わせまちマルシェ「後輩たちに届けたい言葉」(166)

みなさん、こんにちは。

学習院女子大学の卒業生のための社会人準備「日本語」実践講座

学習院女子大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座

慶應義塾大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座

慶應義塾大学放送研究会の学生ための「アナウンサー・放送記者養成講座」

早稲田大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座

東京大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

でおなじみの「受験対話」総合研究所です。

目次

2月入試の合格者の勉強会が始まりました。

2月入試の合格者たちの勉強会が始まりました。

大学に入学する前のこの時期に、何を身につけておくといいのか?

問題意識を持った学生たちが、今年も集まってきています。

東京大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座
東京大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

今は、徹底的に、文章を書く習慣を身につけることが大切です。

大学の入学試験で書かされるのは、あくまで「入試の合格を目指すための」文章なので、

これから大学生として書く文章とは別ものです。

まず大切なことは

文章を書きなれない人の書くものは、「ひとり合点」におちいっている場合が多いのです。

自分ではよくわかっているから、その通りに書けば、他人もわかってくれるはずだと、

決め込んでいるのです。

読み手への「配慮」「思いやり」「心づかい」が大切です!
読み手への「配慮」「思いやり」「心づかい」が大切です!

文章を書くとは、他人に対する「配慮」の行為だと思います。

自分としては、こうで、こういう風に書いたのだけれど、

他人がこれを読んでわかるだろうか?

こんな言葉を使って、人を傷つけないだろうか。

絶えず、意識しながら、言葉を綴っていく。これが文章なのです。

6月生 早稲田大学の留学生のための「マスコミ合格・添削講座」(オンライン)

元朝日新聞編集委員故西村欣也氏
元朝日新聞編集委員故西村欣也氏

●故西村欣也氏  ●元朝日新聞編集委員  ●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に、署名入り記事「EYE西村欣也」を20年執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)  神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長嶋茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど

有名選手を取材してきました。

「受験対話」総合研究所では、26年前から、西村欣也氏の文章を使って、「大学生のことば」を

育ててきました。大学に入学する前から、「自分のことば」を育てる努力を始めると、就職活動時

に、あなたの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「キミに会って、話をしてみたい」と連絡がきます。

マスコミをはじめ一流企業の担当者から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、西村氏の

文章を使い、君に合わせたカリキュラムで授業を行います。早稲田大学の学生諸君、楽しみにしていて下さい。

【故西村欣也氏からあなたへのメッセージ】

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに、世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。CNNなども、トランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだマスコミには底力があるのです。

僕は、主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。

そこに人生が凝縮されているからです。

僕は、朝日新聞で長年、小論文の採点面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に「書く力」が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。

(故西村欣也氏・記)

■6月生 

■個別指導(オンライン)  1回 80分

■費用    スタート講座 入会金:15000円   月謝22000円(消費税込・教材費含)

■まずは、お問い合わせください。

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