わせまちマルシェ「後輩たちに届けたい言葉」(324)

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

学習院大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

慶應義塾大学の学生ための就職準備「日本語」実践講座

日本女子大学の学生ための就職準備「日本語」実践講座

お茶の水女子大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

東京大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

でおなじみの「受験対話」総合研究所です。

目次

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座での話

年内の授業が終わり、みんなでゆっくり、落語を楽しみました。

「わせだ寄席」早稲田大学落語研究会

「話す」ことは大切なんです。

話は、相手なしには成立しませんから、「話す」ことは、「聞く」ことにも通じます。

話し上手は、聞き上手だといいます。

自分の話したいことだけを一方的にしゃべる、これは話し上手とはいえません。

話しかけ、問われ、答える、このつながりを、うまく保たせることのできる人が

話し上手といえるのです。

落語を聞くと、これがよくわかります。

「わせだ寄席」早稲田大学落語研究会

文章を書くのは、会話に似たところがあります。

下手な書き出し方をすると、次の文が続かないのは、

下手な話の切り出し方をすると、話がそこで途切れ、白けていまうのと同じです。

うまく、自然に書き出すと、自分の中のもう一人の自分が、それに問いかけてきます。

問い、答え、問い、答えが、自分の中で続いていきます。

いい文章を読む楽しみは、作者の中で行われるその内部会話の見事さに触れる喜びなのです。

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座
早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

がんばれ、早大生!

6月生 慶應義塾大学の学生のための「マスコミ合格・添削スタート講座」(オンライン)

元朝日新聞編集委員故西村欣也氏
元朝日新聞編集委員故西村欣也氏

●故西村欣也氏  ●元朝日新聞編集委員  ●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に、署名入り記事「EYE西村欣也」を20年執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)  神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長嶋茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど

有名選手を取材してきました。

「受験対話」総合研究所では、26年前から、西村欣也氏の文章を使って、「大学生のことば」を

育ててきました。大学に入学する前から、「自分のことば」を育てる努力を始めると、就職活動時

に、あなたの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「キミに会って、話をしてみたい」と連絡がきます。

マスコミをはじめ一流企業の担当者から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、西村氏の

文章を使い、君に合わせたカリキュラムで授業を行います。慶應義塾大学の学生諸君、楽しみにしていて下さい。

【故西村欣也氏からあなたへのメッセージ】

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに、世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。CNNなども、トランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだマスコミには底力があるのです。

僕は、主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。

そこに人生が凝縮されているからです。

僕は、朝日新聞で長年、小論文の採点面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に「書く力」が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。

(故西村欣也氏・記)

■6月生 

■個別指導(オンライン)  1回 80分

■費用    スタート講座 入会金:15000円   月謝22000円(消費税込・教材費含)

■まずは、お問い合わせください。

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