わせまちマルシェ「後輩たちに届けたい言葉」(330)

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

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目次

早稲田大学法学部の学生のための就職準備「日本語」実践講座での話!

今日は、法学部の学生のための「文章クラス」に、四年生のスミレさんが手伝いに来てくれました。

「民事訴訟法」のゼミでの活動や文章を書くときの「引用」について考えていることを話してくれました。

原爆の被害を受けた人の「ことば」を、私は忘れることができません。

みなさん、こんにちは。法学部四年生のスミレです。
今日は、私のゼミの活動について、ご紹介します。

私のゼミでは、「民事訴訟法」という法律をテーマに学んでいます。少し難しそうな名前ですよね。でも、内容はとても身近なものです。民事訴訟法を一言でいうと、「人と人とのもめごとを、話し合いとルールで解決するための仕組み」です。たとえば、「お金を返してもらえない」「約束が守られなかった」といったトラブルを、感情ではなく、証拠とルールに基づいて解決する。それが民事訴訟です。

ニュースでは刑事事件の裁判はよく見ますが、民事裁判の中身はあまり報道されませんよね。だからこそ、私たちのゼミでは、その「見えにくいプロセス」を基礎から学ぶことを大切にしています。裁判所というと堅いイメージがありますが、実際に扱う内容は、人間関係やビジネス、家族の問題など、とても人間味のあふれるものばかりです。たとえば、多国籍企業どうしの特許トラブルを扱うこともあれば、身近な慰謝料請求の事例を考えることもあります。法律の勉強でありながら、「人の気持ち」や「社会の仕組み」を同時に学べるのが、このゼミの大きな魅力です。

ゼミの雰囲気は、とても和やかです。先生はいつも、「わかりません」で止まらず、間違ってもいいから発言してみよう、と声をかけてくださいます。たとえば、事例問題の検討では、「この人の主張は通ると思う?」という問いに対して、見当違いな意見でも大丈夫です。そこから、仲間の意見や先生のアドバイスを聞きながら、「なぜそう考えたのか」「どこが弱いのか」を少しずつ修正していきます。そうして、みんなで納得できる結論に近づいていく――この“考えるプロセス”こそが、ゼミの一番の学びです。

三年生は、先生が作ってくださった事例問題をみんなで検討します。まるで模擬裁判のように、原告側・被告側の立場に立って議論することもあり、自然と「話す力」「書く力」「考える力」が身についていきます。四年生になると、それぞれがテーマを決めて卒業論文を執筆します。先生から一人ひとり丁寧な指導を受けられるのも大きな魅力です。

このゼミは、発言の機会がとても多く、先生や仲間との距離がとても近いです。法律を暗記する場所ではなく、「考え方」を学ぶ場所だと言ってもいいでしょう。法律を通して、社会のしくみを理解し、人と人との問題をどう解決するかを学びたい人に、ぴったりのゼミです。

ぜひ、みなさんもこのゼミで、「考える力」と「伝える力」を一緒に育てていきましょう。

一年生のみなさん、お待ちしています!

留学生が使う引用の横綱は、「聖書」と「シェークスピア」です!

文章の内容を構成する技巧において、「引用」と「比喩」とが適切でなければなりません。

これは文章道のイロハですから、特に指摘するほどの目新しいことではありませんが、

同時に、それほど基本的なことであるとも言えます。

英語圏から留学してきたと話していると、日常の会話で、あるいは彼らの書く文章で、

一番引用される回数が多いのは「聖書」、二番目がシェークスピアの作品からです。

「引用」が日常生活の中に入り込んでいます。

これは、引用の最も一般的な形で、誰でも知っている「聖書」の中の字句、

あるいは、よく親しまれているシェークスピアの作品の中の言葉を引用して、

会話や文章の効果をあげるという目的に立ちます。

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座
早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

「引用」の第二の形は、引用するものの権威を借りて、自分の言葉や文章を飾ろうとするものです。

この場合、引用するものが、一般に知られているかどうかは必要条件になりません。

むしろ、一般には、内容はよく知られてはいないが、その人や、その著書の権威はいや高い

というものが、引用する場合に効果的なんです。

カントの『純粋理性批判』は、読んだ人は、あまり多くはいないと思いますが、

カントとその著書の権威は絶大です。

だから「カントはその著『純粋理性批判』のなかで、次のように述べている…」

などの引用を、自分の文章に書き加えれば、カントの権威は大いに、味方してくます。

少なくともプラスはあっても、マイナスには決してなりません。

2月生:早稲田大学の学生のための「マスコミ合格・添削スタート講座」オンライン

元朝日新聞編集委員故西村欣也氏
元朝日新聞編集委員故西村欣也氏

●故西村欣也氏  ●元朝日新聞編集委員  ●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に、署名入り記事「EYE西村欣也」を20年執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)  神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長嶋茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど

有名選手を取材してきました。

「受験対話」総合研究所では、26年前から、西村欣也氏の文章を使って、「大学生のことば」を

育ててきました。大学に入学する前から、「自分のことば」を育てる努力を始めると、就職活動時

に、あなたの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「キミに会って、話をしてみたい」と連絡がきます。

マスコミをはじめ一流企業の担当者から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、西村氏の

文章を使い、君に合わせたカリキュラムで授業を行います。早稲田大学の学生諸君、楽しみにしていて下さい。

【故西村欣也氏からあなたへのメッセージ】

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに、世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。CNNなども、トランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだマスコミには底力があるのです。

僕は、主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。

そこに人生が凝縮されているからです。

僕は、朝日新聞で長年、小論文の採点面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に「書く力」が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。

(故西村欣也氏・記)

■2月生 

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■費用    スタート講座 入会金:15000円   月謝22000円(消費税込・教材費含)

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