みなさん、こんにちは。
早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座
学習院大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座
慶應義塾大学の学生ための就職準備「日本語」実践講座
日本女子大学の学生ための就職準備「日本語」実践講座
お茶の水女子大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座
東京大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座
でおなじみの「受験対話」総合研究所です。
早稲田大学入学式!
四月一日、二日は、早稲田大学の入学式でした。

今年の新入生の中には、どのような能力を持った子がいるのか。
楽しみです。

文学部のマキ先輩が、ゼミでの活動内容を新入生に話してくれました。
今日は、文学部の新入生の「文章クラス」に、四年生のマキさんが手伝いに来てくれました。
マキ先輩は、一年生にゼミの話をしてくれました。
こんにちは。文学部の新入生のみなさんに、私が所属しているゼミのお話をします。少し難しく聞こえるかもしれませんが、大丈夫です。実は、私がゼミで扱っているテーマは、みなさんが毎日感じている「気持ち」なのです。
たとえば、友達にほめられてうれしくなったり、テスト前にドキドキしたりしたことはありますよね。この「うれしい」「不安だ」という感情は、いったいどこから生まれてくるのでしょうか。私のゼミでは、こうした素朴な疑問を出発点に、「心」「脳」「身体」のつながりから感情を考えていきます。
ゼミではまず、研究者が書いた論文を読みます。ただ読むだけではなく、「なぜ、この研究者はこう考えたのか」「他の考え方をしなかったのは、どうしてなのか」と、みんなで話し合います。最初は少し戸惑うかもしれませんが、だんだんと「自分の考え」を持てるようになってきます。これは、大学で学ぶ上でとても大切な力です。
さらに面白いのは、自分たちで実験を行うことです。たとえば、「緊張すると心臓がドキドキする」という経験はありますよね。では逆に、「心臓がドキドキすると、人は不安になるのか」ということを考えてみます。そこで、心拍数を測りながら簡単な課題をしてもらい、そのときの気持ちを記録する、という実験を行います。こうしたデータを集めて分析することで、「身体の変化が、感情に影響する」という考え方が、本当に成り立つのかを確かめていくのです。

また、私の友人は「昔の音楽を聴くと、なぜ懐かしい気持ちになるのか」というテーマで研究しています。昔よく流れていた曲を聴くと、当時の思い出がよみがえってきますよね。このとき、心だけでなく、体の反応や脳の働きも関係しているのではないか、と考えて実験を進めています。こうした研究は、一見身近な出来事を扱っているようでいて、実はとても奥が深いのです。
ゼミの魅力は、「自分の興味をそのまま研究にできること」にあります。人前で緊張しやすい人は「緊張と身体反応」をテーマにできますし、音楽が好きな人は「音楽と感情」を探ることもできます。つまり、自分自身の「なぜ?」を大切にしながら学べる場所なのです。
そしてもう一つ大切なのは、仲間と一緒に考えることです。自分では思いつかなかった視点を、友達が教えてくれることがあります。「なるほど、そういう見方もあるのか」と気づく瞬間は、とても刺激的です。こうした積み重ねが、研究の面白さにつながっていきます。
研究というと、特別な人がやるものだと思うかもしれません。でも実際には、「不思議だな」「知りたいな」と思う気持ちがあれば、誰でも始めることができます。そして、その問いを自分の力で少しずつ解き明かしていく過程こそが、ゼミの一番の魅力です。
ぜひみなさんも、自分の中にある小さな疑問を大切にしてみてください。その一つひとつが、やがて大きな発見につながっていきます。ゼミで一緒に、その面白さを体験できることを楽しみにしています。
5月生:早稲田大学大学の学生のための「マスコミ合格・添削スタート講座」オンライン

●故西村欣也氏 ●元朝日新聞編集委員 ●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年
●朝日新聞スポーツ面に、署名入り記事「EYE西村欣也」を20年執筆してきた。
●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館) 神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)
●イチロー、王貞治、長嶋茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど
有名選手を取材してきました。
「受験対話」総合研究所では、26年前から、西村欣也氏の文章を使って、「大学生のことば」を
育ててきました。大学に入学する前から、「自分のことば」を育てる努力を始めると、就職活動時
に、あなたの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「キミに会って、話をしてみたい」と連絡がきます。
マスコミをはじめ一流企業の担当者から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、西村氏の
文章を使い、君に合わせたカリキュラムで授業を行います。早稲田大学の学生諸君、楽しみにしていて下さい。
【故西村欣也氏からあなたへのメッセージ】
確かに、今はネット時代と言われています。
トランプ大統領のツイートに、世界が右往左往しています。
しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。
新聞だけではありません。CNNなども、トランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。
まだマスコミには底力があるのです。
僕は、主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。
そこに人生が凝縮されているからです。
僕は、朝日新聞で長年、小論文の採点面接をしてきました。(やらされてきました)
マスコミ受験には、特に「書く力」が問われます。
門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。
(故西村欣也氏・記)
■5月生
■個別指導(オンライン) 1回 80分
■費用 スタート講座 入会金:15000円 月謝22000円(消費税込・教材費含)
■まずは、お問い合わせください。


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