わせまちマルシェ「後輩たちに届けたい言葉」(363)

みなさん、こんにちは。

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でおなじみの「受験対話」総合研究所です。

目次

夏は、「自分史」に挑戦してください。

大学生のみなさん、この7月、8月は「自分史」に取り組んでみましょう。

自分の歴史、生い立ち、現在の考え方、自分がいったいどうやってここまできたかということを、

自分を見つめ、点検しながら書き綴るのです。

自分を見つめてみる作業は必要なことですし、その結果をどう表現していくか。

これは、文章の勉強の第一段階といえます。

自分の考え方や姿をとらえ煮詰めておくことは、文章を書くときに必ず役立ちます。

慶應義塾大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座
慶應義塾大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

自分史というのは、大ざっぱにいえば、その人の「人生ストーリー」です。

別の言い方をすれば、「日記の物語化」ということです。

高校生のみなさんも「自分史」に取り組んでください!
高校生のみなさんも「自分史」に取り組んでくださいね!

「誰でも、一生のうち一度は小説を書ける」といわれています。

いわゆる、ドキュメントタッチの「私小説」です。

この夏、じっくり向き合ってみてください。

8月生 わせまちマルシェ「後輩たちに届けたい言葉」(363)

元朝日新聞編集委員故西村欣也氏
元朝日新聞編集委員故西村欣也氏

●故西村欣也氏  ●元朝日新聞編集委員  ●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に、署名入り記事「EYE西村欣也」を20年執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)  神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長嶋茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど

有名選手を取材してきました。

「受験対話」総合研究所では、26年前から、西村欣也氏の文章を使って、「大学生のことば」を

育ててきました。大学に入学する前から、「自分のことば」を育てる努力を始めると、就職活動時

に、あなたの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「キミに会って、話をしてみたい」と連絡がきます。

マスコミをはじめ一流企業の担当者から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、西村氏の

文章を使い、君に合わせたカリキュラムで授業を行います。東京大学の学生諸君、楽しみにしていて下さい。

【故西村欣也氏からあなたへのメッセージ】

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに、世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。CNNなども、トランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだマスコミには底力があるのです。

僕は、主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。

そこに人生が凝縮されているからです。

僕は、朝日新聞で長年、小論文の採点面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に「書く力」が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。

(故西村欣也氏・記)

■8月生 

■個別指導(オンライン)  1回 80分

■費用    スタート講座 入会金:15000円   月謝22000円(消費税込・教材費含)

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