わせまちマルシェ「後輩たちに届けたい言葉」(167)

みなさん、こんにちは。

学習院女子大学の卒業生のための社会人準備「日本語」実践講座

学習院女子大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座

慶應義塾大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座

慶應義塾大学放送研究会の学生ための「アナウンサー・放送記者養成講座」

早稲田大学の新入生のための就職準備「日本語」実践講座

東京大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

でおなじみの「受験対話」総合研究所です。

目次

あたたかな日でした。

秋入試の合格者たちと散歩を楽しみました。

早稲田から雑司ヶ谷まで、実況練習をしながら、約15分。

大島神社へ

目の前にあって、自分の目でしっかり見ているのに、

いざ声に出して説明しようとすると、なかなかむずかしい。

まだ、訓練を始めたばかりの学生たちです。

「えー、えー」ばかりで、何から言っていいのやら、立ち往生する学生が多くいました。

見るもの聞くものに感動する!

視野を広げ、出会ったものを身につけるのも、話し上手になるには、欠かすことができません。

「大学時代は、同じ仲間とばかり話すな。自分の名刺を作って、何か会合に誘われたら、

時間の許すかぎり、参加しなさい」と学生たちに言っています。

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座
早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

できるだけ外に出ること。ものに好奇心を持って接し、感動する気持ちを

いつも持っていると、会話のネタはどんどん向こうの方から飛び込んでくるものです。

好奇心がない人は、なかなか会話がうまくならないと思います。

だから、とりあえず、何にでも興味を持つこと、それが話し上手になる近道です。

4年後、みんながどのように成長した姿で、大学を卒業するのか、いまから楽しみです。

8月生 わせまちマルシェ「後輩たちに届けたい言葉」(363)

元朝日新聞編集委員故西村欣也氏
元朝日新聞編集委員故西村欣也氏

●故西村欣也氏  ●元朝日新聞編集委員  ●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に、署名入り記事「EYE西村欣也」を20年執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)  神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長嶋茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど

有名選手を取材してきました。

「受験対話」総合研究所では、26年前から、西村欣也氏の文章を使って、「大学生のことば」を

育ててきました。大学に入学する前から、「自分のことば」を育てる努力を始めると、就職活動時

に、あなたの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「キミに会って、話をしてみたい」と連絡がきます。

マスコミをはじめ一流企業の担当者から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、西村氏の

文章を使い、君に合わせたカリキュラムで授業を行います。東京大学の学生諸君、楽しみにしていて下さい。

【故西村欣也氏からあなたへのメッセージ】

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに、世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。CNNなども、トランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだマスコミには底力があるのです。

僕は、主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。

そこに人生が凝縮されているからです。

僕は、朝日新聞で長年、小論文の採点面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に「書く力」が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。

(故西村欣也氏・記)

■8月生 

■個別指導(オンライン)  1回 80分

■費用    スタート講座 入会金:15000円   月謝22000円(消費税込・教材費含)

■まずは、お問い合わせください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次