わせまちマルシェ「後輩たちに届けたい言葉」(182)

みなさん、こんにちは。

早稲田大学アナウンス研究会の学生のための「アナウンサー・放送記者養成講座」

学習院女子大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座

慶應義塾大学放送研究会の学生のための「アナウンサー・放送記者養成講座」

慶應義塾大学放送研究会の学生ための「アナウンサー・放送記者養成講座」

早稲田大学放送研究会の学生のための「アナウンサー・放送記者養成講座」

東京大学放送研究会の学生のための「アナウンサー・放送記者養成講座」

でおなじみの「受験対話」総合研究所です。

目次

新入生のみなさんへ

新入生のみなさん、大学とは「何をするところなのでしょうか?」

昨日、大学4年生との合同勉強会でわかったでしょう。

ある企業の「第三者委員会の報告書」をどのように読むのか。

この企業の「社長のことば」をどのように聞くのか。

大学1年生になったばかりのみなさんと、大学生活4年目の先輩たちとは、

びっくりするくらい違っていたでしょう。

早大キャンパスから歩いて2分、みんなで散歩をしました。

先輩たちが、大学に入学してから、積み重ねてきたことがあるから、

これだけの差がでるのです。みなさんも、これからです!

まずは、わからないことを、どんどん「質問」する習慣を身につけてください。

「黙っていたら、自分が損をします」、「黙っていたら、自分が成長できない」のです。

新入生に、さっそく文章を書いてもらいましたが…

新入生のみなさん、いい文章を書いても、読んでもらえなくては何にもなりません。

字が乱雑で、何が書いてあるのか、さっぱりわからないというのでは、

それはもう文章とはいえないでしょう。

文章はまず「読める」ものでなくてはなりません。

「気持ちよく読める原稿」を書く訓練を始めましょう!

しかし、ただ単に「読める」だけでは足りません。

読む人が「気持ちよく読める」ことが必要です。

たとえば、文章に一つもマルや点がなく、400字詰の原稿用紙にぎっしりと、

400字の文字がつまっているとすればどうでしょう。

読む人は、見ただけで、読むのがしんどくなってしまいます。

マルや点を打ち、行を変えていく。そうすることによって、原稿に余白が生まれ、

読みやすいものになります。

「早稲田さくらまつり」  早大生の『哲学の道』です。

「気持ちよく読める原稿」とは、読みやすい字が、適当な余白をもって並んでいるものです。

字が乱雑であれば、読む方は、これは何という字だろうと、文字の解読に気持ちを奪われてしまいます。

内容を読みとるより前に、文字の読み取りに力を使わせてしまうのではいけません。

読む方が、文字のことは忘れて、内容に没頭できるように書く。

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座
早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

これがまず、原稿を書く第一の基本です。

新入生のみなさん、これから勉強が始まります。

新入生のみんな、がんばれ!

5月:早稲田大学の学生のための「マスコミ合格・添削スタート講座」オンライン

元朝日新聞編集委員故西村欣也氏
元朝日新聞編集委員故西村欣也氏

●故西村欣也氏  ●元朝日新聞編集委員  ●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に、署名入り記事「EYE西村欣也」を20年執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)  神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長嶋茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど

有名選手を取材してきました。

「受験対話」総合研究所では、26年前から、西村欣也氏の文章を使って、「大学生のことば」を

育ててきました。大学に入学する前から、「自分のことば」を育てる努力を始めると、就職活動時

に、あなたの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「キミに会って、話をしてみたい」と連絡がきます。

マスコミをはじめ一流企業の担当者から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、西村氏の

文章を使い、君に合わせたカリキュラムで授業を行います。早稲田大学の学生諸君、楽しみにしていて下さい。

【故西村欣也氏からあなたへのメッセージ】

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに、世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。CNNなども、トランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだマスコミには底力があるのです。

僕は、主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。

そこに人生が凝縮されているからです。

僕は、朝日新聞で長年、小論文の採点面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に「書く力」が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。

(故西村欣也氏・記)

■5月生   授業・4回  添削回数・4回

■個別指導(オンライン)  1回 80分

■費用    スタート講座 入会金:15000円   月謝22000円(消費税込・教材費含)

■まずは、お問い合わせください。

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