わせまちマルシェ「後輩たちに届けたい言葉」(184)

みなさん、こんにちは。

早稲田大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座

学習院女子大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座

慶應義塾大学の新入生ための就職準備「日本語」実践講座

日本女子大学の新入生ための就職準備「日本語」実践講座

お茶の水女子大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座

東京大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座

でおなじみの「受験対話」総合研究所です。

目次

新入生のみなさんへ

新入生対象の文章講座が本格的に始まりました。

「文章の修業にゴールはない」といいます。勉強すればするほど、奥が深くなるからです。

文章には、書く人ひとりひとりの考え方の違い、表現の違いが出ます。

これが文章の個性です。

早稲田大学文学部キャンパスの桜

「すばらしい」といわれる文章ほど、この個性がくっきりと出ます。

文章の勉強は、いわば、この個性をいかに磨くか、ということでもあります。

個性を磨くことは、人間を磨くことに通じます。

文章の修業は、だからこそ奥が深く、尊いのです。

学ぶ人を魅きつけて離さないのです。

妥協を許さない。文章修業はきびしい!

文章を書いているとき、ともすれば「この程度で」と妥協してしまいます。

しかし、文章の修業に妥協はなしです。納得するまで手に入れましょう。

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座
早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

10行か15行まで苦心して文章を書いて、読み返してみるといやになる。

ムダな脱線をしていたと、気がつきます。その脱線がムダだと思えば、いさぎよく切り捨てます。

それが、納得するところまで手をを入れるということです。

自分の書いた文章を読み返して、本当にこれでいいのだろうかと考えるのです。

新入生のみんな、がんばろう!

5月生 わせまちマルシェ「後輩たちに届けたい言葉」(356)

元朝日新聞編集委員故西村欣也氏
元朝日新聞編集委員故西村欣也氏

●故西村欣也氏  ●元朝日新聞編集委員  ●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に、署名入り記事「EYE西村欣也」を20年執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)  神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長嶋茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど

有名選手を取材してきました。

「受験対話」総合研究所では、26年前から、西村欣也氏の文章を使って、「大学生のことば」を

育ててきました。大学に入学する前から、「自分のことば」を育てる努力を始めると、就職活動時

に、あなたの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「キミに会って、話をしてみたい」と連絡がきます。

マスコミをはじめ一流企業の担当者から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、西村氏の

文章を使い、君に合わせたカリキュラムで授業を行います。早稲田大学の学生諸君、楽しみにしていて下さい。

【故西村欣也氏からあなたへのメッセージ】

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに、世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。CNNなども、トランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだマスコミには底力があるのです。

僕は、主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。

そこに人生が凝縮されているからです。

僕は、朝日新聞で長年、小論文の採点面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に「書く力」が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。

(故西村欣也氏・記)

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■費用    スタート講座 入会金:15000円   月謝22000円(消費税込・教材費含)

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