わせまちマルシェ「後輩たちに届けたい言葉」(137)

みなさん、こんにちは。

日本女子大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

慶應義塾大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

東京大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

東京女子大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

でおなじみの「受験対話」総合研究所です。

目次

「早稲田祭」の作文コンテスト!

本日、「早稲田祭」の作文コンテストを行いました。

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

今回、「特別賞」に輝いたのは、特別参加した大妻女子大学の学生の文章でした。

彼女の「視点」と「行動力」にみんな驚き、拍手を送りました。

早稲田祭の次の日の朝を取材した

彼女は、前の日に早稲田祭に遊びに来て、

たまたま、この勉強会のことを知った学生でした。

早稲田祭(大隈講堂前)

前日まで、大騒ぎだった早稲田キャンパス。

「足で調べて、頭で書いた」文章でした

翌日、朝9時に彼女が早稲田キャンパスに着くと、「ごみ一つ落ちていなかった」と書いてありました。

早稲田祭の翌日、朝9時の早稲田キャンパス

何事もなかったような、静かなキャンパス。

翌朝の9時には、ほぼ片づけが終わっていました。

早稲田祭実行委員が見回りをしていたので、話を詳しく聞いたそうです。

この規模の学園祭を、終了日の夜と次の日の早朝で、ここまで片づけてしまうとは、

「早稲田大学の学生の力を見せつけられた」と文章を締めくくっていました。

大妻女子大学の優秀な学生さんが、これから参加してくれます。

どのような文章を書いてくれるのか、楽しみです。

8月生 わせまちマルシェ「後輩たちに届けたい言葉」(363)

元朝日新聞編集委員故西村欣也氏
元朝日新聞編集委員故西村欣也氏

●故西村欣也氏  ●元朝日新聞編集委員  ●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に、署名入り記事「EYE西村欣也」を20年執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)  神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長嶋茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど

有名選手を取材してきました。

「受験対話」総合研究所では、26年前から、西村欣也氏の文章を使って、「大学生のことば」を

育ててきました。大学に入学する前から、「自分のことば」を育てる努力を始めると、就職活動時

に、あなたの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「キミに会って、話をしてみたい」と連絡がきます。

マスコミをはじめ一流企業の担当者から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、西村氏の

文章を使い、君に合わせたカリキュラムで授業を行います。東京大学の学生諸君、楽しみにしていて下さい。

【故西村欣也氏からあなたへのメッセージ】

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに、世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。CNNなども、トランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだマスコミには底力があるのです。

僕は、主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。

そこに人生が凝縮されているからです。

僕は、朝日新聞で長年、小論文の採点面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に「書く力」が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。

(故西村欣也氏・記)

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■費用    スタート講座 入会金:15000円   月謝22000円(消費税込・教材費含)

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