わせまちマルシェ「後輩たちに届けたい言葉」(328)

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

学習院大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

慶應義塾大学の学生ための就職準備「日本語」実践講座

日本女子大学の学生ための就職準備「日本語」実践講座

お茶の水女子大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

東京大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

でおなじみの「受験対話」総合研究所です。

目次

商学部の一年生のための就職準備「日本語」実践講座での話

商学部一年生の「文章クラス」に、四年生のルミさんが手伝いに来てくれました。

ゼミでの活動内容や文章クラスでの勉強について、話してくれました。

文章を書くことで、頭の整理ができます!

みなさん、こんにちは。多国籍企業研究ゼミに所属している商学部四年のルミです。今日は、一年生のみなさんに、私が普段どんな活動をして、どんな勉強をしているのかをお話ししたいと思います。

まず、このゼミで学んでいる内容についてです。私たちは「多国籍企業」をテーマに、国際経営戦略を学んでいます。少し難しく聞こえるかもしれませんが、実はみなさんの身近なところにヒントがあります。たとえば、スマートフォンです。iPhoneの裏側を見てみると、「Designed in California」「Assembled in China」と書いてあります。企画はアメリカ、部品は世界各国、組み立ては中国。こうした形で、企業活動は国境を越えて行われています。ゼミでは、「なぜその国で生産するのか」「為替や政治の変化で戦略はどう変わるのか」といったことを、企業の事例を使いながら考えていきます。日本だけでなく、世界全体を一つの舞台として見る視点が、自然と身につきます。

次に、具体的な活動例を一つご紹介します。三年生のとき、私はある日本企業が東南アジアに進出したケースを調査し発表する担当になりました。最初は資料を読むだけで精一杯でしたが、ゼミでは「その戦略は、本当に現地の人に合っているの?」と必ず問いかけられました。文化や所得水準の違いを調べ、発表で自分の考えを伝えるうちに、「数字の裏にある、人の生活」を意識して考えられるようになりました。これは、教科書を読むだけでは得られない学びだったと思います。

ゼミの進め方の特徴は、何といっても発言を大切にするところです。ディスカッションやディベートが多く、「なぜそう思うの?」と何度も聞かれます。ここで二つ目の具体例です。ある日のディベートで、私は「現地生産を増やすべきだ」と主張しましたが、友達から「それは本当にリスクが低いの?」と質問され、答えに詰まってしまいました。この経験から、感覚ではなく、理由を整理して話す大切さを学びました。この力は、就職活動の面接や、普段の人間関係でもとても役立ちました。

最後に、このゼミの卒業生には、海外で働いたり、グローバルに事業を展開する企業で活躍している先輩がたくさんいます。でも、最初から「世界で働きたい」と決まっていなくても大丈夫です。ここで身につける広い視野と考える力は、どんな道に進んでも必ず力になると、先輩方が口をそろえて言います。みなさんも、このゼミで、「世界」を意識した学びに、一歩踏み出してみませんか。

文章を書くことで、頭の中が整理できます!

この「文書クラス」の卒業生のみなさんが、よく言います。

どこの官庁、企業に入っても、文章を書くということは、大切な能力だと。

出張報告、調査報告、さまざまなレポート類を書くという機会は多い。

その際、多少とも文章訓練を経ているということは、本人にとっても

会社にとっても、プラスになりこそすれ、マイナスには決してならない。

慶應義塾大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座
慶應義塾大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

さらに重要なことは、文章を書くということは、何かを考えること、物事を頭の中で

整理することだという点である。文章を書こうとすると、相当の思考エネルギーが

必要になる。あれを思い、これを思い、雑多な断片を結びつけ、論理的な総合作用を

いとなむ。そして、書き出し、展開、結論を生み出していく。

文章に書かなければ、一つの事、一つの問題に対する、自分の思考なり、判断が

まとまらない。文章を書くことは、自分の思考をまとめる機会を持つということである。

いわば、頭脳の鍛錬をすることなのです。

これは、このクラスの先輩たちが教えてくれたことです。

みなさん、がんばってください!

2月生:慶應義塾大学の学生のための「マスコミ合格・添削スタート講座」オンライン

元朝日新聞編集委員故西村欣也氏
元朝日新聞編集委員故西村欣也氏

●故西村欣也氏  ●元朝日新聞編集委員  ●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に、署名入り記事「EYE西村欣也」を20年執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)  神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長嶋茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど

有名選手を取材してきました。

「受験対話」総合研究所では、26年前から、西村欣也氏の文章を使って、「大学生のことば」を

育ててきました。大学に入学する前から、「自分のことば」を育てる努力を始めると、就職活動時

に、あなたの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「キミに会って、話をしてみたい」と連絡がきます。

マスコミをはじめ一流企業の担当者から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、西村氏の

文章を使い、君に合わせたカリキュラムで授業を行います。慶應義塾大学の学生諸君、楽しみにしていて下さい。

【故西村欣也氏からあなたへのメッセージ】

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに、世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。CNNなども、トランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだマスコミには底力があるのです。

僕は、主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。

そこに人生が凝縮されているからです。

僕は、朝日新聞で長年、小論文の採点面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に「書く力」が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。

(故西村欣也氏・記)

■2月生 

■個別指導(オンライン)  1回 80分

■費用    スタート講座 入会金:15000円   月謝22000円(消費税込・教材費含)

■まずは、お問い合わせください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次