わせまちマルシェ「後輩たちに届けたい言葉」(376)

みなさん、こんにちは。

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

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でおなじみの「受験対話」総合研究所です。

目次

法学部の学生のための就職準備「日本語」実践講座での話

本日、法学部一年生の「文章クラス」に、三年生のハルさんが手伝いに来てくれました。

ゼミでの活動について話してくれました。

法律を学ぶって、こんなにおもしろい!

――勉強もスポーツも、そして一生の仲間も。これがゼミの魅力!

みなさん、こんにちは!

突然ですが、みなさんは「法律」と聞くと、どんなことを思い浮かべますか?

六法全書という分厚い本を開いて、難しい条文を一生懸命覚える。裁判のニュースを見て、法律の専門家が難しい言葉で議論している。そんなイメージを持っている人もいるかもしれませんね。

もちろん、法律を学ぶには、条文を理解することも大切です。でも、大学で法律を研究するおもしろさは、それだけではありません。

「そもそも、なぜこのルールが必要なのだろう?」と考え、自分の頭で答えを探していく。 ここに、法律を学ぶ大きな魅力があるのです。

今日は、私が経験してきた、大学で法律を学ぶことのおもしろさについてお話しします。

1.会社のルールを考えると、社会の仕組みが見えてくる!

私がゼミで研究しているのは、主に「会社法」です。

会社法と聞いても、一年生のみなさんには、まだあまりなじみがないかもしれませんね。

では、こんな場面を想像してみてください。

みなさんの友人三人が、「自分たちで新しい会社をつくろう!」と考えました。

一人は、おいしいパンをつくるのが得意です。もう一人は、お店のデザインを考えるのが得意。そして、もう一人は、インターネットで商品を販売するのが得意です。

三人が力を合わせれば、すてきなパン屋さんができそうですね。

ところが、いざ会社をつくろうとすると、さまざまな問題が出てきます。

「会社のお金は、誰が管理するの?」

「新しいお店を出すときは、3人全員の賛成が必要なの?」

「もし会社が赤字になったら、誰が責任を負うの?」

「意見が対立して、2人と1人に分かれてしまったら、どうするの?」

どうでしょう。おいしいパンをつくるという夢から始まった話なのに、いつの間にか、会社のルールを考えなければならなくなりました。

実は、こうした問題を考えるのが会社法なのです。

会社は、社長1人の考えだけで動いているわけではありません。株主、取締役、従業員など、さまざまな人が関わっています。それぞれの立場や利益を考えながら、会社が適切に運営されるための仕組みを整える必要があるのです。

さらに、会社が大きくなれば、問題はもっと複雑になります。

例えば、みなさんがよく知っているような大企業で、経営者が会社のお金を自分のために使っていたらどうでしょうか。会社にお金を出している株主は、経営者にどのような責任を求められるのでしょうか。

反対に、経営者が失敗を恐れるあまり、新しい事業に何も挑戦しなくなったら、会社は成長できません。

つまり、会社法を学ぶということは、単に会社のルールを覚えることではありません。

人と人との利害がぶつかったとき、どのような仕組みがあれば、みんなが納得できる社会になるのか。

そんな大きな問題を、具体的な会社の仕組みを通して考えていくのです。

こう考えると、法律は、私たちの日常生活や社会の動きと深く結びついていることがわかりますね。

2.「正解を覚える」だけでは、本当の勉強にならない!

では、私のゼミでは、具体的にどのような勉強をしているのか。

このゼミでは、3年生と4年生が一緒に学んでいます。それぞれの学年が20人から25人ほど参加しているので、合わせると40人から50人ほどの仲間がいることになります。

大学の授業では、先生の話を聞いてノートをとることが中心になる場合もあります。

しかし、ゼミでは、自分でテーマを考え、調べたことを発表し、仲間と議論することが大切になります。

ここで注目したいのは、教授が学生に、あれを調べなさい、これを勉強しなさいと、一方的に課題を与えることを基本としていない点です。

学生自身にテーマを考えさせる。自分で選んだテーマだからこそ、自分の責任で最後まで取り組んでほしい。そんな考え方があるのです。

例えば、会社法を学ぶ学生が、こんな疑問を持ったとしましょう。

「会社の経営者は、どこまで自由に経営を決めてよいのだろう?」

この疑問を出発点に、会社法の条文や判例、専門書などを調べます。そして、自分なりの考えをまとめて、ゼミで発表します。

ところが、発表したからといって、それで終わりではありません。

仲間から、こんな質問が飛んでくるかもしれません。

「経営者の自由を認めることは大切だけれど、株主の利益はどう守るの?」

「反対に、株主の意見を重視しすぎると、経営者が長期的な投資をしにくくならない?」

「そもそも、会社にとっての利益とは何だろう?」

おやおや、最初は簡単だと思っていた問題が、どんどん難しくなってきましたね。

でも、これこそが大学で研究する楽しさなのです。

自分では十分に考えたつもりでも、別の人から質問されると、見落としていた問題に気づきます。友人の意見を聞いて、「なるほど、そういう考え方もあるのか」と発見することもあります。

そして、もう一度、自分の考えを練り直す。

この繰り返しによって、知識が深まり、物事を多角的に考える力が身についていくのです。

大切なのは、最初から完璧な答えを出すことではありません。

自分で問いを立て、調べ、考え、人の意見を聞き、もう一度考える。

この学び方は、法律の世界だけでなく、社会に出てからも役立つと、先輩から教わりました。

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座
早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

3.先生も「わからない」と言う。だからこそ、学問はおもしろい!

ここで、教授について、もう一つ興味深いお話をしましょう。

教授は、長年にわたって大学で商法を研究し、学生を指導してこられました。ところが、先生ご自身も、授業やゼミでわからないことは「わからない」と率直に伝えることを大切にされているそうです。

みなさんは、大学の先生というと、どんな質問にも即座に答えられる、何でも知っている人を想像するかもしれませんね。

しかし、研究の世界では、長年その分野を学んできた専門家であっても、簡単には答えが出ない問題があります。

例えば、会社を取り巻く社会は、時代とともに変化します。

新しい技術が生まれ、ビジネスの方法が変わり、これまで想定されていなかった問題が起こります。そうなると、従来の法律の考え方だけでは、うまく説明できないことも出てくるのです。

そこで必要になるのが、「そもそも、会社法とは何のためにあるのだろう?」という根本からの問い直しです。

法律の条文を覚えているだけでは、こうした変化に十分対応できないことがあります。条文がどのような目的でつくられたのか、どんな問題を解決しようとしているのかを考える必要があるのです。

教授が大切にしているのも、まさにこの姿勢です。

わからないことを、わかったふりでごまかさない。難しい問題から目をそらさず、謙虚に考え続ける。

これって、実はとても大切なことだと思いませんか?

大学1年生のみなさんも、授業で難しい言葉に出会ったり、友人の意見を聞いて自分の考えが揺らいだりすることがあるでしょう。

そんなとき、「自分は勉強ができないんだ」と落ち込む必要はありません。

むしろ、「まだわからないことがある。では、どうすれば理解できるだろう?」と考えてみてください。

学問は、知識をたくさん持っている人だけのものではありません。疑問を持ち、考え続ける人にも開かれているのです。

4.勉強だけじゃない! スポーツにも本気で取り組む研究会

さて、ここまで法律の研究についてお話ししてきましたが、ゼミの魅力は、勉強だけではありません。

私のゼミでは、ゼミ合宿や教授のお誕生日会、卒業生を含めたOB・OG会など、さまざまな行事が行われています。

そして、特に特徴的なのが、スポーツにも力を入れていることです。

ゼミには体育会に所属する学生も多く参加しています。学業と課外活動の両方に打ち込んでいる学生が多いのです。

ここで、少し想像してみてください。

平日は、会社法の判例を読み込んで、仲間と真剣に討論する。

「この判決は、本当に妥当なのか?」

「別の角度から考えると、結論は変わるのではないか?」

そんな難しい問題について、頭を使って考えます。

ところが、ゼミ合宿に行くと、今度はスポーツイベントが待っています。

さっきまで法律の議論で真剣な表情をしていた先輩が、グラウンドでは全力でボールを追いかけている。教授も、学生に負けまいと本気でプレーする。

教授は、スポーツの場面でも、年齢を理由に遠慮することなく、試合の先発メンバーにこだわるほど真剣に取り組みます。

もちろん、スポーツが得意な人ばかりではないですよ。

運動が得意な学生もいれば、勉強が好きな学生もいます。体育会で活動する人もいれば、音楽活動に取り組む人もいます。

それぞれ違う個性を持った人たちが、同じゼミで学び、時には一緒に汗を流す。

そうすることで、教室で発表を聞いているだけでは気づかなかった仲間の一面が見えてきます。

例えば、ゼミでは少し口数が少ない先輩が、スポーツになると周囲に積極的に声をかける。反対に、いつも元気いっぱいで直感でおしゃべりする友人が、法律の議論では驚くほど緻密な考え方を見せることもあります。

人間には、いろいろな顔があります。

勉強でもスポーツでも、何かに真剣に取り組む。その姿を互いに知ることで、仲間への理解が深まっていくのです。

頭を使うときは徹底的に考える。体を動かすときは思い切り楽しむ。

そんな、勉強と課外活動の両方を大切にする姿勢が、ゼミの魅力の一つなのです。

5.3年生と4年生が一緒に学ぶから、先輩からも学べる!

もう一つ、ぜひ注目してほしい特徴があります。

それは、3年生と4年生が合同でゼミを行っていることです。

普段の大学の授業では、同じ学年の学生と一緒に学ぶ機会が多いですが、ゼミでは、学年の異なる学生が同じ場で学びます。

これには、どんなよさがあるのか。

例えば、3年生が初めて会社法のテーマについて発表するとします。

自分では一生懸命調べたつもりでも、専門用語の使い方が難しかったり、議論の進め方に迷ったりすることがあります。

そんなとき、4年生の先輩が発表を聞いて、質問をしてくれます。考え方のヒントをくれるのです。

先輩たちも、1年前に、同じような経験をしています。

だからこそ、「最初はここが難しいよね」「この資料も読んでみるといいよ」といった、

経験に基づいた助言ができるのだと言います。

一方、4年生にとっても、後輩の発表を聞くことは勉強になります。

後輩から思いがけない質問を受けて、自分が当然だと思っていたことを改めて考え直す。説明しようとして、初めて理解が十分でなかったことに気づくと言います。

人に教えることは、自分自身の学びにもつながるのですね。

こうした交流は、勉強の面だけに限りません。

大学生活の過ごし方や、就職活動、卒業後の進路についても、先輩から話を聞きます。

もちろん、先輩の経験が、そのまま自分にも当てはまるとは限りません。それでも、自分より少し先を歩いている人の話を聞くことで、将来を考えるための材料が増えます。

大学では、同じ年齢の友人と過ごす時間も大切です。しかし、学年を超えてつながることで、大学生活はさらに豊かになるのです。

「自分の道」に飛び立つための準備をします!(羽田空港)

6.卒業しても続くつながり。一生の仲間に出会える場所

ゼミでは、3年生と4年生を合わせて、40人から50人ほどの学生が学んでいます。

そして、ゼミには長い歴史があり、卒業生とのつながりも大切にされています。

OB・OG会などを通じて、卒業した先輩たちの話を聞くことができます。

考えてみれば、大学生活は長い人生の中の、ほんの一部分です。

大学を卒業すると、それぞれが異なる道に進んでいきます。企業に就職する人もいれば、資格の取得を目指す人、大学院に進む人など、進路はさまざまです。

学生時代には毎日のように顔を合わせていた仲間も、社会に出れば、会う機会が少なくなります。

それでも、同じゼミで難しい問題について議論した経験や、合宿で一緒に過ごした時間、スポーツで本気になった思い出は、簡単には消えないでしょう。

何年か後に集まったとき、「あのとき、あんな議論をしたよね」「合宿のスポーツイベントは楽しかったね」と、思い出話に花が咲くこともあると思います。

そして、社会に出てから仕事で悩んだとき、違う分野で活躍している仲間の話が、新しいヒントになることもあるかもしれません。

ゼミで出会った人たちは、単に同じ授業を受けた学生ではありません。一緒に考え、互いの意見を聞き、さまざまな経験を共有した仲間なのです。

教授は、3年生と4年生だけでなく、前後の学年も含めた60人から70人ほどが、一生涯の仲間になってくれることを願っていると言います。

また、ゼミの紹介文には、親子二代で教授にお世話になっている学生の例も記されています。

これは、研究会の伝統が、卒業生から後輩へと受け継がれていることを感じさせる象徴的なエピソードです。

大学で何を学ぶかは、もちろん大切です。しかし、誰と学び、どんな経験を共有するかも、同じくらい大切なのではないでしょうか。

7.教授が学生に教えるだけではない。学生も教授も、ともに成長する

最後に、ゼミの考え方について、もう少しお話しします。

教授は、長年学生たちと過ごしてきた中で、自分は学生に何を与えることができたのだろうか、と常に振り返っておられます。

大学の教授と学生というと、教授が知識を持っていて、それを学生に教える、という関係を想像しますね。

もちろん、教授から専門的な知識を学ぶことは、大学で学ぶ大きな目的の一つです。

しかし、教授と学生の関係は、それだけではないのです。

学生が自分でテーマを考え、悩みながら研究する。その姿を見て、先生もまた、学生との向き合い方や教育のあり方を考える。

教授も、学生が成長する姿を見守りながら、指導について考え続けてこられたそうです。

学生の成長には、時間がかかります。

ゼミに入ったばかりの頃は、自分の意見をうまく説明できない学生も多くいます。発表で質問されると、すぐには答えられないこともよくあります。

でも、半年、1年と経験を積むうちに、少しずつ変わっていきます。

資料を読む力がつき、自分の考えを整理できるようになる。仲間の意見を聞き、反対意見にも耳を傾けられるようになる。そして、自分の言葉で説明する力が育っていくのです。

ここで大切なのは、教授が学生の可能性を信じ、学生自身が考え、成長する時間を大切にしてくれることです。

大学では、高校までとは違って、すべての学習内容や進め方が細かく決められているわけではありません。

自分で問いを見つけ、自分で調べ、自分で判断する場面が増えていきます。

その自由は、楽しいものです。しかし、自由だからこそ、自分で考えて行動する責任も生まれます。

8.法学部1年生のみなさんへ。大学生活を、自分らしく楽しもう!

さて、ここまで、私が考えるゼミの魅力を紹介してきました。

会社法を研究し、自分でテーマを考え、仲間と議論する。勉強だけでなく、スポーツやさまざまな行事にも取り組む。そして、学年を超えた仲間や卒業生とのつながりを大切にする。

こうした活動から見えてくるのは、大学での学びが、教科書の中だけで完結するものではないということです。

法律を学ぶことは、社会の仕組みを知ることにつながります。議論することは、自分とは異なる考え方を理解する練習になります。スポーツや行事に参加することは、仲間の新しい一面を知るきっかけになります。

その一つひとつが、みなさんの大学生活を豊かにしてくれるのではないでしょうか。

もちろん、1年生の今、将来の研究テーマや進路が決まっていなくても、心配する必要はありません。

「会社法は、まだよくわからない」

「自分の意見を人前で話すのは苦手だ」

「勉強以外にも、何か新しいことに挑戦してみたい」

そんな気持ちを持っている人もいるでしょう。

でも、大学生活は、これからさまざまな可能性を試していく時間です。

授業で気になった言葉を調べてみる。友人とニュースについて話してみる。自分とは違う意見を聞いてみる。興味を持ったゼミの活動を調べてみる。

そんな小さな一歩が、新しい世界につながることもあります。

そして、大学で出会う仲間は、みなさんとは違う考え方や経験を持っています。その違いを楽しみながら、自分の世界を広げていってほしいです。

ゼミの紹介から、私がみなさんに伝えたいことがあります。

それは、大学生活では、勉強を通して知識を身につけるだけでなく、自分で考える力を育て、人と出会い、自分らしい生き方を探していくことも大切だということです。

法律を学ぶことも、スポーツに打ち込むことも、仲間と語り合うことも、すべてがそのための大切な経験になります。

みなさんも、これからの大学生活で、自分が心からおもしろいと思えることを見つけてください。

そして、ぜひ、勉強にも、仲間との交流にも、思い切り取り組んでみてください。

数年後、大学生活を振り返ったときに、「あのとき、あの仲間と出会えてよかった」「あの経験があったから、今の自分がある」と思えるような時間を過ごせたら、すばらしいことだと思いませんか? これは、私が先輩から教わったことです。

さあ、みなさんの大学生活は、まだ始まったばかりです。

学ぶことを楽しみ、人との出会いを楽しみ、自分の可能性を広げてください!

11月生 早稲田大学の学生のためのジャーナリスト養成講座(オンライン)

元朝日新聞編集委員故西村欣也氏
元朝日新聞編集委員故西村欣也氏

●故西村欣也氏  ●元朝日新聞編集委員  ●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に、署名入り記事「EYE西村欣也」を20年執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)  神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長嶋茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど

有名選手を取材してきました。

「受験対話」総合研究所では、26年前から、西村欣也氏の文章を使って、「大学生のことば」を

育ててきました。大学に入学する前から、「自分のことば」を育てる努力を始めると、就職活動時

に、あなたの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「キミに会って、話をしてみたい」と連絡がきます。

マスコミをはじめ一流企業の担当者から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、西村氏の

文章を使い、君に合わせたカリキュラムで授業を行います。早稲田大学の学生諸君、楽しみにしていて下さい。

【故西村欣也氏からあなたへのメッセージ】

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに、世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。CNNなども、トランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだマスコミには底力があるのです。

僕は、主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。

そこに人生が凝縮されているからです。

僕は、朝日新聞で長年、小論文の採点面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に「書く力」が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。

(故西村欣也氏・記)

■11月生 

■個別指導(オンライン)  1回 80分

■費用    スタート講座 入会金:15000円   月謝22000円(消費税込・教材費含)

■まずは、お問い合わせください。

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