合わせ、お申し込みください。
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わせまちマルシェ「後輩たちに届けたい言葉」(34)

 

 

 

こんにちは。

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

慶應義塾大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

上智大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

でおなじみの受験対話総合研究所です。

 

 

元朝日新聞編集委員 西村欣也氏

元朝日新聞編集委員 西村欣也氏

 

 

 

受験対話総合研究所では、

早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「西村欣也のマスコミ合格・添削講座」を開講しました。

 

講師は、「朝日新聞に西村あり」と言われた、

名コラムニストの元朝日新聞編集委員・西村欣也氏です。

西村氏が、「デスク」になり、

キミの文章を添削して、マスコミ合格へと導きます。

 

※現在は、早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「マスコミ合格・添削スタート講座(通信)」が開講しています。

スタート講座は、受験対話総合研究所の主席研究員が担当します。

学生たちに、基礎的な勉強をしてもらってから、西村氏の指導を受けてもらいます。

※現在コロナウィルス感染拡大防止のため、対面授業はすべてお休みしています。
※添削スタート講座(通信)は開講しています。

 

 

学生たちが語り合っていた早大正門の階段

学生たちが語り合う場所だった早大正門の階段

 

 

昨年の6月から、早稲田大学のОB・ОGのみなさんから送られてくる文章の添削を始めました。

テーマは、「先輩のみなさん、いま後輩たちに言っておきたいことはありませんか?」です。

今回は、早稲田大学を卒業後、新聞社で記者を続けて、名コラムニストとして有名になった

80代の先輩が文章を書いてくれました。

ご本人の承諾を得ましたので、抜粋したものをここに紹介いたします。

 

 

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

 

 

■「プロとアマの文章の違いについて」

 

講演会場などで、新聞の読者からよく質問されるのは、

「文章には、プロフェッショナルとアマチュアの違いがありますか?

違うとすれば、どこが違うのですか?」というものだ。

 

 

早稲田大学の後輩たちが引いている辞典

早稲田大学の後輩たちが引いている辞典

 

 

たとえば、例外はあるものの

野球やゴルフや将棋のプロに、アマチュアはほとんど勝てない。

プロとアマの差は、歴然としている。

 

文章ではどうか?

形として現れたものだけなら、プロとアマに差はないように見える。

 

 

昔の早稲田大学卒業式

昔の早稲田大学卒業式

 

 

しかし、私がみてきたところ、

文章のプロは、生活のすべてを、文章に向けている。

プロゴルファーが、1日、何千発という球を打ち、手をマメだらけにしている

のと同じように、文章のプロは、1日の大半を文章に取り巻かれ、苦しんでいる。

プロは、「文章を読まなければならない」

プロは、「文章を書かなければならない」

 

書くためには、見て、聞いて、そして歩くことも必要である。

たとえば、歩いて、見たこと聞いたことを、心の中で言語化して、考え、

そして表現する。休みなく、それだけのことをしているのが、文章のプロである。

そんなこともせず、器用に文章を書いて、プロらしい顔をしている人がいるが、

これは、プロとはいえないと、私は思う。

 

作家の丹羽文雄氏が、以前、こう書いていた。

「若い作家が、筆の勢いで、漢語熟語を無造作に使っているのを見て、

私は、気にかかる。

むやみと漢語熟語をつかっている文章を読むと、この作家は、しっかりと

この漢語熟語の重みを感じているのだろうかと、疑いたくなる。

明治の文学には、この種の例が多かった。

1つの漢語熟語で、割り切ったように片付けている。

調べてみると、そのとき、その漢語熟語以外には適切な「ことば」がなかった

というのではなく、流れる調子で、そのときには当たり前に浮かんだ熟語をただ

使用していることが多かったのだとわかった。

文章は、よくよく概念的に使ってはいけないのだ。ちゃんと小説を書いてきた人と、

そうでない人との違いは、その人の使う文章(言葉)の定着の如何によって

分明するものである」と。

 

 

早稲田大学卒業式

早稲田大学卒業式

 

 

国会答弁で政治家が、「~と認識している」「~を遺憾に思う」「~と理解している」

「~と了解しています」などと原稿を読んでいる。

たとえば、「遺憾に思う」とはどういう意味なのか、誰も質問しない。

なぜなのか。こんなところから、「ことば」の勉強をするといい。

 

早大生諸君は、どのように国会中継を聴いていますか?

ぜひ聞かせてほしい。

待ってるよ。

 

 

※ スタート講座(※現在はお休みしています)では、

学生たちの「考える力」「表現する力」「想像する力」「創造する力」を育てています。

ここから「大学教育を受ける準備」を始めると、3年後には、

指導教授から「キミ、大学に残ってくれませんか」と言われたり、

企業の採用担当者から「ぜひ会って、キミと話がしてみたい」と言われるようになります。

 

先輩たちに続け!

 

 

■【早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」添削スタート講座」】

早稲田大学にお子さんを通わせているお父様、お母様。

お子さんの話を聞いていて、

「ウチの子、『自分のことば』としての日本語と、格闘したことがないのではないか?」

と思ったら、ぜひ、この講座の受講を勧めてあげてください。

社会人になるお子さんに、これから一番役に立つ技術の「贈り物」になるはずです。

 

 

NHK、テレビ朝日、日本テレビ、TBS、フジテレビ、

朝日新聞社、読売新聞社、毎日新聞社、新潮社、集英社、講談社

電通、博報堂などマスコミで、「いい仕事がしたい」と思っている

早稲田大学の学生、集まれ!

 

■[教材]

① 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)   西村欣也著

② 神の領域を覗いたアスリート(朝日新書) 西村欣也著

 

■[場所]

・西早稲田(新宿区)

 

■[時間]

・120分

 

■[受講料] スタート講座 1カ月 12000円(消費別・テキスト代込み)

 

 

■【早稲田大学にお子さんが通っているご父兄の方々へ】

今の大学生たちは、ほとんど新聞を読んできていないと思います。

(読んでいたとしても、「何を」「どのように」読んでいたのかが問題です)

きっと学生たちは、朝日新聞で20年続いた、署名入り人気コラム『EYE 西村欣也』

のことも知らないでしょう。お子さんに、この講座への参加を勧められるのは、

新聞を読んでこられた、お父様、お母様しかいません。

お子さんが普段話している内容を聞いて、少しでも「不安」を感じることが

ありましたら、この講座の受講を勧めてあげてください。

大学生たちが、これまで育ててこなかった能力を育てるのも、この講座の目的です。

 

 

※【大学の就職部(キャリアセンター)及び、高校の進路指導の先生方へ】

講演や講座の依頼、お問い合わせは、メールでお願いいたします。

授業中は、電話での対応が難しいので、ご面倒をおかけいたします。

よろしくお願いいたします。

 

 

 お休み中!  早稲田大学の学生のための「西村欣也のマスコミ合格・添削スタート講座」!

●講師 西村欣也

●元朝日新聞編集委員

●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に署名入り記事「EYE 西村欣也」を
1996年4月2日から2016年2月27日まで
20年間執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)
神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長島茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど有名選手を取材してきました。

受験対話総合研究所では、20年前から、西村欣也氏の文章を使い、大学生の「ことば」を育ててきました。今回の講座では、「書きことば」を西村欣也氏が担当し、「話しことば」は受験対話総合研究所の講師が担当します。「自分のことば」を育てる努力を続けると、キミの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「この学生に会って、話をしてみたい」と連絡が来ます。

マスコミをはじめ一流企業から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、今回の講座では、『受験対話』のノウハウと西村欣也氏の経験を合わせたカリキュラムで授業を行います。早稲田大学、慶応義塾大学、上智大学の学生さん、楽しみにしていてください。

 

《西村欣也氏からあなたへのメッセージ》

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。

CNNなどもトランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだ、マスコミには底力があるのです。

僕は主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。そこに人生が凝縮されているからです。

僕は朝日新聞で長年小論文の採点や面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に書く力が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。(西村欣也・記)

 

早稲田大学の学生さんにお会い出来るのを楽しみしています。

■12月  全4回
■時間  1回 120分
■場所  西早稲田(新宿区)
■費用  スタート講座 1か月 12000円(消費税別、テキスト代込)
詳しくは、このページでお知らせいたします。
まずは、お問合わせ、お申し込みください。
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わせまちマルシェ「後輩たちに届けたい言葉」(33)

 

 

 

こんにちは。

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

慶應義塾大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

上智大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

でおなじみの受験対話総合研究所です。

 

 

元朝日新聞編集委員 西村欣也氏

元朝日新聞編集委員 西村欣也氏

 

 

 

受験対話総合研究所では、

早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「西村欣也のマスコミ合格・添削講座」を開講しました。

 

講師は、「朝日新聞に西村あり」と言われた、

名コラムニストの元朝日新聞編集委員・西村欣也氏です。

西村氏が、「デスク」になり、

キミの文章を添削して、マスコミ合格へと導きます。

 

※現在は、早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「マスコミ合格・添削スタート講座(通信)」が開講しています。

スタート講座は、受験対話総合研究所の主席研究員が担当します。

学生たちに、基礎的な勉強をしてもらってから、西村氏の指導を受けてもらいます。

※現在コロナウィルス感染拡大防止のため、対面授業はすべてお休みしています。
※添削スタート講座(通信)は開講しています。

 

 

早稲田大学大隈講堂前

早稲田大学大隈講堂前

 

 

昨年の6月から、早稲田大学のОB・ОGのみなさんから送られてくる文章の添削を始めました。

テーマは、「先輩のみなさん、いま後輩たちに言っておきたいことはありませんか?」です。

今回は、早稲田大学を卒業後、大学で「政治学」の研究をしてきて、現在は政治評論家として

活躍している70代の先輩が文章を書いてくれました。

ご本人の承諾を得ましたので、抜粋したものをここに紹介いたします。

 

 

早稲田大学の後輩たちが使っている辞典

早稲田大学の後輩たちが使っている辞典

 

 

■「政治家の唯一の武器は『ことば』です!」

 

最近、「総理大臣のことばが、国民に届かない」ということが、

マスコミで話題になっている。

 

 

早稲田大学卒業式

早稲田大学卒業式

 

 

それで思い出すのは、アメリカのルーズベルト大統領の話だ。

ルーズベルトは、訴える対象を「国民の理性」においていたという。

それがはっきりわかるのが、『炉辺談話』だった。

 

アメリカでは、大統領は、議会を通さず、直接国民に訴えかける。

ルーズベルトは、大統領就任以来、よくラジオで『炉辺談話』という形で、

政見や政策を放送したが、その準備はたいへんなものだったらしい。

 

 

早大生のためのアナウンサー養成「日本語」実践講座

早大生のためのアナウンサー養成「日本語」実践講座

 

 

まず、ブレーン・トラストが、草稿をつくる。

するとルーズベルトは、ホワイトハウスの住人を一室に呼び集める。

メイド、大統領の警護官、秘書、コック、掃除のスタッフその他である。

そこで、リハーサルをする。

 

そのあと、みんなから感想と批判を聞いて、もう一回、草稿を徹底的に書き直す。

こうして出来上がった演説は、米国民の誰にもわかりやすいものであった。

 

何しろ戦争中である。語り手は大統領で、しかもその話はわかりやすい。

当時、全米切っての「聞きもの番組」になったそうだ。

 

 

早稲田祭

早稲田祭

 

 

日本の場合も、

「今は、何しろコロナウイルス感染拡大中である。

語りては総理大臣で、しかもその話はわかりやすい」となるには、

総理官邸の住人を一室に集めて、リハーサルをして、感想や批判を聞いて、

草稿の手直しを徹底的にしてから会見すると、いいのかもしれない。

 

私の場合は、書いた論文や記事をカミさんに朗読して聞かせていた。

話がわかりにくければ、つまらなそうな顔をされるし、

声にだして読んでみると、文章のぎくしゃくしたところが自然にわかる。

そこを書き直して、また読む。

そうやってカミさんのオーケーをもらって提出すると、

学者の仲間からも「おもしろい」と言われた。

 

こういう手順を踏むと、論文が通るので、まずカミさんに読んでもらうのが、

習慣になって、いまでも文章を書くときには、そうしている。

 

早稲田大学の学生諸君は、文章を書くとき、どのような工夫をしていますか?

ぜひ、教えてほしい。

 

 

※ スタート講座(※現在はお休みしています)では、

学生たちの「考える力」「表現する力」「想像する力」「創造する力」を育てています。

ここから「大学教育を受ける準備」を始めると、3年後には、

指導教授から「キミ、大学に残ってくれませんか」と言われたり、

企業の採用担当者から「ぜひ会って、キミと話がしてみたい」と言われるようになります。

 

先輩たちに続け!

 

 

■【早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」添削スタート講座」】

早稲田大学にお子さんを通わせているお父様、お母様。

お子さんの話を聞いていて、

「ウチの子、『自分のことば』としての日本語と、格闘したことがないのではないか?」

と思ったら、ぜひ、この講座の受講を勧めてあげてください。

社会人になるお子さんに、これから一番役に立つ技術の「贈り物」になるはずです。

 

 

NHK、テレビ朝日、日本テレビ、TBS、フジテレビ、

朝日新聞社、読売新聞社、毎日新聞社、新潮社、集英社、講談社

電通、博報堂などマスコミで、「いい仕事がしたい」と思っている

早稲田大学の学生、集まれ!

 

■[教材]

① 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)   西村欣也著

② 神の領域を覗いたアスリート(朝日新書) 西村欣也著

 

■[場所]

・西早稲田(新宿区)

 

■[時間]

・120分

 

■[受講料] スタート講座 1カ月 12000円(消費別・テキスト代込み)

 

 

■【早稲田大学にお子さんが通っているご父兄の方々へ】

今の大学生たちは、ほとんど新聞を読んできていないと思います。

(読んでいたとしても、「何を」「どのように」読んでいたのかが問題です)

きっと学生たちは、朝日新聞で20年続いた、署名入り人気コラム『EYE 西村欣也』

のことも知らないでしょう。お子さんに、この講座への参加を勧められるのは、

新聞を読んでこられた、お父様、お母様しかいません。

お子さんが普段話している内容を聞いて、少しでも「不安」を感じることが

ありましたら、この講座の受講を勧めてあげてください。

大学生たちが、これまで育ててこなかった能力を育てるのも、この講座の目的です。

 

 

※【大学の就職部(キャリアセンター)及び、高校の進路指導の先生方へ】

講演や講座の依頼、お問い合わせは、メールでお願いいたします。

授業中は、電話での対応が難しいので、ご面倒をおかけいたします。

よろしくお願いいたします。

 

 

 お休み中!  早稲田大学の学生のための「西村欣也のマスコミ合格・添削スタート講座」!

●講師 西村欣也

●元朝日新聞編集委員

●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に署名入り記事「EYE 西村欣也」を
1996年4月2日から2016年2月27日まで
20年間執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)
神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長島茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど有名選手を取材してきました。

受験対話総合研究所では、20年前から、西村欣也氏の文章を使い、大学生の「ことば」を育ててきました。今回の講座では、「書きことば」を西村欣也氏が担当し、「話しことば」は受験対話総合研究所の講師が担当します。「自分のことば」を育てる努力を続けると、キミの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「この学生に会って、話をしてみたい」と連絡が来ます。

マスコミをはじめ一流企業から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、今回の講座では、『受験対話』のノウハウと西村欣也氏の経験を合わせたカリキュラムで授業を行います。早稲田大学、慶応義塾大学、上智大学の学生さん、楽しみにしていてください。

 

《西村欣也氏からあなたへのメッセージ》

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。

CNNなどもトランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだ、マスコミには底力があるのです。

僕は主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。そこに人生が凝縮されているからです。

僕は朝日新聞で長年小論文の採点や面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に書く力が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。(西村欣也・記)

 

早稲田大学の学生さんにお会い出来るのを楽しみしています。

■12月  全4回
■時間  1回 120分
■場所  西早稲田(新宿区)
■費用  スタート講座 1か月 12000円(消費税別、テキスト代込)
詳しくは、このページでお知らせいたします。
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地方大学の学生のための 社会人に必要な「日本語」通信添削講座!

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大学1年生の4月から講座は始まります。週に一度のやり取りを続けます。
就職活動の時期には、社会人に必要な日本語が身についています。

エントリーシートや面接で、社会人にふさわしい日本語力があることが、自然な形で伝わります。内定が確実なものになります。
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地方大学に通う学生のための 日曜日集中就活準備「日本語講座」!

イメージ写真地方の大学に通う大学生のみなさんは、東京の学生たちが学んでいる、社会人になるための日本語の勉強が、どのようなものなのか気になっていると思います。

この講座は、普段、『受験対話』に通えない大学生に、社会人に必要な日本語の力を身につけてらうための個別の集中講座です。
受講した学生からは、「東京の学生に負ける気がしなくなった!」という声が多く、毎年、第一志望の会社に入る学生が多く出る人気の講座です。
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