わせまちマルシェ「後輩たちに届けたい言葉」(183)

みなさん、こんにちは。

早稲田大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座

学習院女子大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座

慶應義塾大学の新入生ための就職準備「日本語」実践講座

日本女子大学の新入生ための就職準備「日本語」実践講座

お茶の水女子大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座

東京大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座

でおなじみの「受験対話」総合研究所です。

目次

新入生のみなさんへ

今回の勉強会では、多くの新入生が、「文章のムダを省きなさい」と注意されました。

そうは言われても、どこまでがムダで、どこまでがムダではないのか、その境界がわからないと、

戸惑っている学生が多かった。

慶応大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座
慶応大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

たしかにその境界は、むずかしいのです。あいまいです。

ある人は「この部分はいらない」と言い、ある人は「残すべきだ」ということは必ず起こってきます。

客観的な基準はありません。    では、どうすればいいのか。

文章のムダを判定するには、主観的基準しかありません。 あなたが、無駄と思えばムダなのです。

あなたが自分の書いた文に甘ければ、すべてムダなし、削るところはないということになるでしょうし、

厳しければ、どんどん削りを入れるでしょう。

「きびしい」とは、どういう意味なのか?

厳しいとは、他人の文を見るように、自分の文を見るということです。

他人の文なら、読んでいて「これ何のこと書いてあるのかな。よくわからない変な文だ」と思うでしょう。

それと同じ目で自分の文を見ることです。  厳しく、妥協しないで見るのです。

こんなこと書いて何になる、と思えば全文捨ててしまうぐらいの厳しさが必要です。

他人の文を読むように、自分の文を読んでみよう!

しかし、始めからあまりあまり厳しく、肩に力を入れて書きすぎると、

頭が回らず、筆も進まなくなってしまいます。

そこでおすすめしたいのは…

と、新入生たちに話をしました。

大学生は、自分の将来のために4年間、「文章」を勉強してください。

「文章」を勉強し続けた大学生は、

「考える力」「表現する力」「創造する力」「想像する力」が身につきます。

これが、まず就職活動のときに、他の学生とのはっきりした差として実感できます!

新入生のみんな、がんばれ!

5月:慶應義塾大学の学生のための「マスコミ合格・添削スタート講座」オンライン

元朝日新聞編集委員故西村欣也氏
元朝日新聞編集委員故西村欣也氏

●故西村欣也氏  ●元朝日新聞編集委員  ●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に、署名入り記事「EYE西村欣也」を20年執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)  神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長嶋茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど

有名選手を取材してきました。

「受験対話」総合研究所では、26年前から、西村欣也氏の文章を使って、「大学生のことば」を

育ててきました。大学に入学する前から、「自分のことば」を育てる努力を始めると、就職活動時

に、あなたの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「キミに会って、話をしてみたい」と連絡がきます。

マスコミをはじめ一流企業の担当者から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、西村氏の

文章を使い、君に合わせたカリキュラムで授業を行います。慶應義塾大学の学生諸君、楽しみにしていて下さい。

【故西村欣也氏からあなたへのメッセージ】

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに、世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。CNNなども、トランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだマスコミには底力があるのです。

僕は、主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。

そこに人生が凝縮されているからです。

僕は、朝日新聞で長年、小論文の採点面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に「書く力」が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。

(故西村欣也氏・記)

■5月生   授業・4回  添削回数・4回

■個別指導(オンライン)  1回 80分

■費用    スタート講座 入会金:15000円   月謝22000円(消費税込・教材費含)

■まずは、お問い合わせください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次