わせまちマルシェ「後輩たちに届けたい言葉」(351)

みなさん、こんにちは。

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

学習院大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

慶應義塾大学の学生ための就職準備「日本語」実践講座

日本女子大学の学生ための就職準備「日本語」実践講座

お茶の水女子大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

東京大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

でおなじみの「受験対話」総合研究所です。

目次

早稲田大学入学式!

四月一日、二日は、早稲田大学の入学式でした。

早稲田大学入学式
早稲田大学入学式

今年の新入生の中には、どのような能力を持った子がいるのか。

楽しみです。

早稲田大学入学式
早稲田大学入学式

文学部のマキ先輩が、ゼミでの活動内容を新入生に話してくれました。

今日は、文学部の新入生の「文章クラス」に、四年生のマキさんが手伝いに来てくれました。

マキ先輩は、一年生にゼミの話をしてくれました。

こんにちは。文学部の新入生のみなさんに、私が所属しているゼミのお話をします。少し難しく聞こえるかもしれませんが、大丈夫です。実は、私がゼミで扱っているテーマは、みなさんが毎日感じている「気持ち」なのです。

たとえば、友達にほめられてうれしくなったり、テスト前にドキドキしたりしたことはありますよね。この「うれしい」「不安だ」という感情は、いったいどこから生まれてくるのでしょうか。私のゼミでは、こうした素朴な疑問を出発点に、「心」「脳」「身体」のつながりから感情を考えていきます。

ゼミではまず、研究者が書いた論文を読みます。ただ読むだけではなく、「なぜ、この研究者はこう考えたのか」「他の考え方をしなかったのは、どうしてなのか」と、みんなで話し合います。最初は少し戸惑うかもしれませんが、だんだんと「自分の考え」を持てるようになってきます。これは、大学で学ぶ上でとても大切な力です。

さらに面白いのは、自分たちで実験を行うことです。たとえば、「緊張すると心臓がドキドキする」という経験はありますよね。では逆に、「心臓がドキドキすると、人は不安になるのか」ということを考えてみます。そこで、心拍数を測りながら簡単な課題をしてもらい、そのときの気持ちを記録する、という実験を行います。こうしたデータを集めて分析することで、「身体の変化が、感情に影響する」という考え方が、本当に成り立つのかを確かめていくのです。

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

また、私の友人は「昔の音楽を聴くと、なぜ懐かしい気持ちになるのか」というテーマで研究しています。昔よく流れていた曲を聴くと、当時の思い出がよみがえってきますよね。このとき、心だけでなく、体の反応や脳の働きも関係しているのではないか、と考えて実験を進めています。こうした研究は、一見身近な出来事を扱っているようでいて、実はとても奥が深いのです。

ゼミの魅力は、「自分の興味をそのまま研究にできること」にあります。人前で緊張しやすい人は「緊張と身体反応」をテーマにできますし、音楽が好きな人は「音楽と感情」を探ることもできます。つまり、自分自身の「なぜ?」を大切にしながら学べる場所なのです。

そしてもう一つ大切なのは、仲間と一緒に考えることです。自分では思いつかなかった視点を、友達が教えてくれることがあります。「なるほど、そういう見方もあるのか」と気づく瞬間は、とても刺激的です。こうした積み重ねが、研究の面白さにつながっていきます。

研究というと、特別な人がやるものだと思うかもしれません。でも実際には、「不思議だな」「知りたいな」と思う気持ちがあれば、誰でも始めることができます。そして、その問いを自分の力で少しずつ解き明かしていく過程こそが、ゼミの一番の魅力です。

ぜひみなさんも、自分の中にある小さな疑問を大切にしてみてください。その一つひとつが、やがて大きな発見につながっていきます。ゼミで一緒に、その面白さを体験できることを楽しみにしています。

5月生:早稲田大学大学の学生のための「マスコミ合格・添削スタート講座」オンライン

元朝日新聞編集委員故西村欣也氏
元朝日新聞編集委員故西村欣也氏

●故西村欣也氏  ●元朝日新聞編集委員  ●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に、署名入り記事「EYE西村欣也」を20年執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)  神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長嶋茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど

有名選手を取材してきました。

「受験対話」総合研究所では、26年前から、西村欣也氏の文章を使って、「大学生のことば」を

育ててきました。大学に入学する前から、「自分のことば」を育てる努力を始めると、就職活動時

に、あなたの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「キミに会って、話をしてみたい」と連絡がきます。

マスコミをはじめ一流企業の担当者から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、西村氏の

文章を使い、君に合わせたカリキュラムで授業を行います。早稲田大学の学生諸君、楽しみにしていて下さい。

【故西村欣也氏からあなたへのメッセージ】

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに、世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。CNNなども、トランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだマスコミには底力があるのです。

僕は、主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。

そこに人生が凝縮されているからです。

僕は、朝日新聞で長年、小論文の採点面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に「書く力」が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。

(故西村欣也氏・記)

■5月生 

■個別指導(オンライン)  1回 80分

■費用    スタート講座 入会金:15000円   月謝22000円(消費税込・教材費含)

■まずは、お問い合わせください。

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