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わせまちマルシェ「後輩たちに届けたい言葉」⑷

 

 

 

こんにちは。

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

慶應義塾大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

上智大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

でおなじみの受験対話総合研究所です。

 

 

元朝日新聞編集委員 西村欣也氏

元朝日新聞編集委員 西村欣也氏

 

 

受験対話総合研究所では、

早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「西村欣也のマスコミ合格・添削講座」を開講しました。

 

講師は、「朝日新聞に西村あり」と言われた、

名コラムニストの元朝日新聞編集委員・西村欣也氏です。

西村氏が、「デスク」になり、

キミの文章を添削して、マスコミ合格へと導きます。

 

※現在は、早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の学生のための

「マスコミ合格・添削スタート講座」が開講しています。

スタート講座は、受験対話総合研究所の主席研究員が担当します。

学生たちに、基礎的な勉強をしてもらってから、西村氏の指導を受けてもらいます。

※コロナウィルス感染拡大防止のため、現在は授業をお休みしています。

 

 

早稲田大学の学生たちが使って いる事典

早稲田大学の学生たちが使っている事典

 

 

この6月から、早稲田大学のОB・ОGのみなさんから送られてくる文章の添削を始めました。

テーマは、「先輩のみなさん、いま後輩たちに言っておきたいことはありませんか?」です。

今回は、学生時代に演劇サークルで活動していた60代の先輩が、

後輩たちに届けてほしいと書いてくれた文章の抜粋を、

ご本人の承諾を得ましたので紹介いたします。

 

 

早稲田大学オープンキャンパス

早稲田大学オープンキャンパス

 

 

■題「半沢直樹も早稲田で学んでいた!」

 

いま話題の『半沢直樹』を演じている堺雅人さんも

早稲田大学で芝居を学んでいました。

 

私は学生時代、演劇サークルに所属していました。

私たちの頃は、演劇のことを「芝居」と言い、

芝居を行う場所を「小屋」と呼んでいました。

 

コロナ社会になり、クラスターが起こるかもしれないとニュースで扱われる

「劇場」や「シアター」とは、規模が違いました。

 

 

早稲田演劇の地(大隈講堂裏)

早稲田演劇の地(大隈講堂裏)

 

 

「小屋」という言い方は、肉声が届く狭さで演劇が行われていた名残を伝えていた

のでしょう。学生時代の演劇は、演者の息遣いが観客に伝わる小さな空間で行われて

いました。だからこそ、そこに醍醐味がありました。

※現在の大劇場では、演者がマイクを付けています。

 

同じ作品でも、たくさんお客が来れば、それだけ木戸銭(入場料)が入ります。

狭い空間の「小屋」では、限られた人数しか入りませんから、

その当時から、小さな劇団の経営は苦しかったのです。

 

いま日本で、音楽や演劇(現代演劇)など、実演活動に従事している多くの人たちの

平均所得は、一般勤労者の平均年収の半分にも満たないというデータがあります。

さらにその中で、実演活動だけで生活できる人の数は…

 

 

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」実践講座

 

 

それでも、自己表現をしたい。それをお客に観てもらいたいという

「情熱」や「志」持った学生たちが、たとえば大隈講堂の裏にはいました。

 

 

先日、学生がいなくなった早稲田の街を歩きました。

これまでの「早稲田演劇の灯」が消えてしまわないように、

私は、私に出来ることをやっていきます。

 

■今回のご紹介では、エピソードをほとんどカットしてありますが、

この先輩の文章からは、「ものを静かに見つめるゆとりを持つ」ことの

大切さを教わりました。息せき切って走っていたのでは、大隈講堂裏の

変化も目に入らず、目に入らなければ、それを描写することもできません。

ものごとを静かに見つめるゆとり、それは「品格」のある文章を書くことの

できる一つの条件かもしれません。

 

芝居の世界では、おおぎょうな演技は敬遠されてきました。

演技でおおげさに泣いてみせたからといって、観客が悲しがってくれる

わけではありません。

この先輩の文章の最後は、半沢直樹と大和田の芝居の話で

「お・し・ま・い・です」でした。

 

 

■わせまちマルシェ「早稲田大学ОB・ОGのみなさんへ」※文章添削のご案内です。

早稲田大学ОG・ОBのための「後輩たちに届けることば」

●早稲田大学のОB・ОGのための「自分史の書き方」

●早稲田大学のОB・ОGのお子さんやお孫さんのための「エントリーシート・志望理由書の書き方」

 

 

※ スタート講座(※現在はお休みしています)では、

学生たちの「考える力」「表現する力」「想像する力」「創造する力」を育てています。

ここから「大学教育を受ける準備」を始めると、3年後には、

指導教授から「キミ、大学に残ってくれませんか」と言われたり、

企業の採用担当者から「ぜひ会って、キミと話がしてみたい」と言われるようになります。

 

先輩たちに続け!

 

 

■【早稲田大学の学生のための就職準備「日本語」添削スタート講座」】

早稲田大学にお子さんを通わせているお父様、お母様。

お子さんの話を聞いていて、

「ウチの子、『自分のことば』としての日本語と、格闘したことがないのではないか?」

と思ったら、ぜひ、この講座の受講を勧めてあげてください。

社会人になるお子さんに、これから一番役に立つ技術の「贈り物」になるはずです。

 

 

NHK、テレビ朝日、日本テレビ、TBS、フジテレビ、

朝日新聞社、読売新聞社、毎日新聞社、新潮社、集英社、講談社

電通、博報堂などマスコミで、「いい仕事がしたい」と思っている

早稲田大学の学生、集まれ!

 

■[教材]

① 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)   西村欣也著

② 神の領域を覗いたアスリート(朝日新書) 西村欣也著

 

■[場所]

・西早稲田(新宿区)

 

■[時間]

・120分

 

■[受講料] スタート講座 1カ月 12000円(消費別・テキスト代込み)

 

 

■【早稲田大学にお子さんが通っているご父兄の方々へ】

今の大学生たちは、ほとんど新聞を読んできていないと思います。

(読んでいたとしても、「何を」「どのように」読んでいたのかが問題です)

きっと学生たちは、朝日新聞で20年続いた、署名入り人気コラム『EYE 西村欣也』

のことも知らないでしょう。お子さんに、この講座への参加を勧められるのは、

新聞を読んでこられた、お父様、お母様しかいません。

お子さんが普段話している内容を聞いて、少しでも「不安」を感じることが

ありましたら、この講座の受講を勧めてあげてください。

大学生たちが、これまで育ててこなかった能力を育てるのも、この講座の目的です。

 

 

※【大学の就職部(キャリアセンター)及び、高校の進路指導の先生方へ】

講演や講座の依頼、お問い合わせは、メールでお願いいたします。

授業中は、電話での対応が難しいので、ご面倒をおかけいたします。

よろしくお願いいたします。

 

 

 お休み中!  早稲田大学の学生のための「西村欣也のマスコミ合格・添削スタート講座」!

●講師 西村欣也

●元朝日新聞編集委員

●五輪取材経験7回・プロ野球取材30年

●朝日新聞スポーツ面に署名入り記事「EYE 西村欣也」を
1996年4月2日から2016年2月27日まで
20年間執筆してきた。

●著書 朝日新聞が伝えたプロ野球(小学館)
神の領域を覗いたアスリート(朝日新書)

●イチロー、王貞治、長島茂雄、清水宏保、橋本聖子、ダン・ジャンセン、ボブ・ヘイズなど有名選手を取材してきました。

受験対話総合研究所では、20年前から、西村欣也氏の文章を使い、大学生の「ことば」を育ててきました。今回の講座では、「書きことば」を西村欣也氏が担当し、「話しことば」は受験対話総合研究所の講師が担当します。「自分のことば」を育てる努力を続けると、キミの「自己PR」を読んだ採用担当者から、「この学生に会って、話をしてみたい」と連絡が来ます。

マスコミをはじめ一流企業から、「会って、話をしたい」と言ってもらえるように、今回の講座では、『受験対話』のノウハウと西村欣也氏の経験を合わせたカリキュラムで授業を行います。早稲田大学、慶応義塾大学、上智大学の学生さん、楽しみにしていてください。

 

《西村欣也氏からあなたへのメッセージ》

確かに、今はネット時代と言われています。

トランプ大統領のツイートに世界が右往左往しています。

しかし、ニューヨークタイムズなどは言論で、論陣を張り、世論の支持を得ています。

新聞だけではありません。

CNNなどもトランプに「フェークニュース」と呼ばれても、事実を伝えています。

まだ、マスコミには底力があるのです。

僕は主にスポーツを取材してきましたが、ニューヨークタイムズの新人記者はまずスポーツ部門に配属されます。そこに人生が凝縮されているからです。

僕は朝日新聞で長年小論文の採点や面接をしてきました。(やらされてきました)

マスコミ受験には、特に書く力が問われます。

門は狭いですが、今までの経験を生かして、スタートラインにつきたいと思う学生のアシストができれば、と思います。(西村欣也・記)

 

早稲田大学の学生さんにお会い出来るのを楽しみしています。

■12月  全4回
■時間  1回 120分
■場所  西早稲田(新宿区)
■費用  スタート講座 1か月 12000円(消費税別、テキスト代込)
詳しくは、このページでお知らせいたします。
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地方大学の学生のための 社会人に必要な「日本語」通信添削講座!

イメージ写真

大学1年生の4月から講座は始まります。週に一度のやり取りを続けます。
就職活動の時期には、社会人に必要な日本語が身についています。

エントリーシートや面接で、社会人にふさわしい日本語力があることが、自然な形で伝わります。内定が確実なものになります。
まずは、お問い合わせください!

地方大学に通う学生のための 日曜日集中就活準備「日本語講座」!

イメージ写真地方の大学に通う大学生のみなさんは、東京の学生たちが学んでいる、社会人になるための日本語の勉強が、どのようなものなのか気になっていると思います。

この講座は、普段、『受験対話』に通えない大学生に、社会人に必要な日本語の力を身につけてらうための個別の集中講座です。
受講した学生からは、「東京の学生に負ける気がしなくなった!」という声が多く、毎年、第一志望の会社に入る学生が多く出る人気の講座です。
まずは、お問い合わせください!