わせまちマルシェ「後輩たちに届けたい言葉」(348)

みなさん、こんにちは。

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でおなじみの「受験対話」総合研究所です。

目次

「ペントハウス」の日本武道館コンサートに行ってきました。

昨日は、日本武道館で、「ペントハウス」のコンサートがありました。

ペントハウスのコンサート(日本武道館)

日本武道館のステージのモニターに映し出された

かてぃん(角野隼人)さんへのインタビューで、質問者が、

「とうとう、ペントハウスも、にほんぶどうかんに来ました」と聞かれたとき、

「にっぽんぶどうかんでしょ」と、答えていました。

さすが、かてぃんさんでした。

シンプルな舞台装置だと思っていたら、大迫力でした!

「東京大学の音楽サークルで知り合ったメンバーで、ここまでこれて幸せだ」

というメンバーの言葉が印象に残りました。

メンバーがみなさん、それぞれ今も本業を続けながら、バンド活動を続けて、

日本武道館に一万人のファンを集めるまでになった。

グッズ売り場も大人気で、行列ができていました。

「文章クラス」に授業を受けに来た初めての大学生たちとは、徹底的に話をします。

どんなことでもいいから何か一つ、寝食を忘れるくらい打ち込んだもの、燃えたものがあれば、

話が弾むのですが、それがない。

東京大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座
東京大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

勉強もそこそこ、サークル活動もそこそこ、ボランティアもそこそこなのです。

だから、ごく平板な問答で終わってしまう。

これでは、「刺激に乏しく、退屈だな」と、相手に思われてしまう。

ここから「文章修行」に入ります。続けると、みんな変わります。

ペントハウスのこれまでの活動の研究をすると、「大学生の刺激」になると思いました。

大学生たちの、今週の「課題」ができました。

4月生:東京大学大学の学生のための「マスコミ合格・添削スタート講座」オンライン

元朝日新聞編集委員故西村欣也氏
元朝日新聞編集委員故西村欣也氏

●故西村欣也氏  ●元朝日新聞編集委員  ●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に、署名入り記事「EYE西村欣也」を20年執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)  神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長嶋茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど

有名選手を取材してきました。

「受験対話」総合研究所では、26年前から、西村欣也氏の文章を使って、「大学生のことば」を

育ててきました。大学に入学する前から、「自分のことば」を育てる努力を始めると、就職活動時

に、あなたの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「キミに会って、話をしてみたい」と連絡がきます。

マスコミをはじめ一流企業の担当者から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、西村氏の

文章を使い、君に合わせたカリキュラムで授業を行います。東京大学の学生諸君、楽しみにしていて下さい。

【故西村欣也氏からあなたへのメッセージ】

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに、世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。CNNなども、トランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだマスコミには底力があるのです。

僕は、主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。

そこに人生が凝縮されているからです。

僕は、朝日新聞で長年、小論文の採点面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に「書く力」が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。

(故西村欣也氏・記)

■4月生 

■個別指導(オンライン)  1回 80分

■費用    スタート講座 入会金:15000円   月謝22000円(消費税込・教材費含)

■まずは、お問い合わせください。

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