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新入生たちと小林秀雄を読む

 

 

こんにちは。

早稲田大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座でおなじみの

受験対話総合研究所です。

 

 

学生たちと「話」を楽しみました。

学生たちと「話」を楽しみました。

 

 

受験対話総合研究所では、

早稲田大学の1年生のための就職準備「日本語」実践講座の

6月生を募集しています。1年生対象の5月までのすべての講座は満員です。

 

 

 

今日は、新入生たちと、小林秀雄の『考えるヒント』を読んで、

「スランプ」について考えました。

※『受験対話』で教える講師陣が大学を受験した頃は、現代文の文章は小林秀雄が1番

多く出題されていました。当時の高校生は、この『考えるヒント』を何十回も読みました。

数年前、センター試験で小林の文章が出題されたとき、今の受験生たちは苦労していましたね。

 

 

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

 

 

この本の中で、小林秀雄は、

酒の席で、プロ野球の豊田泰光選手に会ったときのことを書いています。

 

小林秀雄が豊田選手に、

「スランプの時はどうするのか」と聞きました。

すると豊田選手は、

「よく食って、よく眠って、ただ、待っているのです」と答えたそうです。

 

小林も「批評」をする仕事で、スランプが常態になったとき、

「ただ、待つのである」と書いています。

ここから、今日の勉強が始まりました。

 

6月から、高校までとは違った勉強が始まります。

みんな、待ってるよ。

 

 

※【大学の就職部(キャリアセンター)及び、高校の進路指導の先生方へ】

講演や講座の依頼、お問い合わせは、メールでお願いいたします。

授業中は、電話での対応が難しいので、ご面倒をおかけいたします。

よろしくお願いいたします。

 

  6月生  早稲田大学の1年生のための就職準備「日本語」実践講座!

大学のキャリアセンター(就職部)で、学生たちの就職相談を聞いていると、
話が堂々巡りして、「この学生さん、何を相談したいのだろう?」と思うことがよくあります。
大学生のみなさんも、他人の話し方の欠点は、よくわかると思うのです。
しかし、自分のこととなると、誰も面と向かって言ってくれませんから、
相手がどう感じているのか、自分では、なかなかわからないのではないでしょうか。
みなさんはこれまで、ひとこと言えば、あとは親や先生が察してくれる
「言葉の世界」で暮らしてきました。
また、人に何事か感想を聞かれても、
「はあ、別に」「ええ、まあ」とつぶやいていれば通用する世界にもいたのです。
しかし今度の、自分の人生を決める「入社面接」では、そうはいきません。
未知の大人と向き合って、ちゃんと話さなければならないのです。
つまり、自分の意思、意見を、相手に、筋道立てて正しく伝える力が必要なのです。
今まで、こうした訓練を受ける機会がなかった大学生には、
どうしても、基礎訓練が必要になります。
受験対話総合研究所では、
6月から、早稲田大学の1年生を対象にした、
「日本語」実践講座を開講します。

「さすが、早稲田大学の学生だ!」と大人を唸らせることが
できるように、自分の「ことば」を磨いて育てていきます。
■6月  全4回
■時間  1回 90分
まずは、お問合わせください。
お問い合わせはこちらまで

 

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