わせまちマルシェ「閑話休題」(129)

みなさん、こんにちは。

日本女子大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

慶應義塾大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

東京大学のための就職準備「日本語」実践講座

お茶の水女子大学のための就職準備「日本語」実践講座

でおなじみの「受験対話」総合研究所です。

目次

文章を書くことで身につける「考える力」

昨日、ある研究室の卒業論文の下書きを読みました。

毎年のことですが、内容がすさまじかった。

威勢よく書いてはいるが、いったい何をいいたいのか、さっぱりわからない。

つまり、論文といえるたぐいのものではなかったのです。

慶応大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座
慶応大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

ただ論文を書くという以上、ともかく最低線だけは確保しなければなりません。

読み手のあなたは「採点者」です。

普段みなさんは、他人の書いた文章を読むときに、「採点者」になっているでしょう。

文章を読みながら、「うまい、まずい、面白い、面白くない、

よくわかる、わからない」と、点数をつけているはずです。

おもしろい文章であれば、さらに次を読みたくなります。

つまらなければ、投げ出してしまうでしょう。

いちばん閉口する文章とは

あなたが、いちばん閉口する文章とは、どのような文章でしょうか?

文字は書いてあるけれども、何を書いているのか分からない。

話が、こっちに跳びあっちに跳び、きっと書いている本人も、

何を書いているのか、わからなくなってしまっているのだろうなと

思う文章でしょう。

読む側にとって、これほどイライラすることはありません。

「もう少し考えて、ちゃんと書けよ」と、採点者のあなたは思うでしょう。

では、「考えて書く」とは、どういうことなのでしょうか?

ここからが、みなさんの勉強になります。

とわいえ、書かないことには話になりません。

文「らしい」ものでもいいから、書いて、持ってきてください。

待ってるよ。

■七月! 早稲田大学の学生のための「マスコミ合格・添削スタート講座」オンライン

元朝日新聞編集委員故西村欣也氏
元朝日新聞編集委員故西村欣也氏

●故西村欣也氏  ●元朝日新聞編集委員  ●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に、署名入り記事「EYE西村欣也」を20年執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)  神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長嶋茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど

有名選手を取材してきました。

「受験対話」総合研究所では、25年前から、西村欣也氏の文章を使い、大学生の「ことば」を

育ててきました。大学に入学する前から、「自分のことば」を育てる努力を始めると、就職活動時

に、あなたの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「キミに会って、話をしてみたい」と連絡がきます。

マスコミをはじめ一流企業の担当者から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、西村氏の

文章を使い、君に合わせたカリキュラムで授業を行います。早稲田大学の学生諸君、楽しみにしていて下さい。

【西村欣也氏からあなたへのメッセージ】

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに、世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。CNNなども、トランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだマスコミには底力があるのです。

僕は、主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。

そこに人生が凝縮されているからです。

僕は、朝日新聞で長年、小論文の採点面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に「書く力」が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。

(西村欣也氏・記)

■4月   添削回数・8回

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■費用   スタート講座 月謝22000円(消費税込・教材費含)

■まずは、お問い合わせください。

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