わせまちマルシェ「後輩たちに届けたい言葉」(179)

みなさん、こんにちは。

早稲田大学アナウンス研究会の学生のための「アナウンサー・放送記者養成講座」

学習院女子大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座

慶應義塾大学放送研究会の学生のための「アナウンサー・放送記者養成講座」

慶應義塾大学放送研究会の学生ための「アナウンサー・放送記者養成講座」

早稲田大学放送研究会の学生のための「アナウンサー・放送記者養成講座」

東京大学放送研究会の学生のための「アナウンサー・放送記者養成講座」

でおなじみの「受験対話」総合研究所です。

目次

今日のお昼は、「メルシー」でした!

今日は、あと数日で早稲田大学を卒業する3人の学生が遊びに来ていたので、

昼は、早稲田の名店「メルシー」に行きました。

早稲田の名店「メルシー」

政治経済学部を卒業する2人の女子学生は、総合商社と外資系コンサルティング会社に就職します。

国際教養学部を卒業する男子学生は、大学院に進学します。

さて、彼、彼女たちが注文したのは、以下のどれでしょうか?

早大生が「メルシー」に行ったら、もちろんチャーハンですよね!

いえいえ、

「メルシー」といったら、オムライスです!

ちがいますよね、やはり、

「メルシー」といえば、野菜そばでしょう!

それはともかく、「メルシー」さんの閉店を学生時代に経験した、この子たちには、

これまでの早大生が味わったことのない寂しさがありました。

早大生が通う「メルシー」さん
去年、こんなことがありました!

2人の女子学生にとっては、

早大生として食べるメルシーさんの「野菜そば」と「オムライス」は最後になりました。

でもでも、メルシーさんが復活して、本当によかった!

卒業生のみんな、おめでとう!

大学院に進学するみなさんは、引き続き、この講座で「自分磨き」をしてください。

5月生 わせまちマルシェ「後輩たちに届けたい言葉」(356)

元朝日新聞編集委員故西村欣也氏
元朝日新聞編集委員故西村欣也氏

●故西村欣也氏  ●元朝日新聞編集委員  ●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に、署名入り記事「EYE西村欣也」を20年執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)  神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長嶋茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど

有名選手を取材してきました。

「受験対話」総合研究所では、26年前から、西村欣也氏の文章を使って、「大学生のことば」を

育ててきました。大学に入学する前から、「自分のことば」を育てる努力を始めると、就職活動時

に、あなたの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「キミに会って、話をしてみたい」と連絡がきます。

マスコミをはじめ一流企業の担当者から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、西村氏の

文章を使い、君に合わせたカリキュラムで授業を行います。早稲田大学の学生諸君、楽しみにしていて下さい。

【故西村欣也氏からあなたへのメッセージ】

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに、世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。CNNなども、トランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだマスコミには底力があるのです。

僕は、主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。

そこに人生が凝縮されているからです。

僕は、朝日新聞で長年、小論文の採点面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に「書く力」が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。

(故西村欣也氏・記)

■6月生 

■個別指導(オンライン)  1回 80分

■費用    スタート講座 入会金:15000円   月謝22000円(消費税込・教材費含)

■まずは、お問い合わせください。

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