わせまちマルシェ「後輩たちに届けたい言葉」(326)

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

学習院大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

慶應義塾大学の学生ための就職準備「日本語」実践講座

日本女子大学の学生ための就職準備「日本語」実践講座

お茶の水女子大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

東京大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

でおなじみの「受験対話」総合研究所です。

目次

早稲田大学人間科学部の学生のための就職準備「日本語」実践講座での話

人間科学部一年生のための「文章クラス」に、四年生のフウマくんが手伝いに来てくれました。

彼が、普段どのように、何を学んでいるのか、教えてくれました。

大学の図書館に行くと、ゼミの仲間か「文章クラス」の仲間が必ずいます!

みなさん、こんにちは。
四年生のフウマです。私が、普段どんな勉強や活動をしているのか、お話します。

まず、私がのめり込んでいる学問を一言で表すと、「人を、人として考える学問」だと言えます。
人は「パンのみにて生くるにあらず」という言葉がありますよね。つまり、人は食べ物やお金だけで生きているわけではなく、心と心のつながりによって支えられて生きている、という意味です。

私が所属しているのは、「『高齢者と共に』を考えるゼミ」です。
名前を聞くと少し難しそうに感じるかもしれませんが、やっていることはとてもシンプルです。
「高齢者の方は、今どんな気持ちで毎日を過ごしているんだろう?」
「私たちは、どうすればその気持ちに寄り添えるんだろう?」
そんな問いを、仲間と一緒に考えています。

たとえば、地域の高齢者の方とお話しする機会があります。
その中で、「昔はね……」とゆっくり話してくださることがあります。最初は、何をどう聞けばいいのか分からず、沈黙が続くこともありました。
でも、相手の目を見て、うなずきながら話を聞いていると、少しずつ表情が変わっていくんです。
「ああ、この人は“話を聞いてもらえた”と感じているんだな」
そんな瞬間に立ち会うことが、私たちの学びです。

この学びには、はっきりした正解がありません。
だからこそ、ゼミではディスカッションを大切にします。
「私はこう思った」
「でも、別の見方もあるんじゃない?」
そんなやり取りを重ねる中で、自分では気づけなかった「考え方」に出会います。人と人が意見を交わすことで、考えが深まっていくんですね。

ゼミでは、「子どもの発達」を考えるグループと、「高齢者と共に」を考えるグループの二つに分かれます。
簡単に言えば、人生の「はじまり」と「終わり」を見つめる学びです。
赤ちゃんが、まだ言葉にならない声で何かを伝えようとする瞬間や、
高齢者の方が、「これからをどう生きるか」「人生をどう締めくくるか」を真剣に考える姿。
どちらも、言葉だけでは説明できない、深い心の世界があります。

そして、その心の世界を研究しているのが、私たちです。
ゼミで学んだことを、地域活動やボランティアに生かし、またそこでの経験を大学に持ち帰って考える。
その行き来ができるのが、私たちの活動の大きな魅力だと思います。

一年生のみなさんは、これから「自由」をたくさん感じると思います。
私たちのゼミでは、その自由さを大切にしています。
自分は何に関心があるのか、どんな人と関わりたいのか。
その問いを、焦らず、じっくり考えてみてください。

人を知ることは、同時に自分を知ることでもあります。
もし少しでも、「人の心」や「人とのつながり」に興味があるなら、ぜひ一緒に考えていきましょう。
このゼミには、そのための仲間と時間があります。

興味のある人は、ぜひ声をかけてください。

お待ちしています。

後輩たちの「文章力」を高めたいという、先輩たちの協力体制は万全です!

文章というものは、何といっても、実際に書いてみなければなりません。

大学時代にそういう実作の機会があるかどうかが問題なのです。

これは、自分で、その機会を作り出すほかありません。

たとえば、今の学生は、何でもスマホで済ましてしまいますが、

三回のメールのうち、一回は手紙でやってみる。

そういう努力を続けられるような環境を作る(仲間を見つける)ことが大切です。

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座
早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

それから、実際に文章は書かないにしても、「文章で考える」という練習をすることが大事です。

何かを考える、ある現象を説明するというときに、それを頭の中で文章にして考え、

文章にして説明するというクセをつけることです。

この文章化のクセがつくと、人に対して意見を言ったり、何かを説明するときに、

どうしてなのか、言葉に、落ち着きが出てくるし、内容が論理的に話せるようになるのです。

これが上達すると、話す言葉が、そのまま文章になるということになるのですが、

そこまでいかなくても、言葉が思いつくままに、論理的連関性がなく口から飛び出すという

今の大学生に多い「軽薄さ」がなくなります。

一年生のみなさん、文章力の上達に励んでください!

2月生:慶應義塾大学の学生のための「マスコミ合格・添削スタート講座」オンライン

元朝日新聞編集委員故西村欣也氏
元朝日新聞編集委員故西村欣也氏

●故西村欣也氏  ●元朝日新聞編集委員  ●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に、署名入り記事「EYE西村欣也」を20年執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)  神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長嶋茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど

有名選手を取材してきました。

「受験対話」総合研究所では、26年前から、西村欣也氏の文章を使って、「大学生のことば」を

育ててきました。大学に入学する前から、「自分のことば」を育てる努力を始めると、就職活動時

に、あなたの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「キミに会って、話をしてみたい」と連絡がきます。

マスコミをはじめ一流企業の担当者から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、西村氏の

文章を使い、君に合わせたカリキュラムで授業を行います。慶應義塾大学の学生諸君、楽しみにしていて下さい。

【故西村欣也氏からあなたへのメッセージ】

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに、世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。CNNなども、トランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだマスコミには底力があるのです。

僕は、主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。

そこに人生が凝縮されているからです。

僕は、朝日新聞で長年、小論文の採点面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に「書く力」が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。

(故西村欣也氏・記)

■2月生 

■個別指導(オンライン)  1回 80分

■費用    スタート講座 入会金:15000円   月謝22000円(消費税込・教材費含)

■まずは、お問い合わせください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次