早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座
学習院大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座
慶應義塾大学の学生ための就職準備「日本語」実践講座
日本女子大学の学生ための就職準備「日本語」実践講座
お茶の水女子大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座
東京大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座
でおなじみの「受験対話」総合研究所です。
慶應義塾大学文学部の学生のための就職準備「日本語」実践講座での話
文学部一年生の「文章クラス」に、三年生のミカさんが手伝いに来てくれました。
彼女が、普段何を学んでいるのか、そして「文章」について話してくれました。

みなさん、こんにちは。文学部でフランス語とフランス文化を学んでいる三年生のミカです。今日は、「大学でフランス語を学ぶって、実際どんな感じなんだろう?」と思っている一年生のみなさんに、私が実際に受けているフランス語の授業を例に話します。
まず、授業のいちばんの特徴は、「フランス語を頭で覚えるだけではなく、耳と口を使って身につけていく」という点です。たとえば、高校卒業までの英語の授業で、文法と長文読解ばかり学んでいたから、「テストはできるけれど、話せない」という経験をした人は多いと思います。この授業では、フランス語を実際に聞いて、声に出して、会話の中で使うことをとても大切にしています。だから、「使えるフランス語」が少しずつ身についていくんです。
授業は、文法を学んだら終わり、ではありません。一つの単元を学ぶごとに課題が出され、それをテストで確認します。すると、「どこが分かっていて、どこが分からないのか」がはっきりします。分からないまま次に進むことがないので、「いつの間にか置いていかれた…」という不安が少ないのも、うれしいポイントだと思います。
そして、もう一つの大きな魅力が、授業の冒頭にある教授のお話です。教授は、ご自身のフランスでの経験をもとに、フランスの文化や生活について、具体的に説明してくださいます。たとえば、フランスでは夕食が夜8時ごろから始まり、日本よりもずっと長い時間をかけて食事を楽しむ、というお話がありました。これを聞くと、「どうしてそんなに遅い時間から夕食をとるんだろう?」と、自然とその国の暮らしに興味がわいてきますよね。
外国語の勉強は、単に言葉の暗記をすることではありません。その言葉が使われている国の「文化」や「考え方」を知ることで、はじめて「生きた言語」になります。この授業では、フランス語を学びながら、同時にフランスという国そのものを知ることができるのです。
私自身、フランス語の歌が好きでフランス語を学び始めました。ただ、正直に言うと、発音はとても難しくて最初は苦戦しました。でも、教授は「日本人には日本人なりの発音のコツがあるんですよ」と、やさしく教えてくださいます。そのおかげで、「間違えてもいいから表現してみよう」と思えるようになりました。
この授業を通して私が強く感じたのは、「言語は、耳で聞いて、自分で使ってこそ身につく」ということです。いつかフランスを訪れたとき、カフェで注文をしたり、道を尋ねたりするときに、「あ、この表現、授業でやったな」と思い出せたらいいなと思っています。
一年生のみなさん、フランス語の授業は決して身構える必要はありません。言葉と一緒に文化を知り、少しずつ世界が広がっていく、そんな楽しさがあります。ぜひ、楽しみながらフランス語とフランス文化に触れてみてください。
「文章クラス」の後輩たちにアドバイス!
大学生が、あるテーマのもとに文章を書く、あるいは何かのテーマを与えられて文章を書く場合に、
一番重要なことは何んだと思いますか?
それは、「人並みの文章を書いたのではダメだ」ということです。
この「人並でない」ということは、何も特別な名文を書けということではありません。
名文は、文章のプロが書くので、大学生は名文を書こうして気張る必要はありません。
ただ、ある題のもとで、誰しも書くような平凡な文章であっては、いけないということです。
まず、文章の中で使う材料について、「自分だけが持っている材料だ」というものを選び出してください。

あるいは、他の人が、ちゅっと気がつかないというような角度から、その題について考えていきたいですね。
「私の文章には、人と違った中身があるぞ」という意欲を持って書かれた文章が、
「人並みでない」ということです。もちろん、それを表現するための文章作成能力は必要です。
「材料」と「表現」の2つが相伴わなければ、人に読んでもらえる文章は書けないのです。
一年生のみなさん、毎日の訓練を続けてがんばってください!
2月生:慶應義塾大学の学生のための「マスコミ合格・添削スタート講座」オンライン

●故西村欣也氏 ●元朝日新聞編集委員 ●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年
●朝日新聞スポーツ面に、署名入り記事「EYE西村欣也」を20年執筆してきた。
●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館) 神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)
●イチロー、王貞治、長嶋茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど
有名選手を取材してきました。
「受験対話」総合研究所では、26年前から、西村欣也氏の文章を使って、「大学生のことば」を
育ててきました。大学に入学する前から、「自分のことば」を育てる努力を始めると、就職活動時
に、あなたの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「キミに会って、話をしてみたい」と連絡がきます。
マスコミをはじめ一流企業の担当者から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、西村氏の
文章を使い、君に合わせたカリキュラムで授業を行います。慶應義塾大学の学生諸君、楽しみにしていて下さい。
【故西村欣也氏からあなたへのメッセージ】
確かに、今はネット時代と言われています。
トランプ大統領のツイートに、世界が右往左往しています。
しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。
新聞だけではありません。CNNなども、トランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。
まだマスコミには底力があるのです。
僕は、主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。
そこに人生が凝縮されているからです。
僕は、朝日新聞で長年、小論文の採点面接をしてきました。(やらされてきました)
マスコミ受験には、特に「書く力」が問われます。
門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。
(故西村欣也氏・記)
■2月生
■個別指導(オンライン) 1回 80分
■費用 スタート講座 入会金:15000円 月謝22000円(消費税込・教材費含)
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