みなさん、こんにちは。
早稲田大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座
学習院女子大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座
慶應義塾大学の新入生ための就職準備「日本語」実践講座
日本女子大学の新入生ための就職準備「日本語」実践講座
お茶の水女子大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座
東京大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座
でおなじみの「受験対話」総合研究所です。
新入生のみなさんへ
新入生は、今日も遅くまで勉強しました。
新入生のクラスでは、毎回文章を書いてきてもらっています。
テーマはそのときどきによって異なります。
抽象的で大づかみの「テーマ」もあれば、極めて具体的な「題」のときもあります。

受講生たちには、2時間かけて、800字から1000字の文章を書いてきます。
学生から話を聞くと、ぶっつけ本番で書く人もいますし、下書きに余念のない人もいる。
「執筆メモ」作りにたっぷり時間をかける人もいる。
なかには、大学の図書館で、ぼんやり窓外の景色を見ていて、
30分もペンが進まなかった、なんて話をする男子学生もいます。
まだ、自分の時間の使い方が見つからないという学生も、多くいます。
書いたら、読み返す!
「最初の15分から25分で執筆メモを作り、最後の10分間を読み直しに使いなさい」と
言っているのですが、まだまだ身についていない様子です。
文章を仕上げる前に、誤字、脱字、当て字のたぐいはないか、句読点の打ち方は適切だったのか、
起承転結がはっきりしているか、などをもう一度点検してみる必要があります。

人間の頭脳は、精巧にできているようでいて、そうでもないところがあります。
不注意による「誤り」などは、どこにでも転がっているものです。
新入生と言われるのも4月いっぱいです。
新入生のみんな、「確認」「確認」「確認」することを身につけよう!
5月:早稲田大学の学生のための「マスコミ合格・添削スタート講座」オンライン

●故西村欣也氏 ●元朝日新聞編集委員 ●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年
●朝日新聞スポーツ面に、署名入り記事「EYE西村欣也」を20年執筆してきた。
●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館) 神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)
●イチロー、王貞治、長嶋茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど
有名選手を取材してきました。
「受験対話」総合研究所では、26年前から、西村欣也氏の文章を使って、「大学生のことば」を
育ててきました。大学に入学する前から、「自分のことば」を育てる努力を始めると、就職活動時
に、あなたの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「キミに会って、話をしてみたい」と連絡がきます。
マスコミをはじめ一流企業の担当者から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、西村氏の
文章を使い、君に合わせたカリキュラムで授業を行います。早稲田大学の学生諸君、楽しみにしていて下さい。
【故西村欣也氏からあなたへのメッセージ】
確かに、今はネット時代と言われています。
トランプ大統領のツイートに、世界が右往左往しています。
しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。
新聞だけではありません。CNNなども、トランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。
まだマスコミには底力があるのです。
僕は、主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。
そこに人生が凝縮されているからです。
僕は、朝日新聞で長年、小論文の採点面接をしてきました。(やらされてきました)
マスコミ受験には、特に「書く力」が問われます。
門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。
(故西村欣也氏・記)
■5月生 授業・4回 添削回数・4回
■個別指導(オンライン) 1回 80分
■費用 スタート講座 入会金:15000円 月謝22000円(消費税込・教材費含)
■まずは、お問い合わせください。
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